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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 東芝がコーポレートガバナンス・コードの導入に反対していた、抵抗していたというのは初めて知りました。 こうした相談役や顧問の存在について、全て駄目ではないと。それはそうなんだろうと思うんですが、問題は、公開されていないということなんじゃないかと思います。会社によっては陰の取締役会、こんなような存在にもなっているにもかかわらず、有価証券報告書には一切開示がされておりません。 コーポレートガバナンス・コードの基本原則三で定めてい…

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 実質的に経営に影響のあることなわけですから、やはりそうしたものについては開示を指導していくということは是非していただきたいと思います。 そして、この開示もそうなんですが、この東芝に関して言うと、今週の月曜日のプレスリリースで私はまた驚きました。というのは、今回、取締役会の役員の数、これは十六名から十一名に減らすということなんですが、退任される取締役及び執行役計四名がまた顧問になるということなんです。だから、十七名がひょっと…

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 まあそうかもしれませんが、取締役の数は減らしても顧問の数が増えるなんということでは、これじゃちょっといけないんじゃないかなという意見は申し述べさせていただきます。 続きまして、日本郵政の上場について、一、二、ちょっとお伺いしたいと思います。 まだ新聞報道だけですけれども、上場の承認、正式な承認は今日の多分午後、この財金が終わった頃になるんだろうというふうに思いますので、詳細はお聞きするつもりはありません。PBRがどうだとか…

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 復興財源を断固確保するという決意をいただいたと思います。 最後に一点お聞きしたいんですけれども、これ、日本郵政の上場、非常に会社にとっては重要なことだと思います。で、西室社長なんですけれども、私の高校の大先輩でもありますので尊敬しているわけなんですが、西室社長、ちょっといろんなことに首を突っ込み過ぎているんじゃないかというふうに思うんです。これだけ大事なときに東芝の役員人事に介入していることを言ってはばからないわけでありま…

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 是非よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 無所属の中西健治です。 今日は、政府が憲法解釈を変更する根拠として主張をする昭和四十七年政府見解作成当時の事実認識についてお尋ねしたいと思います。 政府は、昭和四十七年十月十四日に二つの政府見解を出しました。今、資料をお配りさせていただいていると思いますが、一つは、今般政府が当てはめ部分を変更したと主張して非常に有名になった政府の見解、「集団的自衛権と憲法との関係」、これは内閣法制局クレジットで出されているもの、これが資料…

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 矛盾するものかどうかと聞いているのではなくて、相互に関連するものなので当然併せて読むべきだ、併せて読むことによって理解が深まるものである、そうしたものだという認識でよろしいでしょうか。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 では、確認ですけれども、安倍総理も中谷大臣も、安全保障環境の変化としてグローバルなパワーバランスの変化ですとか北朝鮮の弾道ミサイル、核兵器の開発、こうしたものをそうした事情として説明をされていますけれども、この二枚目の資料、「自衛行動の範囲について」、私が赤い線を引かせていただいておりますけれども、赤い線の二行目、「そのときの国際情勢、武力攻撃の手段・態様」と、この国際情勢や武力攻撃の手段、態様というのは、総理や中谷大臣が…

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 全然聞いたことと違う答弁が来ております。 私が聞いたのは、この防衛庁が出している資料、ここで国際情勢や武力攻撃の手段、態様という言葉がありますけれども、これは、常日頃から中谷大臣や総理が説明している安全保障環境の変化、こうした事情を指しているんですかということを聞いているだけじゃないですか。 今全然違う答えをいただいていますけど、中谷大臣、お願いします。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 済みません、非常に基本的な質問をしていると思います。簡単な質問をしているんじゃないかと思います。国際情勢や武力攻撃の手段、態様という言葉を防衛庁の資料では出されています。これはまさに安全保障環境の変化として中谷大臣や総理が説明するものを指しているということですよねと、それだけ聞いているんです。(発言する者あり)

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 ちょっと何が違うかよく分からないんですが、私、この質問に時間を使いたいと思って質問しているわけではないんです。 当然、これは国際情勢や武力攻撃の手段、態様に当たるであろうというふうに思っております。その中で、私、この政府見解、防衛庁の政府見解を見ると、そのときの国際情勢、武力攻撃の手段、態様等、今、実際大臣もおっしゃられたとおり、千差万別であり、限られた与件のみを仮設して論ずることは適当でない、こういうふうに言っているわけ…

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 もう一度聞かせていただきますが、資料三も御覧になりながら聞いていただきたいと思いますけれども、政府は、四十七年当時は我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみ存立危機事態のようなことが起こるという事実認識に立っていたから、安全保障環境の事実認識が変われば四十七年の政府見解も変更し得るんだ、こういうふうに説明をしてきていると思いますが、もう一つの防衛庁クレジットの政府見解では、四十七年当時から、安全保障環境について、千差万別だ…

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 地理的範囲と限定されている話じゃこれはないと思うんです。 この防衛庁の資料の五番を見ていただきたいと思います。この五番は、「憲法第九条が許容している自衛行動の範囲について、」という文言で始まって、そして最後の方は、「現段階において憲法論としては抽象的な原理・基準でやむを得ないものと考えられる。」。まさに憲法論を展開しているんじゃありませんか。地理的範囲の話ではなくて、憲法論の自衛権の範囲というものはどういうものなのか、こう…

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 お尋ねしますけれども、その地理的範囲というのはどこに書かれていますか。私、今、五番は憲法論を展開していると、こういうふうに申し上げましたけれども、どこに書かれているんでしょう。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 もう一度質問しますが、どこにそれは書かれているんですか。これは、まさに憲法論が展開されているものじゃないでしょうか。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 政府が主張するこの当時の事実認識、これがそれこそ限られた与件を仮設してしまっている、そういうことになりませんか。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 いや、済みません、私、次の質問をして、それに答えていただいていないんです。 前の質問に対して今答えようとされたということだと思いますが、政府がこれまで事実認識、四十七年の事実認識はこれのみだ、我が国が攻撃されたときのみだと、そういう事実認識しか持っていなかったというふうにおっしゃられていますけれども、それは臆測にすぎないんじゃないですか。決め付けじゃないですか。何か証拠を示すことができていますか。

無所属クラブ2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中西健治君 答弁が全く私の質問に対して正面から答えているものではないということを申し上げて、非常に残念だということを申し上げさせていただきます。 終わります。

無所属クラブ2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 まず、邦人輸送中の米輸送艦の防護について伺いたいと思います。 これまで何回か朝鮮半島有事の際のエバキュエーションについて質問をしてまいりました。私の問題意識というのは、朝鮮有事の際に退避する国民の命を守るにはどうすればよいのかということにあります。たまたま乗った船によって邦人保護に差が生じるのは不条理なのではないかなというふうに思っております。 例として私が出しましたのは、ベトナムの船、第三国…

無所属クラブ2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○中西健治君 お答えいただきたいんですが、邦人が乗船していることは不可欠ではない、こういうふうに答弁されているわけじゃありませんか。そうすると、邦人が乗っていない米艦船を防護するということになります。これは邦人保護ではなくて米艦保護、米艦防護を有事においてやろう、こうしたことのために集団的自衛権の行使を認めるんじゃありませんか。