中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 邦人が乗っていないケースでも米艦を防護するというのは、これは有事における米艦防護をこの事例でやろうと、そうしたことじゃありませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 邦人輸送中の米艦船については従来からと、こういうふうに今答弁されましたけれども、邦人輸送中でなくてもいいという答弁を水曜日にされたから聞いているんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 邦人が乗っていることは不可欠ではないと、このように大臣は答弁されたので、この事例は単に有事の際の米艦防護の事例ではないか、こうお聞きしています。お答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 邦人が乗船することは不可欠ではない、こういうふうに御答弁されているじゃないですか。乗っている乗っていないというのはたまたまということになるわけです。 この事例は、単に有事の際の米艦防護の事例として整理し直すべきじゃありませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 もう一度質問させていただきます。 邦人が乗っているかどうかは、乗っていること、乗船していることは不可欠ではないと言っているので、これは邦人救助の事例ではなくて、米艦防護の、有事における米艦防護の事例として挙げられているというふうに解すべきなんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 政府は、これまで野党が言っていることに対して、扇情的である、情緒的である、そうした議論をしている、こういうことを言っていますけれども、この安倍総理の去年の閣議決定の後の説明、日本人の親子が乗っている米艦船、この例を出している議論こそまさに情緒的な説明なんじゃないでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 長々と答弁しないでいただきたいと思いますが、情緒的な議論を排するべきである、こうしたことを政府が言うのであれば、これ、親子が乗っていない図を出して説明し直すべきじゃありませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 情緒的な議論をしているというふうに思いませんか。この親子の例を出したのは、客観的な例だというふうに考えられますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 不適切だとまでは私は言っておりません。感情に訴える扇情的なものはよくない、そうした議論が野党によって行われている、こうしたことを政府が言うので、私も、情緒に訴えるような説得を、説明をしようとしているのは政府じゃありませんかと、こういうことをお聞きしていますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 そうであるならば、初めからこの米国の艦船に日本人が乗っていることは不可欠ではありませんよ、こうしたことを初めから言えばいいじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 私自身は、極めて情緒的な議論をしたんじゃないかと、されているんじゃないかというふうに思います。ですので、この親子がいない米艦船の例を政府として出し直して説明をし直すべきであるというふうに思っております。 これにも関連してでありますけれども、八月四日の本委員会において、安倍総理から、日本近隣で紛争が起こることを想定して様々なエバキュエーション計画を既に立てている、その中で、米国の艦船あるいは米国がチャーターした艦船などが多く…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 私が質問したのは、端的に、具体的に何人規模の計画を立てているのか、こういう質問をしたのに対して、何分も違う答弁をされるのは、これは私の質問時間を浪費している、消費しているということなんじゃないかと思います。 このエバキュエーション計画、今安全マニュアルのことをおっしゃいましたけれども、総理が言及されたエバキュエーション計画、これ、開示していただきたいということをお願いしたところ、開示できないということでありますが、どうして…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 エバキュエーション計画を出していただきたい。 これはなぜ聞くかというと、当然この法案の立法事実に関わるところだと思います。それから、今後、存立危機事態の認定に際して国会承認が必要なんですよね。そのときには当然こうした計画を我々は見なきゃならないということです。ですので、今開示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○中西健治君 確認していただきたいと思いますが、総理がエバキュエーション計画に言及されたので私は聞いています。 大使館の安全マニュアルなどはもう既に見ておりますので、このエバキュエーション計画、総理が言及されたエバキュエーション計画について、理事会の方で、委員長にお願いしたいと思いますが、この委員会に提出するよう是非お取り計らいをいただきたいと思います。 私の質問、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 無所属の中西健治です。 政府のこの委員会での答弁ぶりについて認識をお伺いしたいと思うんですが、初めに一点、評価したいと考えている点について申し述べさせていただきます。 パネルを是非お願いします。(資料提示) 八月四日の質問の際にお願いをいたしました徴兵制と軍隊、自衛隊の関係についての政府統一見解、これを八月十八日に出していただきましたけれども、これは内容を評価したいというふうに考えております。 質問で私が挙げた論点というの…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 真摯にということでありましたけれども、甚だ不明瞭な答弁が多いと言わざるを得ないのではないかと思います。その一例として、先週金曜日、私の同僚議員の水野賢一議員と中谷大臣のやり取りのフォローアップをしたいと思います。 国際法上、集団的自衛権行使に際して、攻撃を受けた外国からの要請又は同意が必要だと、これはみんな承知しているんだと思います。私も重々承知しているし、水野議員もそれを承知した上で質問をしたわけでありますが、それはどう…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 いや、今これ存立危機事態、これの判断に当たって、これ存立危機事態というのは法律に定義がありますよね。その事態の判断に当たって、これは必要かどうかということを端的にお答えいただきたいと思います。 集団的自衛権を行使する前にこの対処基本方針に書き込む、そうしたことはその後の段階であり得るでしょう。しかし、存立危機事態そのものの判断、これについて他国からの要請、同意が必要なんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 ちょっとこれまで、水野議員からの質問があって、そのときにも、すぐさまははっきりとしたお答えが出てきませんでした。そして、検討したということでありますけれども、これだけ大事なことがすぐさま答えが出てこないということ自体、やはりこれ、法律に書き込むべきことがしっかりと書き込まれていないんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 対処基本方針、これは事態対処法の九条、ここに、第二要件であります他に適当な手段がない、これは書き込まなきゃいけないと、こういうふうに法律に書かれているわけでありますけれども、この要請又は同意については、書かれていないから、本来書くべきことが書かれていないから混乱が生じているんじゃないですか。はっきりと対処基本方針に書き込むべきだ、こういうふうに書くべきなんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○中西健治君 ちょっとこればっかり時間を使ってもいられませんので、政府統一見解も先日求めていますので、それをまた待った上で質問の方を再度したいと思いますけれども。 もう一つ質問したいと思います。三枚目のパネル、お願いいたします。 この資料は、政府が典型例とするケースに多数の在外邦人が乗船した日本の船舶と第三国の船舶を加えたものであります。事情判断ではありますけれども、政府はこれまで、公海上の我が国船舶に対する武力攻撃、公海上の我が国船舶…