中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 今御紹介のあったバブルのときの三二・七%年率の伸びというのは、尋常ならざるものだということだろうと思います。現時点ではそこまで当然行っていないということでありますけれども、全体としては当然そうなんですけれども、やはりちょっと気になるのが、特に気になるのが地域金融機関ということじゃないかなというふうに思います。 大手行では業種別の貸出先というのはかなり分散がされていますけれども、地域銀行では不動産向け融資の伸びが特に高くなっ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 是非お願いしたいと思います。 こうした不動産賃貸に対する貸出し、地域金融機関で伸びているというのを細かく見てみると、ひょっとしたら東京の支店が伸ばしているのかなというふうにも思ったんですが、もっと更に細かく見てみると、実はそうでもなくて、地元で随分伸びているということでありますので、人口減に直面している地元で伸びているのであれば、やはりそこはしっかり見ていく必要があるということなんじゃないかというふうに思います。 大臣の所…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 申し上げたとおり、現場に昔のやり方がまだ残っているということかなというふうに思いますので、そこの現場の意識を変えていくということについて是非取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 続きまして、マイナス金利政策の影響についてお伺いしたいというふうに思います。 金融機関の収益が悪化するんじゃないかということで株が売られたりしてきていますけれども、確かに、金利全体が下がるということ、そして個人の預金金利はマイナスには…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 二〇一四年度の銀行全体の当期純利益を見ると、三・三兆円。この三・三兆円って、ほぼ過去最高ということであります。ですので、今回、当座預金の付利が引き下げられるということによって、多分、直接的な影響というのは二百億円ぐらいということなんじゃないかと思います。そして、間接的な影響をどこまで見積もるかというのは難しいところではありますけれども、この三・三兆円の純利益ということからすると、そんなに大きなものでもないのではないかという…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 両面ありますので、申し上げたとおり三・三兆円、そして資金益というのが八兆円以上ということでありますので、それから比べるとやはり過度に懸念するというのは正しくないだろうというふうに思います。 そんな中で、今回、法人税率の引下げというのがまた行われることになっております。これも大臣の所信の言葉をお借りしますと、法人税率を引き下げることで、企業の収益力を高め、投資や賃金の引上げに積極的に取り組んでほしいと、こういうふうにおっしゃ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 政府の方から個別の企業についてのコメントというのはできないだろうというふうに思いますが、報道によりますと、この三つのメガバンク、組合の方が経営側に配慮して、マイナス金利政策で先行きの収益が鈍化するであろうから、ベアを引き上げるのを要求を避けたというふうに報じられております。組合側がこういうことであれば、当然、経営の方も上げないということになりますが、これはいかにもちょっとデフレマインドがまだまだ残ってしまっているということ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 いずれにせよ、成長によって税収を少しずつでも増やしていく、この数年間少しずつ増えてきているという部分がありますけれども、これは是非ともやっていかなきゃいけないということだと思います。 しかし、足下の国際経済の情勢ということに関して言うと、かなり不安が出てきているということなんじゃないかと思いますが、特に中国経済について不安が大きいということだと思います。 そこで、ちょっとG20のことをお伺いしたいんですが、くしくもこの間の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 この声明を受けて、各国がいろんな政策を動員していくということになるんだと思います。そんな中で、こうした経済状況を受けて我が国の政府が何をしていくのか、これは私の方でも提言をさせていただきたいと考えております。 こちらで私の方の質問は終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 中西健治です。 今回のマイナス金利政策の導入につきましては、金融政策のゼロ金利制約を大幅に後退させて柔軟性を高めたという点で、私、大いに評価しております。 ただ、一言恨み節を申し上げるとすれば、一月二十九日の政策決定会合に先立つ一月十八日の予算委員会、黒田総裁にお出ましいただいて、私は超過準備への付利引下げのカードを切ったらどうかということを申し上げました。しかし、黒田総裁は、いわゆる付利金利の引下げについては検討しており…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 この度、マイナス金利を採用した、私は危機意識という言葉を使いましたけれども、これについてちょっとお伺いしたいんですけれども、先日のFRBのイエレン議長の議会証言、こちらは非常に注目すべきものでありました。 この中で何をイエレン議長は言ったかというと、ファイナンシャルコンディションが経済成長に対してレスサポーティブとなったということをおっしゃいました。これ、非常にエコノミストや市場の間で話題にな…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 今朝方発表されたFOMCの議事録というのを見てみますと、金融市場の動向についてかなり議論がされているということが確認できたわけですけれども、日銀内でもやはり我が国の金融市場の動きについて大きな議論がされたということでよろしいでしょうか。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 主な意見を発表される、これは非常にいいと思います。主な意見しっかりと出ている、各自の意見が出て予想以上だったというふうに私も思っておりますので、これはこれで、別な話ですけれども、評価したいというふうに思います。 この数年間、金融政策の効果というのがすぐ出てくるんじゃないかと。これまでサプライズの緩和のたびに市場が随分大きく動いたので、我々も効果はすぐ出てくるものだという錯覚に陥っているようなところもあるんじゃないかと思いま…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 どれぐらい掛かるのかということ、物価については二〇一七年前半ということなんじゃないかと思いますが、そこら辺をお聞きしたかったと思います。 一点だけ、あと。もう、ちょっと忘れられている感もありますが、その前の決定会合で、設備・人的投資に積極的な企業のETFを三千億円買うことになったということが発表されたと思います。こうしたETFというのは現在存在しておりませんので、組成されれば購入対象に加えるという発表だったと思いますが、こ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○中西健治君 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 今日は三人の先生方、どうもありがとうございます。中西健治です。 まず、河村参考人にお伺いできればと思います。 大胆な金融緩和、私もある意味時間を買う政策であるというふうに思っておりますので、いつまでもやっているということではないだろうというふうに思います。このQQEについて言えば、いろんなチャンネルでの効き方というのはあるんだろうというふうに思いますけれども、その中で一番効いたのは、やはり為替を通じて円安になって企業収益が…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 為替、短期的に、短期的にというのはどこまで指すのか分かりませんけれども、一年、二年また円高に振れていくということになると、これはこれで大変なことじゃないかなと私自身は思っているということであります。 佐藤参考人にお伺いできればと思います。 所得税の課税の見直し、これ大変重要なことだと思います。その中で、若年勤労層にもっと手を差し伸べるような見直しというのをやっていったらいいんじゃないかと、これ…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 今の確認ですけれども、最高税率のところではなくて、もう少し低いところの税率、ここは税率自体を見直すということではないと。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 小黒参考人にお伺いしたいと思います。 まず、小黒参考人は世代間格差をなるべく解消していくという立場だろうというふうに思います。これまでも幾つか質問は出ていたかと思いますが、そうなったときには、やはり今よく言われるシルバー民主主義とのぶつかり合いという部分があるかというふうに思いますが、これは先ほどの選挙制度ということは一つ見直すでいい、一つの方策なんじゃないかというふうにありましたけど、ほかにも何か提言みたいなものはあった…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○中西健治君 質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○中西健治君 今日は、三人の先生方、本当にありがとうございます。無所属の中西健治です。 三人の先生方に少しずつお伺いしていきたいというふうに思いますけれども、まず大沢教授にお伺いしたいと思います。 所得再分配機能を強化するということで、念頭に置いていらっしゃるのは高額所得者にも応分の負担を求めるということですから、所得税の累進性、今もありましたけれども、累進性を高めるということを念頭に置いていらっしゃるということだろうというふうに思いま…