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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
無所属クラブ2016/02/10

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号

○中西健治君 続きまして、神野先生にお伺いしたいと思います。 神野先生がおっしゃっていた分かち合いの原理、これを復活させて、お互い誰もが幸福になることを願う社会、これは本当にすばらしいというふうに思います。ただ、もうこの分かち合いの仲間意識というのがなくなってきつつある、若しくはなくなってしまった大きな原因として、近代の交通網の発達などによって人がどんどん移動していくという中で共同体が物理的に崩壊している、破壊されているということがある…

無所属クラブ2016/02/10

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号

○中西健治君 鈴木参考人にお伺いしたいと思います。 社会保障についてのコスト意識を醸成して、価格を通じた資源配分の効率性、向上を考えると、こうおっしゃられたかと思います。これの意味するところなんですけれども、見える化という話もありましたけれども、現在の社会保障の給付の中で、金銭給付ではなくてサービスの給付というのが非効率であるということをおっしゃっていらっしゃるのか、そこら辺についてちょっと真意をお伺いしたいのと、効率化に関してどのよう…

無所属クラブ2016/02/10

190参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号

○中西健治君 どうもありがとうございました。 終わります。

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 無所属クラブの中西健治です。 本日は、経済問題を中心に質疑をしていきたいと思います。 初めに、現下の経済情勢に関する認識を総理にお伺いしたいと思いますが、年初来、皆さん御存じのとおり、世界市場は大荒れの状況が続いております。総理、年頭の記者会見で、新興国経済、さらには世界経済に不透明感が広がりつつあることを指摘されていました。その後の二週間で日本も含めた世界の景気の不透明感は更に高まったのではないかと思います。総理の御認識…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 昨年末と比べますと、日経平均は一〇%、ニューヨークのダウ・ジョーンズも八%以上下落しております。今日も日経平均下がったようでありますけれども、株価の上下は株を持っている人にしか関係ない話だと思われがちですけれども、株価は半年先の景気の状況を示す先行指標である、鏡であるということもよく知られております。だからこそ私は心配して、今危機感を強めているということであります。 そこで、総理に、元々の三本の矢の現時点での位置付けをお伺…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 中長期的に新三本の矢、三つの的、三つの目標を達成していくことに向けてやっていくということはそうだろうというふうに思うんですが、しかし、今年、来年、これまでやはり世界経済というのはどちらかというとフォローの風が去年の半ばぐらいまでは吹いていたんじゃないかと思います。しかし、現況は多分かなりアゲンストの風が吹き出しているということだと思いますので、今年、来年が日本経済にとって正念場になっていくんじゃないかというふうに思います。…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 七兆円ということでありました。依然として大きなデフレギャップがあるという状態だろうと思いますが、更に景気の不透明感が高まるとデフレ不況に後戻りしかねません。これだけは何としても避けなきゃいけないということだろうと思います。 補正予算なんですが、例年の補正予算は、経済対策が策定されて、その実施のための補正予算としてパッケージになっていたかと思います。ただ、今年の補正予算に関しては、この経済対策というものが閣議決定されているわ…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 初めに申し述べましたように、今の経済の状況、世界の経済の状況は相当厳しくなってきているんじゃないかということ、そういう認識を持っていますので、やはり早め早めの政策対応というのがこれから必要となってくると思います。その準備は少なくともしておいていただきたいというふうに思います。 本予算に関して、一点だけ麻生財務大臣にお伺いしたいと思います。 来年度の予算の税収見積り、二十七年度、今年度から三・一兆円増加して五十七・六兆円とな…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 下振れのリスクも相応には考えておく必要があると思います。 黒田日銀総裁にお伺いしたいと思います。 資料を皆さんにお配りいたしましたけれども、(資料提示)この資料は日銀が行っている生活意識に関するアンケート調査の中の物価下落についての感想という設問に対する答えの推移を示したものです。この調査結果では、緑の部分、物価下落がどちらかといえば困ると答えた人が一年前には過半数おりました。ところが、これが減ってきているんです。要するに…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 デフレは人々の気持ちや考え方にも影響を及ぼす萎縮作用が大きいですから、デフレスパイラルに陥らないように、是非金融緩和というのは強めてもらいたいと私は思っております。 その中で一点、金融緩和の具体的手段についてお聞きしたいと思います。 日銀の量的・質的緩和は、引き続き国債やETF、REITの購入等が実行されていくというものだと思いますが、金融緩和策の本丸といえば金利ということになりますが、金利の中で温存されているカードが一枚…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 マネタリーベースを上げるということが至上命題ではなくて、物価安定化目標を達成するということですから、それに向けては、この金利の引下げということもやはりちゅうちょせずに考えていただきたいと私は思います。 若干視点を変えて総理に伺いたいと思います。 政府と日銀の間で前回共同声明を発表してから三年間が経過いたします。この三年間でいろんな諸般の事情、例えば原油価格が大幅に下落した、こんなこともありますし、あと、物価だけを目標とする…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 御存じのとおり、アメリカのFRBは物価の安定のほかに雇用の最大化という目標を入れております。そうした実体経済に即した部分というのも入れ込んでいくべきではないかというふうに私自身は思っているということであります。 続きまして、TPPと農業についてお伺いしたいと思います。 TPPは成長戦略の切り札とされて、世界銀行も、二〇三〇年までに日本のGDPは二・七%増加する、こうした試算を出しております。これは大いに期待できるところじゃ…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 成長戦略の切り札ということですし、二〇二〇年頃までに六百兆円、GDP六百兆円と言っていらっしゃるわけですから、やはりそこら辺までに効果が発現できるといいということなんじゃないかというふうに思います。 TPPに関しては、農業について懸念する声が多いのも事実だと思います。現状を確認したいと思います。 資料の二ですが、この資料は国連が発表しております世界の農業生産額ランキングであります。日本の農業生産高は世界第十位です。青く色塗…

無所属クラブ2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○中西健治君 農業生産額のランキングのこの表を見ていただきますと、オランダという国が三十五位ということになっております。これは、オランダはよく引き合いに出されます。何で出されるかというと、農産物の輸出大国ということでは、世界一位がアメリカですけれども、世界第二位が何とこのオランダということでよく引き合いに出されます。 日本はどうなのかということで見ますと、日本の農業生産高は、申し上げたとおり十番です、世界十位。しかしながら、輸出額は五十…

無所属クラブ2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中西健治君 無所属の中西健治です。 まず、大雨の被害を受けられた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 質問に入らせていただきます。 総理は、昨年七月一日の閣議決定後の記者会見において、日本人親子が乗船した米輸送船のパネルを示しながらこうおっしゃいました。「日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る。それをできるようにするのが今回の閣議決定です。」、こうおっしゃられました。そのため、多くの国民が、この日本人親子の存在は存立危機事態…

無所属クラブ2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中西健治君 ですので、今、端的にお答えいただければと思いましたけれども、存立危機事態の認定に当たっては日本人の乗船は不可欠ではないということをお認めいただいたということだと思うんですが。 そうしますと、ちょっと不可思議な答弁がほかにもあるというふうに思うんですが、それはどれかというと、七月に、これは民主党の岡田代表とのやり取りだと思います。存立危機事態の認定要件について議論をされていて、総理は、多くの日本人が乗っている可能性がある船を…

無所属クラブ2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中西健治君 邦人の乗船が判断要素の一つである、こんなようなお答えだと思いますけれども、そうしますと、日本人が乗船していれば存立危機事態の認定の確度が高まる、乗っていなければ確度が低い、そういうことでよろしいんですか。

無所属クラブ2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中西健治君 ほかにエバキュエーション計画のことについてもお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、まだまだ質問点はあるということを申し上げて、今日の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 無所属の中西健治です。 まず、東芝の不正経理問題について取り上げたいと思います。 これまで数々の粉飾決算というのはありましたけれども、その多くが業績不振で倒産の危機に瀕した会社がやむにやまれず粉飾に手を染めた、従業員を路頭に迷わすわけにはいかない、こうしたものが多かったのではないかと思います。そうしたものについては、いや、不正はいけないと思いますけれども、日本の組織人の在り方としては若干同情したい、こんな部分もあるんじゃな…

無所属クラブ2015/09/10

189参議院 財政金融委員会 第17号

○中西健治君 証券取引等監視委員会が調査中ということでありますので、まだ予断を持っては言えないということだろうというふうに思いますけれども、これまで長銀ですとかカネボウですとか、これは刑事事件まで発展しております。今回の事案についても、申し上げたとおり、情状酌量の余地がないのではないかと私自身は思っていますので、やはり厳正な対処ということを是非していただきたいと思います。 前回、この件に関連して、一般論ですけれども、相談役や顧問の存在に…