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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 非常時に備えることというのは、まさにこの外為特会を持っていること、巨額の米国債を持っていることで十二分に備えられているのではないかというふうに私は思っております。この上、米国債を使えば幾らでも資金調達もできるということなのではないかと思いますので、是非、提言その二まで行かなくても、その一ぐらいは今後御検討いただけると大変有り難いかなというふうに思います。 続きまして、ふるさと納税に関して御質問をしたいと思います。 ふるさと…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 今のお話、地方税が減少して、そして地方交付税で手当てする部分があるということなんじゃないかと思いますが、地方交付税で手当てをするということになる、地方税の仕組みというのは複雑ですけれども、巡り巡っては赤字国債の発行増ということになるのではないかと思いますが、その点の確認をしたいと思います。

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 そうなりますと、交付税の部分は何らかの手当てをしなきゃいけませんから、結局はそこの部分は最終的には赤字国債の増加ということになりますし、あと赤字地方債の増加ということになるということなんだろうというふうに思います。ですから、この制度を利用する方々にもそうした部分というのは少なくとも知っておいていただかなければいけないんではないかというふうに私自身は考えているところであります。 もう一つこのふるさと納税についてお伺いしたいん…

自由民主党・こころ2017/03/22

193参議院 財政金融委員会 第5号

○中西健治君 今、災害の例を出されましたけれども、それは本当にプラスの効果がある部分だろうというふうに思います。それと比して、それに対してなんですが、ちょっと具体例は差し控えますけれども、やはり私の身近でもこのふるさと納税とNPOが競合する例というのもございます。 ですので、今後、どう言ったらいいんでしょう、経済の用語で言うとクラウディングアウトですね、公共とそして民間の間でのクラウディングアウトというのは、これは起こり得るということ、…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 自由民主党の中西健治です。 公述人の皆さん、今日は本当にどうもありがとうございます。三者三様、皆さんお得意の分野が違うようでございまして、非常に参考になりました。本当にどうもありがとうございます。 それでは、まず、稲葉公述人にお話をお伺いしていきたいと思います。 待機児童の解消に向けて今の予算の中身などについて御評価をいただきましたけれども、現場での声として、待機児童を解消していくためには、やはり保育士さん不足という、保育…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 ありがとうございます。 その処遇の改善なんですけれども、申し上げたとおり、ママさんが多いということですので、やはりフルタイムで働きにくいということになると非正規になることが多くなってくるということだと思うんですが、先ほど稲葉公述人の話にも触れられておりましたけれども、全体として見ると保育士さんの給与というのは本当に低いというふうに思います、平均して見ると。ただ、そこを細かく見ると、公立の正規の方と私立の非正規の方で大きな差…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 続きまして、井手公述人にお伺いしたいと思います。 不安の平準化によって経済成長、そして税収も上がるという大変魅力的なお話だったと思います。そして、示唆に富むお話であったというふうに思いますが。 九七年、九八年が大きな転換点であったと、私自身もそういうふうに思っています。九七年、九八年大きな転換をしたので、その後経済も悪かったし、そして社会生活も厳しくなったということですが、その原因をどこに考えるかということだと思うんです。…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 先生のお話の中で、以前もお伺いしたことがあるんですけれども、我が国というのは社会的信頼感がアジアの諸国の中でも最低だと、そして政治に対する信頼ということでいうと、やはり先進国の中でもかなり悪いところであるということをおっしゃられたかと思います。がゆえに、増税に対しても抵抗感が大きいんだということでありましたけれども、先生のお話の所得制限を付けないで現物給付を行っていく、あまねく現物給付を行うということを宣言をすれば、それを…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 そうしましたら、今度の二〇一九年十月、二%の増税、このままじゃいけないと、こういうお話でありましたけれども、組替え戦略というふうにおっしゃっていましたが、そこは中間層に行くようにするんだということですが、それだけだと使途が明確でもないように思いますが、具体的にはどうするのがよいというふうに井手先生お考えでしょうか。

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 いただいた参考資料の中で、これ麻生政権のときに行った現金給付、これが行政的にも手間がないし、一律で配付したのであれは効果が大きかったと、こういうようなお話も、そういう記述があったかと思いますが、これは今もこういったものに使うというのもよいなというお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 ありがとうございます。 現物給付が中心だろうというふうに思っていましたので、そこの記述がどうかなというふうに思った次第であります。 あと一つだけお伺いしたいと思います。 先ほどの二%の組替え戦術とも絡むところではあるんですけれども、今後使途を明確化して、そして所得制限などを付けないようにする、そうしたことであれば国民の理解を得られやすいということですから、そうしますと、例えば教育税ですとか医療税、介護税、そうした、本当に税…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 どうもありがとうございます。 私も特定目的の財源というのは余り好きではないということで考えておりました。 続きまして、萩原先生にお伺いしたいと思いますが、経済政策の目的というのは雇用を創出することだというふうに私自身は思っています。物価目標ですとか株価ですとか、こうしたものは手段にすぎないだろうと、こういうふうに考えております。ということからすると、私は、アベノミクスは大いなる成果を上げているということなんじゃないかと思う…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 自由で豊かな生活、これはもちろん目指しているところでありますが、雇用が増えなければそれは当然達成できないだろうという意味で、私は、経済政策の目的は雇用の創出であると、こういうふうに考えているところであります。 最低賃金を上げるべきだ、これは確かに安倍政権も今やろうとしているところでありますけれども、むやみやたらに上げていいものでもないだろうというふうに思っています。それはどういうことかというと、むやみやたらに上げていくとい…

自由民主党・こころ2017/03/09

193参議院 予算委員会公聴会 第1号

○中西健治君 どうもありがとうございました。

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 おはようございます。 大変寒い朝を迎えておりますけれども、この国会議事堂内の通路も幾分寒いという感じがいたしますけれども、しっかり質疑の方はやっていきたいと思います。早速、今回の改正案に関連して質問の方をさせていただきたいと思います。 今回の改正案は、金融機能強化法、株式保有制限法、保険業法など、平成二十九年三月末までに期限が到来するものの延長ということになっております。これらは、いずれも我が国の金融危機に対応して九〇年代…

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 今の時点で差し迫った金融危機があるというわけでもないので、幾らだったら必要十分なのかというのは見通しにくいということだろうというふうに思いますが、これは時限立法で、申し上げたとおり五年ずつ延長してきているということでありますので、いつまで延長すればいいのか、こうしたことを考えるに当たっても、やはり将来のこの枠組みをどうしていくのかということは考えていかなければいけないということだろうというふうに思います。今回、五年間延長し…

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 そもそも、この保険制度の歴史を見ていきますと、昭和二十三年、戦後すぐに保険募集の取締に関する法律というものが制定されて、生命保険代理店の一社専属が義務付けられたということになっております。保険会社に対して、販売店はその保険会社の保険しか扱えないということになっていた。これは、手数料目当ての不適切な保険募集や乗換え営業というのが横行したために、そうしたものを排除しようということでできた制度、この制度をまた改めてつくったのが保…

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 是非、規模の大きいところ、強いところに対しては、そうした形で直接的に指導を行うということが必要だろうというふうに思います。 そして、銀行についてでありますけれども、銀行の支店に行きますと、ホームページを見てもそうなんですが、驚くような広告というのを目にするときがあります。それは、定期預金、円の三か月の定期預金、七%の金利というものが今でもうたわれている広告が堂々と貼られております。七%の金利など払えるはずがないじゃないかと…

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 七%というのは〇・〇一%の七百倍の金利でありますので、これはちょっといかがなものかというふうに思っております。 そして、この預金のほかに、ちょっと投信の販売ということについてもお伺いしたいと思うんですが、資料を皆さんにお配りをさせていただきました。 これは、モーニングスター社、投信などの評価会社、中立的な立場にいる会社でありますけれども、我が国の投信の販売手数料の平均の推移をグラフ化したものであります。これ、明らかに上昇傾…

自由民主党2016/11/24

192参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 複雑なものが増えてきたから手数料が上がったということですと、貯蓄から投資へという流れにやはりさおを差すようなことになるのではないかというふうに思います。リスク資産をより多くの人、より多くの家計に保有してもらうためには、分かりやすくて手数料が安い商品、これを丁寧に販売していくということが必要になるんじゃないかと思います。にもかかわらず、こういう二重、三重のリスクを取ったりするもの、こうしたものが増えてきているということであれ…