中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 厚労省の方でも多少規制は強めている、あと運用対象についても多少の、まあこれまでとは違った対応をしようとはしておりますけれども、ただ、今回の法改正におきましても、厚年基金は雇用者から見れば受託者、運用している人たちでありますから、今回の法改正でプロになれる、特定投資家になれる要件を限定するということが入っています。入っておりますけれども、そもそも運用体制が整備されていなくてプロにもなれないような、プロ成りができないような厚生…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 厚年基金制度については厚労所管ですから、また別の機会に質問ができたらしていきたいなというふうに思いますが、金融庁としてもやはり問題意識は持っていると思いますので、そこら辺を是非私も共有させていただきたいというつもりで質問させていただきました。 三項目めとしまして、投資法人、投信関連で質問させていただきます。 先週の参考人質疑でも取り上げさせていただいたんですが、最近の投資信託商品、非常に複雑なものが増えております。通貨選択…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 商品内容、商品性についての規制というのはなかなか難しいだろうと思います。しかし、商品の名称ですとか説明の仕方ですとか、そうしたものが紛らわしいということについては大いに規制ができるんじゃないかなというふうに思いますので、そこのところは是非厳しくやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、J—REIT、REITについてお伺いしたいんですが、J—REITは元々大きな問題が指摘されています。それは、スポンサー企業と、あ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 市場の健全な発展のためにも、今言った、もう問題意識は共有させていただいていますけれども、この問題についても是非引き続き注意していっていただきたいというふうに思います。 五%ルール等について質問しようと思いましたけれども、ほとんど時間がなくなってきましたので、私は今回の質問はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本日は、三参考人の方々、お忙しい中、どうもありがとうございます。 〔委員長退席、理事尾立源幸君着席〕 少し耳に痛い質問もさせていただくかもしれませんけど、大事なことなので、よろしくお願いいたします。 まず、國部参考人にお伺いしたいと思います。 今回、破綻処理法制を整えるということになっておりますが、そのために預金保険法を改正するということになっています。日本の銀行、日本の金融機関、収益力が見劣り…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 いろんな別の形でのサービスというのを行われているということのようではありますけれども、ただ、やはり預金から下ろすときは百円、あと振り込み手数料も大体同じような金額に各行横並びでなっていますけれども、これ、ほぼ一律になっているのは銀行業協会か何かで話合いが行われているんですか。
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 まあ話しているということではないんだろうと思いますけれども、銀行の預金、ATMから引き出すんであれば、百円じゃなくて例えば十円だとか五十円だとか、そういったところがなぜ出てこないのかなということについては常々疑問に思っている。こうやってうなずいている委員の方も多いということですので、そこら辺は問題意識として我々も持っていますし、銀行界としても考えていただきたいなというふうに思います。 続きまして、稲野参考人にお伺いしたいと…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 分かりやすくするということですけれども、今少し言及していただきましたけれども、分かりやすくしようとするがゆえに、名称ですとか用語、これが誤認せしめるような形になっているんじゃないかなという問題意識を持っています。 プレミアムという名前が、名称が付いているファンドがもうたくさんあります。プレミアムと片仮名で書くと普通は良いもののように感じます。プレミアムシートだとか、何かすばらしいもののように感じますけれども、この場合のプレ…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 そういう説明なんですが、ただ、やはり先ほど申し上げたとおり、各社が競ってプレミアムという言葉を使うというのは、やはり意図があるんじゃないかなと消費者の方から思わざるを得ないというふうに私は考えます。ですので、オプション料は、プレミアムという言葉なんですけれども、やはりそこは違う用語に変えていった方がいいんじゃないかなというのは私が私見として思っているということでございます。これは御指摘させていただきます。 前参考人に最後に…
第183回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 投資信託を販売するときには、買う人は何かチェックシートがあってチェックをたくさんするということになっているかと思いますけれども、営業員によってはとにかくチェックしてくださいという感じで済ませる人もいるというふうに聞いております。ですので、こうした複雑な商品に関しては、よりそこら辺を徹底するということを是非お願いして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今回の法改正は多岐にわたっておりますけれども、今日は、まず金融機関の秩序ある処理の枠組みについてお伺いしていきたいと思います。 今般の改正は、リーマン・ショック後、金融安定化理事会ですとかG20のカンヌ・サミットなどでの国際的な合意を受けて、我が国としても大手金融機関の破綻を想定外とすべきではないということで法改正を急いでいるということだろうというふうに理解しております。業界のうわさでは、専ら金…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 背景はそうなんだろうと思うんですけれども、今までの、現行の制度と今回の制度というのが別個に存在することなのか、それとも、まずは現行の制度で対応して、そこからはみ出る部分について新たな制度で対応するということなのか、実際に事案が起こったときにどうされるのかなということをちょっとお聞きしたいというふうに思ったわけでありますけれども、これはまたちょっと別途お伺いするようにいたします。 それではまず、法案の中身で、費用という概念に…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 そうなりますと、一号であろうと二号であろうと、掛かった費用は全て求償を行っていくと、そんなようなことでよろしいわけでしょうか。そういうことでよろしいですね。
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 ありがとうございます。 続きまして、ワーキンググループの報告書では、破綻処理において金融機関の債権者にも負担を求めるため、債務の元本削減や株式化といったベイルインの必要性がうたわれておりました。 今回の法案の中で、内閣総理大臣が自己資本等の取扱いを決定するというのはその趣旨と解してよいかということをまず一点、そして、その趣旨でいいということであれば、やはり現行の破産法ですとか更生特例法などとの関係がどうなるのか、通常の優先…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 続きまして、この法律に基づく措置の対象金融機関の範囲を確認したいと思います。法案では「金融機関等」とされておりまして、「我が国の金融システムにおいて重要な地位を占める者として政令で定める者」と書かれておりますけれども、二つ、これに関連して質問したいと思います。 一つ目が、事実上どのような企業であっても、金融という範疇にくくることができる大きな企業であれば対象たり得るのかどうかということでありま…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 そうしますと、オリックスは金融監督を受けていないということで理解しました。 二つ目の質問にまだお答えいただいていないんですが、後付けで政令で決めることができるのかどうか、教えてください。
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 私が申し上げたいのは、今、システム上重要な金融機関として、銀行であればSIFIsとしてメガ三行がそもそも認定されているということだと思いますけれども、ですから、あらかじめ金融機関等について認定が行われるんだろうと思っているんです、証券会社等についても。それがまた後から、破綻懸念とかが高まってきたことによってリストがどんどん更新されていくのかどうかということについてお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 そうすると、リストは可変であると、そのようなことだろうというふうに思います。 また、一つお伺いさせてください。 これは副大臣にお答えいただくのか、政務官にお答えいただく、いや、副大臣ですね、お願いしたいんですけれども、法案で想定されている破綻処理では、特定負担金は銀行、証券、投資運用、保険などの業態をまたがって事後に広く責任を分担することになっているというふうに解しておりますけれども、そこで懸念されるのが、この方法による業…
第183回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 時間が来ましたので、私の質問を終わらせていただきます。また次回、取り上げさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。毎日のように誠実に答弁いただきまして、本当にどうもありがとうございます。 まず、麻生財務大臣にまた昨日に引き続いてお伺いしたいと思いますが、先ほども出ていましたけれども、消費税増税法の附則十八条第二項、こちらで、消費税増税実施前に経済状況等を総合的に勘案して、そして施行の停止もあり得るというふうに書かれているわけでありますけれども、今回の転嫁法案については、日付が明示されている、平成二十六年四月以…