中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 そうすると、順番としては、OECD三十数か国の中では大体どれぐらいに位置しているものになるということでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 法人実効税率下がったということでありますが、これは、G7などの諸国とは引けを取らない、遜色がない程度まで下がってきたと、ドイツなどを特に意識してきたということかなというふうに思いますが、ただ、これもよく言われることなんですが、我が国の企業の競争相手としてはやはりアジアの国々というものが非常に大事になってくるということなんじゃないかと思います。 中国ですとか香港ですとか台湾、シンガポール、こういった国々はOECDに入っていま…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 一六・五%とか、そういった数字を聞いてしまうと、二九%台といってもまだ差があるということかなというふうに思います。 しかし、この差というものをどういうふうに説明していくのかということもあるんじゃないかと思うんです。企業の立地条件を決めていくという中には、この法人実効税率だけで決めていくということでもないでしょうし、言っているこの法人実効税率というものも見た目の税率でありますから、この見た目の税率以外に日本に政策減税、租特の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今のお答え、大変興味深いなというふうに思います。 先ほど局長の方からは、アメリカの法人実効税率は四〇%で非常に高いというお話があったと思いますが、ほかの社会保障の負担率とも比べると、アメリカの方が実は低くてと、こんなようなことも言えるということのようです。 今副大臣からは対GDP比の数値で比べるとということで御答弁いただきましたが、この対GDP比というのも一つのマクロの指標としては大事かなというふうに思いますが、実際に各国…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 是非、こういった国際比較というのはやっていただいた方がいいんじゃないかなというふうに思います。実効税率、見た目の税率だけの話で終わってしまわないようにした方がいいかなというふうに思います。 今後の方向性ということも併せてお伺いしたいというふうに思いますが、競争力強化の一環として法人実効税率二〇%台へということは達成するということになりました。しかし、税制改正大綱によると、成長志向の法人税改革ということがうたわれておりますの…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 まさに、おっしゃられた農林中金ですとか信金中金、本当に大きな金融機関でありますから、それが中小企業と同じというのはいかがなものかということだろうと思います。そういった点も含めて是非今後の法人税改革というのをやっていくべきだろうというふうに思います。 今大臣がおっしゃられましたけれども、この法人実効税率の引下げの効果は見極めていく、そしてまた検討していくという方向性だということでありますけれども、とにもかくにも、二〇%台とい…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今整理していただいたように、内部留保は会計上の概念ということでありますから、より正確に賃上げの原資となっていくのは現預金ということだろうというふうに思います。 この現預金の推移というのはどうなっているのか、教えていただきたいと思います。
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 三十二兆円も増加しているんだったら、やはりこの現預金の幾らかは賃上げに回してもらいたいと、これは方向性としてそうあってほしいと、望ましい方向だろう、そういうふうになってほしいという方向だろうというふうに思います。 三大都市圏のパートやアルバイトの時給、これを見てみますと、今年の一月までで二年七か月連続で上昇しています。近所の飲食店の募集広告を見ても、時給千円未満というのはほとんど見なくなってきたかなというふうに思います。で…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 先行きの不透明感が増してきているからと、こういうことでありましたが、先週のこの委員会では、メガバンクの組合側が賃上げ要求を見送ったということをちょっとお話しさせていただきました。その理由として、マイナス金利が採用されて収益見通しが不透明になったからと、こんなような話なんですが、過去最高に近い収益を出しておきながら、もうマイナス金利ですぐさま組合側が要求を見送るというのもいかがなものかなということを私は申し上げました。個別の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 失われた二十年の後ですから、そんな三年間ですぐさま全てが変わるということではないだろうというふうに思います。 このIMFの提言の遵守か説明かというのも、これは一考に値する提言なのかなというふうに思いますので、是非御検討いただければというふうに思います。 ちょっと話題を変えまして、中小企業庁の方も来ていただいていますので、信用保証制度についてお伺いしたいというふうに思います。 昨年の五月の参議院の経済産業委員会では、中小企業…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 ということは、依然として若干の赤字はあるということですけれども、急速に税金の投入というのは減ってきているということで、損失も減ってきているということだということのようでありますが、そうしますと、この附帯決議の、信用補完制度に対する多額の財政支援が継続している状況に鑑みとありましたけれども、今回の見直しというのは、そこの財政状況の改善ということそのものが目的となっているわけではないということなのではないかと思いますが、この見…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 問題意識として、この一律の一〇〇%、八〇%というものが、金融機関が、ちょっと悪い言葉を使うとモラルハザード的にもなりかねないと、こんなようなことを問題意識として持っていらっしゃるということですが、この一〇〇%、八〇%、じゃ、この一律のを見直すという方向性で今議論されているということでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 今おっしゃられた、創業期には手厚く支援をして、徐々に金融機関にバトンタッチしていくと、こんなようなことをお考えになっていらっしゃるのかなというふうに思いますが、今度の見直しによって基準が厳しくなるということであれば、やはり中小企業にとっては駆け込み寺的な側面があるかと思うんですが、そこのところ、資金繰りに影響が出るようなことはないということでよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 ありがとうございます。 続きまして、金融庁にお伺いしたいと思うんですが、先週も少し、地域金融機関の不動産融資、中でも貸家に対する融資が伸びている、持家ではなくてですね、ことについて議論させていただきました。今日、二つばかり議論させていただきたいというふうに思っているんですが、一つは、投信、投資信託に対する金融機関からの投資、これが相当な勢いで伸びているということであります。金融機関全体で見ますと、二〇一三年頃には約五兆円強…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 投資対象として株式だとか不動産、あと通貨をミックスしたものなんですかね、ラダー型というのは、こういったものに投資しているのではないかということのようですけれども。 この投資信託の形として、形態として、私募投信にその多くが投資されているということが報じられております。私募投信というのは、資産運用会社が投資家向け、企業向けに、会社向けにオーダーメードでつくるというものでありますから、いろんな中身がつくれてしまうということになる…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 分かりました。 ラダー型というのは、先ほど私は通貨の組合せと言いましたけれども、そうではなくて、残存期間が均等になるような形のポートフォリオを組んだ投資信託を購入していると、こういうことだということであれば、リスク的には少し少なめだろうというふうには思います。ただ、私募投信、おっしゃられたとおり、情報開示等は当然公募に比べると少ないということになってきますので、これが大きく増えているということは、やはり少し注意は喚起してお…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 ラダーとかデュレーションとか、久々に金融の教科書に書いてあることを思い出しました。 もう一つ、済みません、聞かせていただきたいと思いますが、もう一つ増えているものがあります。地域金融機関で最近増えているのが外債投資であります。外債投資全体、銀行全体で見ると、大手行が減らしているので余り目立たないというふうになっていますけれども、地域金融機関の外債投資は、過去二年の間で六兆円から十兆円に二倍近く増えているということであります…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 外貨調達の部分が、まさに今後問題になりかねないというふうに私自身も考えております。 アメリカの金融規制というものも強まっていますので、ドルのファンディングというのは今後しにくくなるんじゃないかということも言われています。あと、通貨スワップ市場に行くと、やはり日本の金融機関がドルをファンディングするコストは非常に今高くなっているということであります。 いわゆるボルカー・ルールというものからはこの通貨スワップは外れていますけれ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中西健治君 是非、先週もこうした議論をさせていただきましたけれども、やはりそうした好事例を共有するなどして、地域金融機関の融資は伸ばしてもらう、預貸率を上げる、こうしたことを引き続きやっていただきたいと思います。 それでは、私の質問はここら辺で終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 自由民主党会派の中西健治です。こちら側からは初めての質問ということになりますけれども、財政金融の課題について議論するということは変わらないということでありますので、どうぞよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事長峯誠君着席〕 今、石田理事のお話を聞いていて、私も七年前まで証券会社で働いておりまして、その頃にはもうアルゴリズムというのは入っておりましたけれども、「フラッシュ・ボーイズ」ということになってくると大分隔世の…