中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 中国のことはパンダ債のことも私はよく存じておりますけれども、そうしたことに分離独立しなくても対応ができるのではないかと私は考えているということでございます。 いろいろ理由が付けられていますけれども、今法案では、機能強化のうち先行実施可能なものについては会社の設立に先立ち平成二十三年度中から行うというふうに言っているわけでございます。組織分離しなくても十分に業務が実施可能ということをこれは表しているじゃないですか。組織分離は…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 組織分離の理由にはならないのではないかと思います。 そして、JBICにはかねてより財務省の有力官僚の天下りポストを提供しているという指摘がございます。今のJBICでも、専任、専担と企画部門を合わせてJBICの経営に携わっている役員の数は十名いるわけですけれども、経営責任者を含めて四名が元官僚、うち三名は財務省、そしてうち一名は元財務次官ということになっております。 天下っている先輩官僚に肩身の狭い思いをさせない、そして将来…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 十分注意していくのであれば、財務省のための組織の分離ではないということであるのであれば、今後、財務官僚経験者がJBICの役職に就任しないことを明言できますでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 それでは手ぬるいのではないかと私は思うわけです。 今回の原発事故に関しても、経産省の資源エネルギー庁の長官が東電の顧問として天下っていたということに関して我々は何度も質問をしたわけですが、政府はそのときには天下りではないと、あっせんがなかったから天下りではないという判断、そういう答弁をしていたわけですが、結局のところ、今は不適切だというふうに言っているわけでございます。 ですので、事が起こってから判断を変えるというようなこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 李下に冠を正さずという言葉がありますので、この財務省とJBICの関係ということに関しては世間が厳しく見ているということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 ありがとうございます。 私は、本法案に対しまして、反対の立場から討論を行わせていただきます。 元々、平成二十年、二〇〇八年に行われました政府系金融機関改革は、政策金融は中小零細企業、個人の資金調達支援、国策上重要な海外資源確保、国際競争力確保に不可欠な金融、円借款における機能に限定し、それ以外は撤退するという基本方針の下、簡素で効率的な政府を実現するため行われたものであります。 かかる方針の下に、日本政策投資銀行、商工組合…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。よろしくお願いいたします。 震災の税制上の対応につきましては速やかに行うべきであると我々も思っているわけですけれども、そこで野田財務大臣にお伺いいたします。 大臣は、これまでも答弁の中で、阪神・淡路の震災の後のスケジュールと対比してよく答弁をされるということがあったわけですけれども、今回の税制上の対応、阪神・淡路の際には一月十七日に震災があって、こうした税制上の対応はもう二月二十日には出てきており…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 それは了解いたしました。 今回第一弾ということですので、第二弾、第三弾が出てくるということになるかと思いますが、じゃ、そのスケジュール感について、そしてどういったことが出てくるのかについて少し教えてください。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 先週、菅首相の方から、税と社会保障の一体改革は予定どおり六月に政府・与党の成案を得るという話がありました。そして、これは野田財務大臣はずっと言ってきたことですけれども、となりますと、復旧復興に関する青写真、グランドデザインが決まって、必要な費用もおおむね六月までに確定をする。そしてまた、あるべき社会保障制度の姿に基づいて必要な額も確定して、両方の必要額併せて今度の財源論と、六月に出てくる税と社会保障の一体改革というのは、そ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 整合性を取るということは大変大事なことだと思いますが、今のお話でいきますと、この税と社会保障の一体改革の成案を取りまとめるに当たっては、復興構想会議などが財源についてどうするかというようなことは反映されてこないだろうと、今のスケジュール感だと反映されづらいと思いますが、そういう理解でよろしいでしょうか。 〔理事大久保勉君退席、委員長着席〕
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 再建のグランドデザインすら決まっていない中で、政府あるいは与党内から財源についての発言というのも相次いでいるわけですけれども、財務大臣はこうした状況についてどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 よく分かるんですが、しかしながら、政府内から所得税の増税だというような声が上がっているということについてはどう考えられますか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 確定的なことは今の時点ではおっしゃれないということだと思いますけれども、今後、国債を発行するのか、それとも税制改革なのかということについて判断をしていかなきゃいけないということになるわけですけれども、今考える判断のポイントというのはどういうところにあるでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 その国債の発行にもかかわるところなんですけれども、今回、一次補正予算案の財源として年金国庫負担の引下げで二・五兆円程度を捻出するとしていますけれども、これは積立金を一時的に取り崩して資金を借りてくるという性質のものかなというふうに思います。これは埋蔵金、剰余金というものとは全く別なんではないかというふうに考えておりますが、これは実体としてはつなぎ公債を短期で発行していることと何ら変わらないではないかというふうに私は考えます…
第177回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中西健治君 とはいえ、年金財政に後でお返しをしようという気持ちは持っていらっしゃるということだろうと思います、そういうふうに報道もされておりますので。やはり、公債を発行してお金を返すと、借金をして返すのとまるっきり変わらないと私は思うわけでございますが、今回、もうちょっと時間も来てしまいましたので、私の意見だけ申し上げて、質問の方はこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、週末に被災地に行ってこられたという自見担当大臣にお伺いしたいと思います。 午前中からの議論を聞いておりますと、各委員のところにもいろいろ訴えというのが来ているようですが、私の方にもやはり、金融が現地の方で回っていないのではないか、キャッシュが回っていないと、こんな訴えが随分来ております。つい先週も、やはり福島県の事業者の方から、一年の返済猶予を受けるために向…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 直近の対応についてお伺いしたんですが、できれば手短にお答えいただけると有り難いかなと思います。是非周知徹底していただきたいと思います。 金商法については、公認会計士制度につきましてはもう多数の委員の方から質問が出ておりましたので、私としましては、企業財務会計士、こうした位置付けが曖昧、そして中途半端な国家資格は創設すべきでないという意見を申し上げて、これについては私の方は質問はいたしません。 ライツオファリングについて質問…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 このライツオファリングに関しましては、外国人投資家の取扱いというのも非常に問題になるということであるというふうに認識しておりますけれども、日本の株式は外国人の持ち株比率というのが上がってきているという中ですので特に重要となってくるのではないかと思うわけですけれども、米国の投資家に関していいますと、SECに登録をしなければ購入ができない、こういったようなことになっているのではないかと思いますが、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 そうすると、米国人投資家の取扱いについては今後決めていくと、そういうことだというふうに理解させていただきました。 続きまして、ライツオファリングではありませんが、英文開示についてお伺いしたいんですが、東京市場の国際化を進めていくということに関して言えば、英文開示というのは非常に重要であろうというふうに考えておりますが、開示に英語を言語として用いるということと、海外取引所で用いられた開示書類、報告書をそのまま日本国内での開示…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○中西健治君 分かりました。 それでは次に、国際協力銀行法、JBIC法についてお伺いしたいと思います。 来週にも法案が出てきて、それについて質疑を行うという予定であるということはよく分かっているんですが、我々に与えられた質問時間というのは来週は多分十分ということになると思いますので、その前段を今日はやらせていただこうと思います。 まず、野田財務大臣にお伺いいたします。 まず、国難とも言うべきこの時期に、財務省としてはやるべきことがたくさ…