中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 おはようございます。本日はできれば四つのテーマについて質問をしたいと考えております。 まずは国際開発協会、IDA法に関して質問をしたいと思います。 途上国の中でも特に所得水準の低い国を支援している国際開発協会を支えることは国際社会の主要国としての我が国の責務であると認識しております。また、国際開発協会自身もIDA債といった形で資本市場から資金調達を行うなど、そうした新たな取組を行っていることも評価できるというふうに思ってお…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 いろいろと広報活動をおやりになられているということであります。今、私が申し上げたのは、世銀のホームページということ、世銀が作っているホームページということだと思いますので、世銀への働きかけを強めていただきたいというふうに思います。 もう一点、日本人職員の登用という点に関してでありますけれども、これもやはり世銀グループを含む国際機関において日本人職員の登用機会を広げ、主要出資国にふさわしい枢要なポスト獲得に尽力することという…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非、今後も取組を強めていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、二つ目のテーマとして、麻生大臣が当委員会でもよく言及されております労働分配率についてお伺いしたいというふうに思います。 資料の方も用意させていただきました。まず、資料の上の段ですけれども、これ、今週の月曜日、四月十日に公表されましたIMFのワールド・エコノミック・アウトルックの抜粋であります。労働分配率が世界的に長期低下傾向にあることを一つの章を…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 ありがとうございます。状況、要因は各国で異なっているということでございます。 ですので、下の段のグラフを見ていただきたいと、こう思います。これは、IMFの方は全体的な傾向でありましたけれども、もう少しミクロの各国別の国際比較を取り上げてみたいと思います。 これ、OECDが公表しているデータでございます。どの国も、G7の各国、最近下がってきておりますけれども、これ御覧いただくと、我が国は赤い線ですが、我が国の下がり方、そして…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 企業収益が上がっている割には賃上げが不十分だということ、これはこの委員会でも何度も指摘をされてきていることだろうというふうに思います。 そうした現状の中で、更にちょっと気になることというのが、働き方の改革との兼ね合いということであります。 最近の有力な経済週刊誌の調査によりますと、この働き方改革によって多くのビジネスパーソンが労働時間やサービス残業が減ったと、こういうふうには答えておりますけれども、と同時に、千人のうち二百…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 是非お願いしたいと思います。 続きまして、個人型拠出年金、iDeCoについてお伺いしたいと思います。 この一月からほぼ全ての国民が個人型拠出年金に加入できるようになりましたので、自分年金時代の本格的な到来だとして私自身は大いに歓迎しているところでありますが、貯蓄から資産形成へという観点ではちょっと気になることもございます。 よく似た制度として、企業がこれまでもう既に採用している確定拠出年金、これについて、企業年金連合会から…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 ありがとうございます。 今厚労省の方の答弁に出ていたのは二枚目の資料でございますけれども、元本確保型が、すなわち預貯金ですね、これがやはり非常に多いということであります。 今回創設された、国民の多くが入ることができる、ほぼ全ての人が入ることができるようになったiDeCoの税制優遇、これは非常に手厚い税制優遇になっておりますけれども、それを簡単にお話しいただきたいと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 三つの税制、税の優遇があるということでありますけれども、特に、毎回拠出する金額、これが全額所得控除になっているということ、これは大変大きなメリットであるということなんだろうというふうに思います。 でなんですけれども、私この間、銀行に行きました。銀行でiDeCoの説明を受けました。そのときに、やはり銀行で一番初めに商品ラインナップとして上に出てくるのが三年物定期預金、十年物定期預金、これが出てくるんですね。銀行の方に聞くと、…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 デフォルト商品に関しての在り方について検討していただきたいということと、あと、この企業の確定拠出年金というのは、初めて運用するという人たちにとって非常にいい入口になるんじゃないかと思います。ただ、企業の従業員からすると誰に聞いていいか分からないと、取扱いをしているのは企業の中では総務部であったり人事部ですので、そういう人たちに聞いてもよく分からないということになるかと思いますので、やはり金融機関がこうした企業の年金に対して…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 一二から一四ということでありますが、これで十分に成果が出ているというふうにお考えですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 最後に大臣にお伺いしたいと思うんですが、私の知人の会社では、社長の子供が家業を継がなかったために長年勤めていた優秀な社員を代表取締役にして事業を引き継ごうとしたところ、金融機関から会社の借入金の連帯保証人になることを求められました。それを知った奥様が猛反対したために、この事業承継というのが宙に浮いた状況となってしまっております。つまり、個人保証が足かせとなって、積極的な事業展開だけではなくて円滑な事業承継にまで影響が出てい…
第193回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中西健治君 ガイドラインの中の条件、三つの要件なども柔軟に運用するような御指導もいただきたいというふうに思います。 どうも本当にありがとうございました。質問を終わります。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 おはようございます。自由民主党の中西健治です。 本日は、同時刻でロサンゼルスで行われている野球のことも少々気になるところではございますけれども、大事な予算の委嘱審査でございますので、しっかりと集中して質疑に臨んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、麻生大臣に大局的な見解をお伺いしたいというふうに考えております。 資料をお配りいたしております。是非、一枚目を御覧いただきたいと思います。こちらは主要国の…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 日本のクレジットのスプレッドがCDSでは縮小していると申し上げましたけれども、これは日本の財政に対する信認という部分も当然あるというふうに思いますが、もう一つ、技術的な要因として、昨年の日銀のマイナス金利が採用されて、特に短めの国債というのは外国人の参加者の比率が高いわけですが、外国人が日本の国債をドルにスワップして、ドルベースでのでき上がりの金利というのがこれがマイナス金利採用以降下がってきている、これに連動する形でCD…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 二〇一八年、一九年にまた山が来ないということを私も願っているということであります。 では、続きまして、来年度の予算に即したことをちょっとお伺いしたいと思いますが、来年度の予算では外国為替特別会計の剰余金全額を一般会計に繰り入れるということになっております。こちらが、剰余金の三〇%は外為特会に残す、内部留保にするんだと、こうしたルールに反する裏技ではないかと、こういう議論というのが衆議院の方でも行われておりましたし、一部マス…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今の説明、衆議院の方でも、三割を超える、四年ならしてみると三一・九%だと、こんな説明がされていたわけでありますが、その説明ですと、次の年度ですね、二〇一八年度は三分の一残さなきゃいけない、その次の年も多分三〇%内部留保として残さなければいけない、三年目ぐらいでやっとまた少し柔軟に対応できるのかなと、こんなような説明になってしまっているのではないかというふうに思います。私自身は、このルールに、この三〇%ルールに縛られてしまう…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 そうなんですが、そのときの為替の状況についてお伺いしたいと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 私が背景と申し上げたのは、そのいきさつというよりも、その当時の為替の状況です。 二〇一〇年の後半というのは、ドル・円の為替が八十円という状況になっていて、その次の決算で大きな評価損だといったのは七十円台に突入したと、こういう状況だったということであります。ですので、外国為替がどんどん円高の方に進んでいく、あっ大変だということで、外為特会も健全性はどうなんだというようなこととか、介入をこれからどうするんだと、実際にその後介入…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 百十五円ということであります。 二年ほど前にも私は質問させていただいて、私、そのときの推定は百十二円台ではないかということをお伺いしたところ、そのとおりだというお答えをいただきました。その後、為替水準、円安に振れた部分もあり、外為特会の中で再投資する部分もあったので持ち値が百十五円というところに来ているということだと思いますが、この百十五円というのは、昨日はニューヨーク市場で円高の方に振れていますが、現状の為替レートからだ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今の私の提案その一というのは穏健な方だというふうに申し上げましたけれども、今の三〇%というのは、審議会の方の議論でも、多分オプションの理論で計算されているということなんじゃないかと思うんです。ブラック・ショールズ等の数式とかを用いて三〇%というのを出してきていると思いますが、やはりオプションの理論というのも、実際の価格と、それから行使価格というのは相場水準と行使価格でどれぐらい違うのかというのでオプション理論というのは変わ…