中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 最近の経済指標等を見ていて謎だなというふうに思うのが、日本の貿易収支の赤字と、輸出が全然伸びてこないというところだと思うんですが、この輸出が伸びてこないということに対してどのような理由なのかということについて両公述人の見解をお聞かせいただきたいのと、そういう理由であれば、今後のこの貿易収支、経常収支の見通しについてもお聞かせいただければというふうに思います。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 終わらせていただきます。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 午前中の質疑はお天気予報まであと数分という非常に限られた時間でございますので、本質的な議論に入る前に安倍総理に一問だけお伺いしたいと思います。 みんなの党は、小さくて効率的な政府ということを進めていきたいということをうたっておりますけれども、小さくて効率的な政府、地域主権型道州制にも通じる考え方だというふうに考えておりますが、こうした考え方について安倍総理はどのようにお考えになるか、一問お聞きし…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 午前中に引き続きまして、午後の質疑をさせていただきます。 午前中は一問だけ安倍総理に御答弁いただきましたが、小さくて効率的な政府、大きく取って大きく配るのではなくて、大きく徴収して大きく配るのではなくて、小さくて効率的な政府を目指す、そんな考え方を底流に質問をさせていただきたいと思います。 まず、現在の経済状況に関する認識についてお伺いしたいと思います。 甘利大臣は、現在の経済状況について、デフ…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 デフレの脱却とは確定的には言えない、そういうようなことだろうというふうに思いますけれども。 ところで、大臣は、二〇〇八年に起こったリーマン・ショックの影響からはほぼほぼ抜け出したという認識でよろしいでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 リーマン・ショックからは脱したということでありました。 それであるならば、もう株価などもリーマン・ショック直前は一万二千円台でしたし、デフレギャップ、需給ギャップも五年ぶりのレベルまで縮小しつつある、縮小してきているということですので、これは総理にお伺いします。脱デフレ宣言はまだまだ先といっても、脱リーマン・ショック宣言ぐらいはしたらいかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 私がこう申しますのも、まだまだ当然困難はあるわけですけれども、一定の回復をしたということで、気持ちも前向きになりますし、これから攻勢に転じるんだという政権の意思を示すということになるのではないかというふうに思いますし、ビジネスの世界でも、一つ一つ、一里塚というかマイルストーンというか、そうしたものを確認していくということに意味がありますので、是非こうしたことを御検討いただきたいというふうに思います。 そして、経済の方は好転…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 財務大臣から御説明いただきましたけれども、リーマン・ショックの影響からほぼ脱しているにもかかわらず、当初予算というのは、リーマン・ショック前の二〇〇八年度の八十二兆円レベルに戻るどころか、民主党政権下、ばらまきだ、ばらまきじゃない、いろいろ議論、国会でありましたけれども、そのときに大きくなった予算、その歳出を、また安倍政権になってもそれが発射台になって二年連続で史上最大予算というのを更新しそうになっている、こうしたことはや…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 私自身は、やはり下方硬直性が少なからずあるんじゃないかというふうに思っています。それがグラフが示していることなんじゃないかと思っていますが、例えばリーマン・ショックの後の緊急措置として一兆円を上乗せした地方交付税別枠加算、これは麻生政権時代に実施したわけでありますけれども、今回の予算でも六千億円もの上乗せが残っております。 リーマン・ショックから脱出しているのであればもう必要ないのではないかと考えますが、年末の予算折衝にお…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 地方財政上必要だというのであれば、地方の財源不足分を国と折半で、国と地方で折半する特例加算制度がそもそもあるわけですからそちらで調整すればよく、リーマン・ショックによるあの別枠加算というのはもう不要なのではないかと私自身は考えています。平成二十七年度の予算においては遅くともこれを廃止すべきであるというふうに思いますが、私の意見として申し述べさせていただきます。 こうした様々な特別措置について、措置の本来の役割を終えているの…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 是非厳しく見直していただきたいと思います。 よく指摘されることですけれども、今回の予算案を基に財務省が作成した試算でも、政府の中期財政目標である二〇二〇年度の基礎的財政収支の黒字化という目標には遠く及ばないという姿ということが描かれているわけでありますが、この基礎的財政収支、プライマリーバランス、これは大事な指標だとは思います、黒字化しなければ政府の新規の借金が増えるわけでありますから。けれども、この黒字化に至る過程で、G…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 成長したときに税収はどれぐらい伸びるのかと、これが税収の弾性値ですけど、政府は一・一というのを使っていますが、これをちょっと大きくするだけでプライマリーバランスの予想図というのは全然変わってきてしまいますから、やはりこのプライマリーバランス以外にもう一つ歳出の目標を持つということが必要だと思います。 あともう一つ申し上げさせていただきたいのが、補正予算そのものについてなんです。補正予算は今回も四、五日の審議で通ってしまうと…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 手段の一つとして絶対なくせというわけではありませんが、やはり原則としてなし、そして、ない年度もあるんだということをやはり実現していかなきゃいけないというふうに私自身は思います。 続きまして、身を切る改革について伺いたいと思います。 公務員、国家公務員の人件費減額措置がこの四月から廃止をされます。これは復興財源に充てられるものということになっておりましたけれども、個人にお願いをしている復興増税、所得税、住民税はまだ続いていま…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 安倍総理は賃上げを経済界にお願いをしておりますけれども、春闘を見ても、なかなか多くの会社が賃上げという状況にはまだ至っていないという認識を持っています。民間企業の賃金アップをしっかりと確認するのが先なんじゃないでしょうか。税金でお給料をもらっている人たちの賃金を上げるのはその後なんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 民間が先なんじゃないかということを私は申し上げているわけであります。 もう一つ、国会議員の歳費削減も四月末に打ち切られることになっています。みんなの党は、恒久措置としての国会議員歳費削減法案をずっと国会に提出し続けております。国民に増税を強いる以上、少なくともこの国会議員の歳費カットは続けるべきだと思いますが、総理としての御意見を伺えば国会で議論していただきたいということになるかと思いますが、自民党総裁として、また削減措置…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 私が二〇一二年十一月十五日と言ったのには当然意味がありまして、この十一月十五日、前の日が党首討論であります。この党首討論で、議員定数の削減が行われるまでは国会議員の歳費カット二割で約束するという、それを条件に解散をするということがなされたわけでありますので、そうした条件が付されている、そして、議員定数の削減を提案しているということでありますけれども、進んでいない。こういう現状がある以上は議員歳費のカットというのは継続すべき…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 申し上げた経緯もあり、そして法律にも書かれていることですので、是非、与党の総裁として約束をほごにしない指導力を発揮していただきたいと思います。 続きまして、日本郵政について気になることがありますので、質問をさせていただきます。 先週、二月二十六日に発表されました日本郵政の中期計画では、最大の焦点である金融二社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の上場について方針を示しませんでした。金融二社の今後を示さないで、二〇一五年春を目指すとす…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 決まっていない、目標ということですが、二〇一五年春というのは到底現実的ではないというふうに私は思います。ですので、この上場目標を延期するのか、若しくは、ゆうちょ、かんぽについて早急にはっきりさせるのか、これをしなければいけないと思います。日本郵政内では、またぞろ金融二社の上場を阻止していこうとする動きがあるなどと仄聞をしております。 ところで、一昨年十二月の自民党への政権再交代の直前に旧大蔵省出身で社長に就き、その後実質的…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 ということは、郵政の方からは報告がなかったということだというふうに思います。 菅官房長官にお伺いいたします。 この政権再交代のどさくさ紛れに大蔵省出身の社長のたらい回しをしたことにつき、一番強く批判をされていたのが菅官房長官だったのではないかと思いますが、この人事についてどのようにお感じになられているでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○中西健治君 菅官房長官、ありがとうございます。まさにそのとおりだと思います。 規制改革というのは既得権益との闘いでもありますし、こうしたところが甘くなってしまうと安倍政権の規制改革の大なたが緩んでしまう、ドリルが緩くなってしまう、そうしたことにもつながりかねませんので、是非厳正に対処をしていただきたいとお願いをいたします。 続きまして、ナベノミクス、みんなの党の経済政策についてちょっと議論をさせていただきたいと思います。 みんなの党は…