中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 分かりました。 そして、民営化するかどうかということについてちょっとお伺いしたいんですが、元々、日本政策投資銀行もJBIC、輸銀と同様、官製金融、政策金融会社としてスタートをいたしました。当時は、超長期の資本を提供する金融機関が存在しない、あるいは発電ですとか空輸ですとか、こうした巨額な資金が必要な分野におきまして民間金融機関からは調達が困難であったということが実は時代背景としてありました。 しかしながら、金融市場が発展す…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 JBICの行う業務について重要性がないというふうに私は言っているわけでは決してないわけですけれども。 民間ができないことを官がやるということの理由としては幾つか考えられると思うんですが、一つ目としては、民間よりも官が高度な金融能力を持っている、そういったような理由もあるかもしれません。若しくは、政策金融の政策効果があるだろうと思われる際には最終的には採算は二の次でもやっていける、それが理由になるのかもしれません。三つ目とし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 民業補完というのはよく分かるんですが、じゃ、なぜそのときに民はそのリスクを取れないんでしょうか、官は取れるんでしょうか。そこなんですよ。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 そこで官が取れるというのはやはり日本国の信用力だと、そういうふうに考えればよろしいでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 JBICがJBICとして通っているのは、あくまでもやはり日本政府が後ろに付いているからであるということだろうと思います。私はそういうふうに理解しておりますので、やはり官が官としてやっていくのは国の保証力、国の信用力に基づいているんであろうというふうに思っておりますが。 実際に案件をやる際に、JBICは採算を取りに行くんでしょうか、収益を取りに行こうとしているのでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 民間金融機関であれば、自らの存亡に直接リスクというのはリンクしますから、常にリスク管理能力というのを向上させるということが必要になってくるわけですけれども、この官営の政策金融機関においてどうやってリスク管理能力の向上というものを図っていこうと考えていらっしゃるでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 時間が参りましたので、後段の質問は来週にでもさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。 本日は、日本銀行に全て質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問に入る前に、この震災の中で日本の金融システムが安定して稼働しており、国民一般そして世界中からも不安を抱かれていないという事実をまず指摘しておきたいと思います。これは、日ごろからの金融当局者の金融システム安定化に対する不断の努力と地震発生後の速やかな流動性供給対応のたまものだと考えております。高く評価するとともに、引き続…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 本日の会議の冒頭の報告の中で、足下経済における下押し圧力の要因として、生産設備の毀損、サプライチェーンにおける障害、電力供給の制約、こういったものが挙げられました。それはそうだと思います。 では、日銀の金融政策運営の枠組みでいうところの第二の柱に当たります、よりフォワードルッキングな視点で見た場合の日本経済のリスクということについてお伺いしたいんですが、震災後どう変わっていっているのかということについてお伺いしたいんですが…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 そうしますと、総裁がおっしゃられた需要の蒸発ではないというのは、要するに海外のことだけを指して言っていると、そういうことで考えてよろしいですね。分かりました。 続きまして、三月十四日の総裁会見、そして三月二十三日の宮尾審議委員の講演でも、不安心理の高まりあるいはリスク回避姿勢の強まりが実体経済に影響を与えることを未然に防ぐという趣旨の発言をされておられます。 この不安心理やリスク回避姿勢というのは、金融市場、マーケット内部…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 白川総裁は常々上振れのリスクと下振れのリスクがあるというお話をされるわけですが、私のように金融業界でずっと生きてきた人間にしますと、リスクには方向と量ということだけではなくて、スピードというか、突発性、急変性ということを身にしみて経験してきているわけですけれども、急に大きなショック、ストレスが掛かるということですが、今回、危機対応ということについて再認識されていく中で、今総裁が一番気にしなければならないと思っておられる急変…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 続きまして、三月二十七日の日本経済新聞の一面にも記事がございましたけれども、この震災の後、企業の資金ニーズが急速に高まってきているということでございます。こうした資金需要にこたえていくことは金融業界の責務でありますけれども、一方で、我が国の発行する借換債も含めた大量の国債は銀行の資金余剰によってこれまで支えられてきているわけです。 〔理事大久保勉君退席、委員長着席〕 今後、民間資金需要が増加していくならば何らかの影響が出て…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 ということは、当面、非連続的な何かショックが起こらない限りにおいては民間部門と公的部門で資金の取り合いになってぶつかり合うということは想定していないと、そういうことでよろしいですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 ちょっと別の質問をいたします。 震災被災地への中央銀行としての直接支援として、先日、短期的に地域系金融機関サポートのために一年〇・一%で貸出枠一兆円の検討を決められた、これもこれで高く評価できることだと思いますが、先週七日の決定会合では、骨子素案を取りまとめて次回の決定会合までに具体的な検討を行うように執行部に指示を出しているということです。そして、先日はオペ実施の最終決定はなされていません。 なぜ、前回の決定会合では検討…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 今の質問に対する答えとしてはよく分かったわけなんですが、私がなぜこのような質問をしたかといいますと、金融政策決定会合の位置付けに関して懸念というか、私は常日ごろからちょっと不満のようなものを持っておりまして、それは金融政策決定会合と執行部の位置付けというのは何なんだということでございます。 一九九八年の日銀法改正に併せて政策決定会合の定例化と議事要旨の公開ということがされた経緯はよく承知しているわけですが、現在の政策決定会…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○中西健治君 時間が参りましたので、私の質問は終わらせていただきますが、私が質問したかったのは、一生懸命やられていることはきっと間違いないんだと思うんですが、真剣にやられていることも間違いないんだと思いますが、白川総裁に対して実証的な観点から反駁ができる人が本当にいるのだろうか、そんなことを私は問題意識として持っているということでございますので、またどうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。どうぞよろしくお願いします。 法案についての質問もいたしますが、まずは、先週の本委員会における私の質問に対する野田大臣の答弁に関して確認をさせていただきたいと思います。 税と社会保障の一体改革のスケジュールについて三月二十四日の本委員会で野田財務大臣の見解を伺った際、大臣は、四月、六月という与謝野大臣の言ったスケジュール感が政府の基本方針だとおっしゃっておられました。ところが、その翌日、三月二十五…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中西健治君 スケジュールの変更を閣議決定していないから、大臣がおっしゃっていることと官房長官や菅総理がおっしゃっていることが整合的であるというのは、なかなか報道で聞いている限りにおいてはそうは思えないなというふうに思います。 主要閣僚は、こうした発言をする前に野田財務大臣には相談があったのでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中西健治君 ありがとうございます。 復旧復興が第一だと、大事だということは、当然私もそう思っております。だからこそ、二十四日の本委員会で私は、復興政策をまずはきちんと策定し、それを踏まえた経済成長、そして経済成長戦略、経済政策をきちんと作った上で中長期的な税と社会保障の議論をすべきであるということを申し上げさせていただきました。それに対して野田財務大臣は何度も、経済戦略と税と社会保障の一体改革は同時並行で検討を行うべきであるとして、同…
第177回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 じゃ、四月、六月のスケジュールは変わらないということで私は理解をさせていただきました。 続きまして、復興財源の地方との分担等について財務大臣にお伺いしたいと思います。 三月二十二日の予算委員会におきまして財務大臣は、財政が制約になって対策に支障を来すということはないように万全を期していきたいとの発言を繰り返し述べられたことは、被災者や被災企業にとって大きなメッセージになったというふうに私も評価…