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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 中国の方はまだ公式上は通告をされていないということですから、手続は全ては済んでいないということだろうと思います。 その中で、今、日韓、日中関係が冷え込む中で、あえて今これを批准することの意義についてお伺いしたいと思います。 まず、先日もまた韓国の朴槿恵大統領が中国の楊潔チ国務委員に対して、我が国の偉大な元勲である伊藤博文公を暗殺した安重根をたたえる石碑をハルピン駅に建立する計画についてうまく進んでいると謝意を示したことが報…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 この問題について、官房長官は記者会見で述べておられますけれども、外務省として何か抗議を行ったりはしているんでしょうか。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 これについても、是非毅然とした態度で臨んでいただきたいと思いますが。 こうした状況の中、そして、先ほどもありましたけれども、韓国では、戦時の民間徴用工、これについて日本企業が敗訴が三つ続いていると。こんなような状況の中で幾ら投資協定が発効したとしても、一方で投資に水を差すようなことが進んでいる中においては、外交上の観点から批准のタイミングを見極める、こんな考慮をしたりすることはないんでしょうか。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 日中韓投資協定は、署名もされているものですから前に進めていけばいいというふうに私自身も思いますが。 じゃ、今後ということなんですが、韓国がTPPに参加する方針を固めたというこうした報道も一部ではあります。現時点で具体的な打診はあるのでしょうか。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 ある意味、自由貿易推進に向けての、TPPは中国包囲網というふうに言っている方々もおります。そして、尖閣問題で挑発を続けているのが中国であり、また、韓国に関しては、例えば我が国の水産物の輸入を私から見ると理不尽に禁止している、こんな措置もとっておりますし、国のトップが反日発言を海外に行ってし続けていると、こういうのが韓国だと思いますけれども、交渉参加の意思を示した場合に、交渉参加には全ての交渉参加国の同意が必要であるというふ…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 では、現時点では全く賛成、反対、そうしたものを持ち合わせていないと、そういうことでしょうか。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 ということは、一般論としては参加国が増えることは歓迎するけれども、今の時点では予断は持っていない、こういうことだというふうに理解いたしました。 外務大臣の御意見も併せてお伺いしたいんですが、TPP交渉参加に対する我が国の同意が必要だということは外交カードとなり得ると思うんですが、そうした外交カードという認識をしっかり持っていらっしゃるかどうか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 私が申し上げているのは、交渉が成就したとかいうんじゃなくて、交渉参加国の同意が必要だということになっているわけですから、今中国や韓国が表明したとすれば、今すぐの話でもあるとは思うんです。ですので、だからこそ、今、外交カードとしての認識を持っていらっしゃるかどうかということについてお伺いしたわけでありますが、そうした認識を持ち合わせていらっしゃるかどうか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 交渉参加国の同意が必要という、全ての同意が必要ということでありますから、有力な外交カードとしても使えるであろうというふうに私自身は思います。そうした認識をもし共有できるのであればそうしていただきたいと、これは指摘をさせていただきます。 続きまして、国家安全保障局のことについて少しお伺いしたいと思いますが、国家安全保障局の中にどういう部門ができるのか、その部門の長は誰になるのかということについては、ちょっと報道が先走っちゃっ…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 もちろん、参議院の方で法案が通過するというところまではそうしたことはあり得ないだろうというふうに思いますが、私がここで指摘しておきたいのは、そうした組織、人事が発表されて、それが国会閉会後だと、我々はまたそれについて一か月以上、できるまで質問もできないということになってしまうということなんです。ですので、NSCの法案が先に来るということであれば、もし仮に成立したら、速やかに国会の会期中に何らかの形をお示しいただいて、そして…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 積極的に公表はしないということでありますけれども、例えばアメリカのNSCのホームページなんかを見てみると、NSCの中身というのは、組織立て、NSCのスタッフが誰なのかとか組織立てだとかが非常に分かりにくくなっています。ほとんど分からないという形になっています。これはNSCです、NSAのことを言っているわけじゃなくてNSCです。 もし、この日本の国家安全保障局の中に入った人たちが国家安全保障局の名刺を持ってそして外に御挨拶に…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 情報機関ではないということは理解しておりますが、情報に接する件数が非常に高そうな人たちである、部署であるということは言えるんじゃないかと思いますので、くれぐれも慎重に行っていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2013/11/20

185参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○中西健治君 調査団の皆さん、お疲れさまでございます。 私の方から手短に政府にお伺いしたいと思います。 第四班のフィリピンの調査団の方々も、フィリピン側のニーズの把握に努めていたことが良かったということをおっしゃっておられましたけれども、被援助国のニーズを的確につかむ、しっかりとマッチングするということが大変重要だということだと思いますけれども、国の発展段階によっては、まあ初めのうちは何でも必要だというような状況かもしれませんが、勝負ど…

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 この自衛隊法改正案に関しましては、我々、前向きの方向ではありますけれども、事実関係などのために何点か伺っていきたいと思います。 今回の法改正は、これまでも出ておりますとおり、アルジェリアにおけるテロ事件を受けて、テロ事件を契機として、そして教訓として法改正を行うということですが、この法改正がアルジェリアの事件と直接的にどのように関係しているのだろうかという問題意識を持ちながらお聞きしていきたいと…

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 今般の事案についてはどうであったかというのは直接的にお答えしにくいということだろうと思いますが。 じゃ、原則を確認したいと思います。報告書では、派遣先国政府の対応が期待できない場合の対策を講じることが提言されました。そうしたいきさつもあるわけですから、こうした事案が発生したときには、現地政府に対して陸上輸送を依頼することがまずあって、それが期待できない場合には自衛隊による陸上輸送という順番なのか。原則がどうなっているのか、…

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 原則がどちらなのかということ、いろんな状況によってそれはファインチューニングということはあると思います。しかし、原則はどうなっていて判断基準はどうなるのかということは、やはりあらかじめ定めておくべきなのではないかと思いますが、これは通告では防衛省、防衛大臣の方に通告をしておりますが、ここはいかがでしょうか。

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 申し上げましたとおり、いろんな事態、状況を勘案してそれぞれに対処するということはあるかと思いますけれども、ただ、やはり判断のポイント、判断の基準ぐらいはあらかじめ定めておくべきなんではないか、そうでなければなかなか初動が難しくなるのではないかというふうに私は考えております。自衛隊の輸送にこの法案が通ったからといってこだわってくれという意味は全くありません。ですが、原則と、それ以外どうするのかという基準はあらかじめ持っておい…

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 それでは答えになっていなくて、そこまではよく分かっていて、それが単に文言の変更だけで実質的な内容の変更は一切ここから読み取らないのかどうかということについてお聞きしているということであります。

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 それであれば、せっかく法改正を行うわけですからちょっともったいないなという気は私自身はいたします。 続きまして、六月の衆議院の委員会におきまして、当時の黒江防衛省運用企画局長は、現地で車両を借受けという形で調達することが必要な場合は、軽装甲機動車で前を先導する、あるいは後ろを護衛するというような形で、借り受けた車両を間に挟むような形で対応するといったことを現在想定しておりますと答弁されておりますけれども、今も防衛省は同じ考…

みんなの党2013/11/14

185参議院 外交防衛委員会 第5号

○中西健治君 ということは、基本的に陸上輸送を行う場合に借受けを行うということを前提としている場合は、原則は日本から機動車や装輪装甲車を輸送機で輸送するということになるんですか。基本はどうなっているんでしょうか。