中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 そうしますと、今のお話ですと、外国人の労働者数の総数は百二十八万人であると、そのうち技能実習生が二十六万人、留学生のアルバイトが三十万人、この二つのカテゴリーで五十六万人ということですから半分弱というところだということだと思いますが、この技能実習生及び留学生のアルバイトというのがやはり問題が相当発生しているのではないかということが言われているところであります。 技能実習については失踪ですとか人権侵害の問題、留学生については…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 就労を目的とする在留資格の在り方、このままでいいのかどうかということについて、経済財政諮問会議でも総理から御発言があって、そして、今後ちょっと見直しをしていく、一定の前提の下に見直しをしていくというようなこと、これが政府の方針となっているというふうに伺っておりますけれども、そこら辺の状況をお答えいただきたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 人手不足の世の中になっていて、しかも業種によっては大変深刻だということでありますので、その中で一定の条件を付した上で外国人材を活用させていただく、これは必要なことではないかというふうに思いますので、このタスクフォースの提言というのをしっかり見ていきたいと、こういうふうに思っております。 外国人に関しては取りあえずちょっとここまでにさせていただいて、続きまして、所有者不明土地問題についてお伺いをしたいと思います。 これ、大き…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 ただいまの答弁にもありましたけれども、相続登記がされないまま放置されているということが所有者不明土地問題の大きな要因の一つとなっていることは間違いないだろうと思います。五十年間登記がされていないということであれば、当然それは所有者が不明と、亡くなっている可能性が非常に高いということになるんだろうというふうに思います。 その中で、こうした相続登記をまずはしてもらうということ、これをやっていかなきゃいけないということになるかと…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 所有者不明土地問題といいますと、森林や原野などで生じているイメージがありますけれども、先ほどの法務省の調査でいえば、大都市においても六・六%の土地が五十年以上登記が変更されていないということでありますので、大都市でも大きな問題となっているということではないかと思います。 私もテレビのニュースなどで見ましたけれども、まっすぐ新しい道路が造れない、土地所有者が分からないのでもう曲がって造るしかないと、何か蛇道路というようなもの…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 こちらも本年一月にまとめられたということでありますので、効果はこれからということだと思いますけれども、是非とも、この私道に、まずは私道に関して円滑化に資すればいいというふうに思っております。 相続登記が未了となっている土地の発生要因の一つとして、相続登記に係る税の負担ということも指摘されているところであります。相続登記の促進のためには、この相続登記の手続に係る税の負担を軽減することも一つの方策として重要なのではないかという…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 まさに、この登録免許税の軽減措置については今税制改正で国会で議論されているというものでありますけれども、この特例を設ける法案が成立した場合、集中的に登記を促していこう、期間限定でやっていこうという趣旨だというふうに伺っておりますので、しっかりこの周知をしなきゃいけないということになるかと思いますが、これはどのように行っていくのか、お伺いいたしたいと思います。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 制度はつくったけれども使われないということでは大変もったいないということになりますから、これは期間限定、積極的な周知をお願いしたいと思います。 この所有者不明土地問題、これに対応するために、これまで法務省も幾つかの施策を講じてきているということを今御説明いただいたとおりでありますけれども、この問題、複雑な原因が絡み合う大変難しい問題であるということだと思います。現行法の枠内で収まり切らないものが随分あるということなんじゃな…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 今回は国交省と共同で法案を提出しているということでありますけれども、この国交省の所管部分、公共事業を行いやすくするというようなことも含まれておりまして、全体としては大きな前進になるということなのではないかというふうに思いますけれども、今後に向けてのこの抜本的な解決ということに関しては、まだまだ考えていかなきゃいけないことがあるということではないかと思います。 国や自治体が持つ土地情報の一元化ですとか、土地所有者の情報を円滑…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 抜本的解決というのは大変重たいテーマも含まれていますけれども、この所有者不明土地問題は拡大していくということは避けていかなければいけませんし、当然解消の方向に向かわせなければいけないものですから、この抜本的な解決、是非進めていっていただきたいと思います。 続きまして、司法外交についてお伺いしたいと思います。大臣の所信の中にも司法外交に関するくだり、随分ございました。そちらについてお伺いしたいと思います。 まず、海外の法制度…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 ありがとうございます。 今の御答弁の中にありました、国の名前としてインドネシア、ミャンマーというのが挙がっていましたが、ちょっとこのミャンマーで気になったことがありますので、それについてお伺いできればと思いますが、ミャンマーにおける法制度整備支援に関して、昨年の八月二十四日付けの日本経済新聞では、ビジネス環境整備の観点から重要である会社法と倒産法の起草支援について、我が国が法支援合戦で負けて支援できなかったと、こういう趣旨…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 日本経済新聞の報道は正確ではなかったということでありますが、今の答弁を聞いていて、ADBと日本が競い合っている、JICAが競い合っている、こういう実態となっているということでありますけど、ADBのドナー国で一番大きいところはどこなのかというようなことを考えると、こういう実態というのは少し違和感を感じるという方や委員の方も多いのではないかというふうに思います。 いずれにせよ、我が国のビジネス、これも中長期的にこうした国々でビ…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○中西健治君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 おはようございます。中西健治です。 本日は、銀行法等の一部を改正する法律案についての審議ということであります。 まず、私の日本の銀行に対するちょっと考えみたいなところから始めていきたいというふうに思っていますが、金融というとグローバルなイメージというのがあるかと思いますが、事個人分野、個人金融のリテールの分野は基本的にローカルな色彩が強いというふうに思っております。それぞれの国の文化の中で育まれた一種独特の公共財のような性…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 オープンAPIに関しては、後から、いやあ、義務化しておけばよかったというふうに言われないように、政省令などで細部をしっかり詰めていただきたいと思います。 あと一つお伺いしたいんですけれども、今回はリテール金融、特に決済業務の要となっている銀行に関する制度の整備ということでありますけれども、容易に想像が付くのが、今後、消費者側から一つのアプリで、銀行だけじゃなくて、証券、保険、こうしたものに全てアクセスしたいと、こういうニー…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 二年も三年も制度設計までに掛かるということになると、その間に世の中は全く先に動いていくということになりますから、今回、銀行法の改正と同じようなタイミングで次のことというのは考えておかなきゃいけないものではないかというふうに思います。ですので、できる限り早めにこうしたものに対する横断的な対応ということもしていただきたいというふうに思います。 次に、本日取り上げたいのは、国際金融の中で日本が大きく出遅れてしまっているリーガル・…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 その説明のとおりなんです。G20で決められて、これはもう国際的に金融機関そしてファンドなどは皆取得していきましょうと、こういうふうにされているものであります。 ところがなんです。グラフをお配りしていますけど、御覧いただきたいと思います。日本のこのLEI取得状況というのは極めて今良くない、取得件数も少ないという状況になっております。アメリカが十一万八千五百十五件に対して、日本は四千六百七十二件にとどまっております。 これはど…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 他国に比べてこれだけ取得率が低いということについてはどのように分析していますか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 いや、国際的な議論に参加するのであれば、まず国内で取得率を高めるということをしなけりゃいけないんじゃないかと思います。 アメリカが取得件数が大きいのはリーマン・ショックの直接的な影響があったからだと、こんなような説明もあったりするんですが、見てください、二番目イタリアですよ。こうしたヨーロッパの国々のみならず、ほかの国々でも法整備というのは進んでいます。そして、これはもうLEIを使用しなければいけない、義務になっているとい…
第193回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 是非これは厳しく前に進めていってもらいたいと思います。 東証が代行していますけど、このLEI取るの、料金としては二万円ですから、ちゃんとやるかやらないかという話だと思いますので、やっていくようにお願いしたいと思います。 私の質問終わります。ありがとうございました。 ─────────────