中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 この十二か国中八か国がWTOに加盟していないという現実を踏まえた上で、より高いレベルの交渉をしていただいて妥結に導いていただきたいというふうにお願いいたします。 次に、関連してなんですが、TPPというよりもこの政府調達に関連して防衛省にお伺いしたいと思います。 アメリカでは、安全保障上の理由によって、政府調達における中国製のIT製品を制限する条項、これが盛り込まれました暫定予算法というのが今年の三月に成立したというふうに認…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 ということは、この二十三条の適用除外ということを考えれば、日本政府もアメリカと同様の対応を行うことも可能性としてはあり得るということだと、これをちょっと確認したいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 直接的にお答えいただいているというふうに思いませんが、先ほど二十三条を引いていただきましたので、そうした可能性もあるだろうというふうに私は思います。 もう一つ、アメリカでは、日本の民間企業の米国企業に対する買収案件に絡んで、当該日本企業と中国IT企業との関係を理由に競合他社から当該MアンドAが安全保障上問題ありと指摘がなされる事案が発生いたしました。ソフトバンクがスプリント・ネクステルを買収するときにそうした指摘がなされた…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 ちょっと答えが不十分だというふうに思います。防衛調達品、調達するときに日本企業かほかの企業から調達するんだと思いますが、その企業と外国企業との関係においてひょっとしたらリスクを生じるんじゃないか、安全保障上脅かされるんではないかということについて、どれだけ注意を払っているのかということについて見解をお伺いします。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 十分なお答えをいただいていると思いません。日本の企業が例えば、まあ国の名前を出すのはやめましょう。ただ、外国系企業との合併をしたとか子会社化したとか、そして部品を調達したりして製品を作っている、そうしたものを防衛省がまた装備品として調達するということになったときにどのようなことを考えなきゃいけないのかということについて、やはりより注意を払っていただきたいというふうに思います。これは、今日の段階では指摘だけさせていただきます…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 続きまして、最近の一連の韓国の裁判所による日本企業の戦時民間人徴用に関する訴訟での敗訴の問題についてお聞きしたいと思います。 昨年、大法院の方で、最高裁の方で差戻し判決があって、今年になって高等裁判所で三件、日本の企業が敗訴をしているという状況が続いているわけでありますけれども、韓国はいわゆる慰安婦問題については、請求権協定の際には明らかになっていなかった事項であるということも理由の一つとして、請求権協定に基づく協議の申入…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 請求権協定により完全かつ最終的に解決済みというのは、これは慰安婦問題に関しても日本の立場ということなんじゃないかと思いますが、この慰安婦問題では、人道的見地から知恵を出すとして九五年にはアジア女性基金が創設されましたし、つい一昨年の野田総理の李明博大統領との会談におきましては、また再度知恵を出すということを野田総理が言ってしまったということでありますけれども、この知恵を出すということは、印象としては譲歩をしているということ…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 そもそも論で恐縮なんですが、政府は日韓関係について、よく日韓両国は基本的な価値を共有しているということを、そういう表現を使うわけでありますけれども、政治に中立であるべき司法が国際法を半ば無視しているのではないかなというような判断を行うような国と基本的な価値が共有できているという認識なのか、そこについて再度確認したいと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 是非、厳しい指摘をこちらの方からもしていただきたいというふうに思います。 韓国政府管轄の組織であります、ちょっと長ったらしい名前ですけれども、対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者等支援委員会、こうした委員会があって、この委員会が強制徴用を行ったとする日本企業のうち現存する企業を二百九十九社リストアップしているというふうに聞いておりますけれども、そうした企業名の公表の有無も含め、事実関係及び、今後、二百九十九社で…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 同様の判決が出され続けて、また訴えられる企業が増えて強制執行のようなことが行われれば、日韓両国の経済にとっては修復不可能、こんなような状況に、事態になるおそれがあります。 最近、政府の方では、竹島の広報ビデオですとか慰安婦問題における文書作成等の広報活動を強化しているというのは存じております。それは大いに賛同するところでありますけれども、本件についても、もっともっと強い毅然としたアピールというのを政府としてすべきではないか…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 繰り返しになりますが、是非毅然とした態度でアピールをしていただきたいというふうに思います。 続きまして、シリア問題に関してお聞きしたいと思います。 九月六日のサンクトペテルブルクにおけるG20サミットで、日米首脳会談の時点では、外務省発表文書によりますと、安倍総理は化学兵器の使用がシリア政府によるものというふうには断定しておりません。ところが、その数時間後に、同じ日です、同じ日の数時間後にアメリカ、イギリスを始めとする十二…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 総合的に検討というふうにおっしゃられましたけれども、文書自体が、共同声明自体が証拠が明白に示していると言っているわけでありますから、当然、政府は証拠に接していたと解すべきと考えますけれども、証拠が何であったのか、証拠があったのかどうか、そうしたことについて御答弁いただけますでしょうか。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 当時は緊迫した状況だったと思います。今はもう緊迫していないと言うつもりは全くありませんけれども、今ではOPCWに対して保有化学兵器プログラムの詳細とその廃棄に関する当初計画案なども出している状況ですから、もう今現在であれば、当時の機微に触れる情報というのを国民に示すことはできないのでしょうか。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 それは現時点では分かりました。 しかし、今後の特定秘密とのかかわり合いでお聞きしたいと思いますが、こうした情報、機微に触れる情報というのは、特定秘密保護法案が通ったら特定秘密に該当するというお考えでしょうか。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 九一年のイラク戦争のときの大量破壊兵器の有無、これもそうだったと思いますけれども、国会あるいは国民は、政府のそうした当時の判断に関して事後的にどのようにチェックができるとお考えでしょうか。もう全て機微に触れる情報だということで国民にはずっと知らしめないということであれば我々は検証ができないということになりますが、そこについてどうお考えでしょうか。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○中西健治君 表向きの理由というのはよく承知しておりますけれども、やはり何らかの判断が行われて、その判断の際に根拠となることがあったのではないかというふうに我々思うわけであります。そうしたことが知り得ないということだとこれは困るということになるんではないかなというふうに考えております。今回のシリアの案件も、そうした観点から私たちは見ていきたいというふうに考えております。 時間が来ましたので、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうご…
第185回 参議院 本会議 第3号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 みんなの党を代表して質問させていただきます。 まず冒頭、昨今の台風及び豪雨、竜巻により亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対してお見舞いを申し上げます。今なお行方不明の方々の一刻も早い救出を祈念してやみません。 みんなの党では、災害対策本部を設置し、被害に遭った現地の視察、ヒアリング等を行った上で、安倍総理、菅官房長官あてに文書で申入れを行っており、是非、政府もこの改…
第183回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員以外の議員(中西健治君) ただいま議題となりました歳入庁の設置による内国税並びに労働保険料及び年金保険料等の徴収に関する業務の効率化等の推進に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 現在、税金や労働保険料、年金保険料等に関しましては、税務署、労働基準監督署、年金事務所など幾つもの機関が別々に徴収をしているだけでなく、徴収対象者に関する情報が共有されていないなど徴収業務が非効率と…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。今日は委員差し替えで質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、厚生年金保険法改正案に即して御質問させていただきます。 五年後以降の代行割れを未然に防ぐための制度的導入についてまずお伺いしたいんですが、今回の改正では、純資産が最低責任準備金の一・五倍以上であるか、又は純資産が代行部分と上乗せ部分の合計以上であることのいずれかの基準を満たしていれば基金は存続可能ということになって…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○中西健治君 そうなりますと、最も中心的な考え方としては、厚生年金そのものにリスクが及ばないようにするということが前提としてあるということのようですので、そうしますと、現時点での推計ですと、第一の基準を満たすのは三十四、第二の基準が七基金、そして両方とも満たすのは十三基金ということになっていますので、第一の基準を満たすのか、それとも両方とも満たすのか、そうした考え方になるんじゃないかと思うんですが、これ、いずれか、又はということにしてい…