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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2011/03/30

177参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 一々国と地方の調整を行わないで済ませるためにも、これは予算委員会でも少し提案させていただいたんですが、復興のための枠組みを考えるに当たって、まあ一気に道州制というところまでは行かないにしても、県という自治体のレベルを超えて総合的な広域開発を担う日本版TVAのような公社機関を創設したらよいのではないかと私は考えております。 TVAは、皆さん御承知だと思いますけれども、アメリカのニューディール政策で創設されたテネシー川流域開発…

みんなの党2011/03/30

177参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 是非、前向きにというか幅広に知恵を集めていただきたいというふうに考えております。 それでは、中小企業金融円滑化法についてお伺いをいたします。 大震災の影響が各地に及ぶという状況の下、我々も反対するものではありませんけれども、来年の今ごろも恐らくは延長すべきかどうかという議論をしているのではないかと思うんです。そのためにも、やはりその時点のことも考えて、何点か確認をさせていただきたいというふうに考えております。 まず一つ目と…

みんなの党2011/03/30

177参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 コメントを差し控えるということでしたし、発生をしないという方向でということでしたが、実際問題は幾らかは当然発生していくということになりますので、金融庁としてはそこのところはやはり警戒的に見ておく必要があるのであろうということを申し上げさせていただきます。 そしてもう一つ、金融庁としては条件変更を二度三度と要請している融資先が全体のどれぐらいに当たっているのかということを把握しているのかどうか、そして、そのうち実際に経営再建…

みんなの党2011/03/30

177参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 経営再建計画があって、それでも二度三度リピートしなければならないということですと、その経営再建計画自体が実効性のあるものだったかどうかということが問われるということになりますので、そこはやはり見ておいていただいた方がいいんじゃないかなというふうに考えております。 あと、今のサンプリング調査というお話でしたが、来年我々が判断するときには震災の影響ということも加味しなければいけないので、大変難しい判断ということにもなりかねない…

みんなの党2011/03/30

177参議院 財政金融委員会 第6号

○中西健治君 法律とはもう別個のもので、恒久的に検査マニュアルはもう変えたということで理解いたしましたが、そうなってまいりますと、実際にこの検査マニュアルの妥当性をやはり検証するときが必要になってくるのではないかなと思います。 先ほど来、実効性のある経営再建計画について言及させていただきましたけれども、本当に実効性あるというものがどういうものなのかということをやはり検証する必要があるだろう。さらに、二度、三度ということになっていいのであ…

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 震災後の金融市場に関しまして自見大臣にお伺いします。 一昨日に質問通告を行いましたが、昨日の大門委員とのやり取りも踏まえた上で、詳細な質問通告を改めて昨日も行わせていただきましたので、的確にお答えをいただきたいと思います。 震災直後、本邦株式市場は、二日間にわたって最大瞬間風速二一%下落するというようなことを経験して、その後は急反発という、乱高下という状態になりました。この激動の中で、株式市場が閉鎖されるのではないか、ある…

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 決意の方はよく分かるんですけれども、その切迫した状況の中で首都圏の交通は麻痺していました。神奈川や千葉からも東京に働きに行けない、そんなような状況の中で東証を本当に開いていくべきだったのか。また、株式市場が下落している中で更に不安感があおられたというところも軽視できないと思います。被災地の方々が市場に参加できない、こうした不公平という問題もあったと思います。 さらに、余震が続いている中で本邦の個人投資家が冷静な判断ができた…

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 動揺することなく冷静にというのは当然のことだと思うんですが、そんな中で、何らかの客観的な基準という、判断のポイントというのがあったはずなんです。そうでなければ開けるという判断もしなかったはずなんですが、そのポイントは何だったのだろうかということを私はお伺いしています。

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 もう一度、今、証拠金取引という言葉が出ましたが、これ次の質問なんですけれども、株式市場が大きく動く中で、個人投資家がデリバティブ取引で大きな損失を被るケースが散見されました。そして、追い証を負担させられた証券会社がビジネスから撤退するというようなことも起こったわけでございますが、この証拠金取引において市場が急変したときにはこうしたことは十分予見できたのではないか。今までの金融庁の金融行政、そしてこれからの監督指針について何…

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 済みません、では野田財務大臣にお伺いさせていただきます。 復興や復旧にどれくらいのコストが掛かるのかということはこれまでも多々質問が出ているわけですが、現況を精査して積み上げて計算するということですけれども、恐らくはそうしたコストの計算のときに為替レートや今後の原油価格の変動などは一切考慮されないんではないかと思います。これまで政府がやってきたことというのはそういうことなのではないかと思いますが、それでいいのだろうかという…

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 震災対応、そして世界的なコモフレーションとも言われる資源価格の上昇に備える意味でも、今後原油備蓄をもっと増やした方がいいのではないかという意見が多数ございます。 また、復興復旧の過程で国家全体として見ると、一次産品をドル建てで大量に輸入するということになるのではないかと思いますが、こうした資源、資材の購入に外為特会に積み上がっている米ドルを活用することができるのかどうか、お伺いしたいと思います。

みんなの党2011/03/25

177参議院 財政金融委員会 第4号

○中西健治君 時間が来ておりますので、最後に私の方から提言ということなんですが、そうしたドル建てでもし外為特会利用できるということであれば是非とも活用していただきたいなというふうに思っておりますし、昨年の介入二兆円規模でございましたし、今回、介入の規模は分かりませんけれども、それで得たドルをもし使うという可能性があるのであれば、米国政府というのは日本が財務省証券を売るということに関して難色を示すということをよく巷間言われておりますので、…

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 まず、予算審議の在り方について質問いたします。 今回、予算案と予算関連法案が一体となって参議院に送付されてきませんでした。与党の国会運営によるものとはいえ、一参議院議員として、今回の予算について一生懸命考えようとするときに、どうしても財務大臣の考えを聞かざるを得ません。野田財務大臣は参議院財政金融委員会に何を審議してもらいたいのでしょうか。歳出は予…

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 今回の予算が成立した後に補正予算が組まれるということがもう濃厚になってきているわけですが、大震災のこととは別に、本予算の主要な項目について補正予算で何でも変えても構わないという考えなのでしょうか。 本来、本予算の中身に当たる部分を変えるのであれば、本予算の修正を行うべきではないのでしょうか。

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 次に、税と社会保障の一体改革に関連してお伺いします。 一昨日の予算委員会で、私、質問に立たせていただきました。その際、与謝野大臣には、私の質問、新経済成長戦略は大幅な見直しが求められるのではないかという問いに対しまして、経済そして財政の先行きについては見直しが必要と答弁をされました。財務大臣も同じ認識と考えてよろしいでしょうか。

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 であれば、一月二十一日に内閣府が発表した経済財政の中長期試算ですとか、財務省が一月に策定をいたしました平成二十三年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算の数字も当然変わってくるということになるかと思いますが、そういう理解でよろしいでしょうか。

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 野田財務大臣、昨日の内閣府の数字ということをおっしゃられましたけれども、これも先ほど古川委員から出ておりましたけれども、供給サイドの電力の制約ですとか消費マインドの低下、一切加味されておりませんので、要するに今の段階では全く影響が分からないに近いということなんではないかと思います。 その中で、予算委員会では与謝野大臣は、総理や関係閣僚が出席する会議は当分できないので、私と事務方で意見を総合的に検討して、四月に全体像、六月に…

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 本当に四月、六月というスケジュールで進めていけると財務大臣は現実的にお考えでしょうか。経済財政の中長期的な見通しもないような状況です。いかがでしょうか。

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 仮に、無理やりとは言わず、まあスケジュールどおりに進めていくことは可能としても、本当にそうすべきかどうかという議論をしなければならないのではないかというふうに思っております。 未曽有の大災害に直面しているわけです。復興政策の策定に全力を集中すべきではないかと思っております。その上で、経済に与える影響を見定めて、新たな経済政策を前提にした税と社会保障の一体改革なんではないでしょうか。菅総理は順序が大事だということをよくおっし…

みんなの党2011/03/24

177参議院 財政金融委員会 第3号

○中西健治君 私が申し上げたいのは、その復興、そしてマクロの経済政策、これが非常に大事であるということだと思います。そして、それを策定した上で、やはり税収の見込みはこうなるんだろうというようなことから税と社会保障の一体改革というのは初めて成せるんじゃないかな、できるのではないかなと。その順序ができないのであればやはり遅らせるべきなんではないかなと、そういうふうに私は思っております。いかがでございましょうか。