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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 それにしても、土曜日から月曜日の夕方までということですから、大きな時間が掛かっていて、その間に失われた国益があるのではないかというふうに思います。 次に、航空法との関連でお尋ねいたします。 航空法第七十三条の二では、「機長は、国土交通省令で定めるところにより、航空機が航行に支障がないことその他運航に必要な準備が整つていることを確認した後でなければ、航空機を出発させてはならない。」、こうなっておりまして、そして、これを受けて…

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 受け入れられないというのはよく分かっているんですが、ちょっと最後のところがよく分かりません。 国交省の主管する航空情報センターから受け取っていた情報なわけですから、これは航空情報に当たるわけじゃないんですか。そして、それに当たらないということはしっかりと明記する必要がある、それを伝える必要があるんじゃないかと思いますが、そうしたことがここには書かれていません。それはどうしてなんでしょうか。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 ストレートなお答えになっていないと思うんですけれども、航空会社に対して、もう正式にそうしたことを文書で通知しているのでしょうか。そうでなければ、航空会社は航空法違反となるおそれが高いと、そうしたことを思うのではないかと思いますが、通知はしているんでしょうか。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 そこを聞いているのではなくて、これが航空情報に当たらないということをどう通知しているのかという質問です。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 確認ですが、口頭でだけ知らせたということでしょうか。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 確認をさせていただきました。 本件に関して、外務大臣は、二十三日にアメリカの国務、国防長官が声明を発した後の二十四日日曜日になって初めて談話を発表しております。日米の連携が重要という理由と聞いていますけれども、当事国としての主体性に欠けるのではないかという見方もあります。 なぜすぐに声明を発表しなかったのか、一昼夜置いたのか、そこについて御説明を求めます。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 当初は局長級の会合が行われたということでありますけれども、今後、国家安全保障会議が設置された場合には、こうした事案が発生したときには緊急大臣会合を開催したとお考えになるでしょうか。

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 最後に一問、別のことをお伺いします。 韓国がTPP交渉への関心の表明をいたしました。私は二週間前に、そうした場合には政府はどうするのかというお尋ねをしましたけれども、いよいよ現実味を持ってきたということであります。そのときに、二週間前には外務大臣は、様々な課題についてどう判断するか、そのときの状況を見極めて判断していくと答弁されたわけでありますけれども、この交渉参加国に日本はなっているわけですから、言わば拒否権を持っている…

みんなの党2013/12/03

185参議院 外交防衛委員会 第10号

○中西健治君 今後フォローさせていただきますけれども、是非とも、この予備交渉においても二国間の交渉をうまく活用していただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/28

185参議院 外交防衛委員会 第9号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今日は、お忙しい中、こちらまで足をお運びいただき、そして貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。我々としても、今回、是非これを批准していきたい、承認していきたいというふうに思っております。 それでは、座って質問の方をさせていただきますが、それぞれ一問ずつぐらい質問させていただければと思いますが、時間の関係もありますので、どこまで行けるかということでやってみたいと思います。 まず…

みんなの党2013/11/28

185参議院 外交防衛委員会 第9号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 おっしゃられるとおり、日本は他の人権条約でも、こうした個人通報制度、加盟しておりませんので、ここら辺も含めて総合的にやっていくということかと思います。 続きまして、川島参考人にお聞かせいただきたいと思います。 お話を伺っていますと、大変言葉に対するこだわりというか、言葉を非常に大切にしているなということに感銘を受けたわけであります。リビングアレンジメント、これについて施設ではなくて様式、環境と…

みんなの党2013/11/28

185参議院 外交防衛委員会 第9号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 続きまして、尾上参考人にお聞きしたいと思います。 やはり自立ということのためには就労というのが一つの重要なポイントということになっていくことだろうと思いますけれども、この就労を促進するために、これはちょっと大きなテーマですけれども、何をすべきかということについて、ちょっと広範なテーマでありますから恐縮ですけれども、お考えをお聞かせいただければと思います。

みんなの党2013/11/28

185参議院 外交防衛委員会 第9号

○中西健治君 モデル事業から進めていくべきと。どうもありがとうございます。 最後に、久保参考人にお聞かせいただきたいと思います。 久保参考人は知的障害者の支援を大変熱心に取り組まれているというふうに感じました。先ほどの質問にもありましたけれども、災害時に知的障害者をどういうふうに支援していくのか、天災プラス人災の二倍の災害にならないようにするためにどう支援をしていくのかというようなことについて、御意見をお伺いしたいと思います。

みんなの党2013/11/28

185参議院 外交防衛委員会 第9号

○中西健治君 どうもありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、五つの投資協定全てに共通する条項についてお伺いしたいと思います。先ほども少し話が出ましたけれども、ISD条項、これとTPP、こうした関連についてお伺いしていきたいと思います。 このISD条項は、今回の五協定全てに入っておりますし、これまでの日本が結んだ投資協定そして経済連携協定、フィリピンを除いて全てに入っているということでありますけれども、現在TPPにおいて議論されているISD条項、これ…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 政務の方にちょっとお伺いしたいんですが、今のことは分かりましたが、要するに大枠としては変わりがないものが今交渉されて、詳細はいろいろあると思います。しかし、こうした、紛争が生じたときの仲裁の枠組みというのがそう幾つもあるわけじゃありませんから、骨格としてはそれが変わらないものであるということについてお伺いしたいと思います。

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 今のは確認でございました。 ISD条項が盛り込まれているこの五協定、衆議院の方でも全会一致でこれが通ってきている、賛成されているわけでありますが、一方、TPPに関してのISDに関しては、いや、反対だと、こういう意見が根強く聞かれるわけでございます。自民党内という話も先ほどありましたけれども、それ以外でも、TPPのISDは反対だ、ISDがあるからTPPは反対だ、こんな声があるわけですが、この差異というのはどうして生じているん…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 アメリカが参加しているから反対という、こういう意見も多いんじゃないかと思うんです。そうしますと、日本に比べて相対的に強大な国が参加していると駄目だと言い、小国側に対してはISDを入れろと言いということだと、国際性という観点からすると余り感心できない姿勢なんじゃないかなというふうにも思うわけですけれども、政府の認識としては、そうしたことは一切ない、国際的な枠組みですから、多国間条約ですから当然国際性を重視した協定にしていくべ…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 先ほど、政府としても説明をしているということでありましたけれども、外務大臣にも改めてお伺いしたいと思いますけれども、こうした反対論などがまだ根強く残っているということについて、許容される範囲内で政府はこれまでしっかりと説明をしてきているのかどうか。 TPPに関しては、ちょっと説明できないんですよ、詳細は言えませんというようなスタンスが前に出過ぎで、できる範囲内でですよ、けれども許容できる範囲内でしっかりと説明が行われている…

みんなの党2013/11/21

185参議院 外交防衛委員会 第7号

○中西健治君 やはり周知不足、若しくは理解不足というところがあるんじゃないかと思いますから、そこら辺は政府としてしっかりやっていっていただきたいと思います。 次に、日中韓投資協定についてお聞きしたいと思います。 日中韓投資協定、本協定について、中国、韓国国内での承認手続の状況が今どうなっているのか、教えてください。