中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中西健治君 時間がなくなってきましたので最後にしますけれども、今、国有化、一時的にでも国有化すべきではないかということについてはお答えいただけませんでしたけれども、そうしますと、中部電力若しくはほかの電力系が将来的に来るかもしれませんけれども、そうした必要な費用負担については第二次補正で補っていくということでよろしいんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中西健治君 私はこれで終わります。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。どうぞよろしくお願いします。 補正予算の財源についてですが、これまでも各委員の方から出ておりますが、私自身も確認させていただきたいんですが、この補正予算策定に当たって、追加国債は発行しないとしている理由は何なんでしょうか。元々税収を大幅に上回る国債を発行する予算を策定したのが皆さんですけれども、そうした方々と同じ人がやっているとも思えない発言になっているわけですが、どうして追加国債を発行し…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 今までの経緯は分かりましたが、補正予算の規模を考えた場合、今後の補正予算、第二次以降では国債を発行せざるを得ないということは、もうこれは確認、それでよろしいでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 何にせよ、国債というものをどういう形にせよ発行せざるを得ないということであれば、今回の補正予算だけ国債を発行しないということだと、やはりなぜそこまでこだわるのかというところに疑問が生じるかなというふうに思います。 先ほど大臣がおっしゃられた平成二十一年からの比較というのはよく分かるんですが、二十三年度、今年度の予算に関しても、なぜ四十四兆三千億円だったらいいのかということについてはやはり説明がなされていないです。前年度並み…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 ですので、根拠がちょっとよく分からないなと。四十四兆三千億円、なぜそれでいいのかということについて分からないので、今後国債を発行していくのであれば、幾らまでに抑える、それはどうしてだというようなことを説明していただかないといけないのではないかなというふうに思っております。 先週の四月二十六日の財政金融委員会におきまして、私は大臣に、一次補正予算案の財源として年金国庫負担のための財源であった二・五兆円程度を転用して、年金の方…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 臨時の財源では限界があるということはそもそもお分かりになっていたことではないかと思います。にもかかわらず、本予算について、菅首相、そして野田財務大臣も、ベストなものであるということを繰り返しおっしゃられたと思うんです。そうではなかったということをお認めになりますか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 今回、流用されるではありませんか。そのことから振り返っていかがだったんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 ちょっとよく分からないんですが、ベストではなかったというふうに私は思わざるを得ないという気がいたします。 そして、この先週の質問に対してストレートな答えを返していただいておりません。今回、この年金の財源を取り崩して、そして将来的に何らかの形で返すということであれば、つなぎ国債を発行しているのと実体的には変わらないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 今の御答弁ですが、先ほど大塚耕平副大臣は、取り崩した分について復興国債で充てても構わないというようなことを、考えられるということをおっしゃられたわけですけれども、財務大臣の答弁はそうではないんだということを明言するということでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 野田財務大臣、最近の答弁、私の質問、そしてほかの方からの質問に関しても、現段階で政府として確たるものがあるわけではないという答弁に終始されているというふうに思いますけれども、決まったことだけを後から質問するのであれば議論にも何にもならないということでございます。 再度伺いますけれども、財源論として国債発行なのか税制改革なのか、何を判断基準にするのでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 この年金国庫負担については税制抜本改革により確保される財源を活用して繰り入れるというふうに明記されておりますので、これに関してはやはり税金であるということなんでしょうか、増税であるということなんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 じゃ、これで終わります。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中西健治君 私、中西健治は、東日本大震災に対処するために必要な財源確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論を行います。 本法案は、震災からの一刻も早い復旧のために行われる瓦れき処理を始めとする様々な施策の財源を確保するためのものであることから、その緊急性ゆえに賛成をすることといたしますが、内容的には全く理解し難いものであります。そもそも、四兆円程度の補正予算の財源であれば、これまで何度とな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。よろしくお願いします。 国際協力銀行法案につきまして、野田財務大臣にお伺いいたします。 本法案は、大まかに言いますと、JBICの機能強化と組織分離の二つを行おうとするものであると理解しておりますけれども、この機能強化と組織分離は各々別の問題であるというふうに考えております。 そこで、まずは機能強化についてお伺いしたいと思います。 JBIC、この十年間業績を見ておりますと、見事なまでにほぼ一本調子で…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 先週の本委員会で野田財務大臣は、政策金融改革の経緯にも言及されまして、今後もJBICの民営化はあり得ないということを明言されたわけですけれども、JBIC、業績は下がっていながらも黒字であることは変わらないということでございます。この黒字経営の組織を民営化させないとするその理由は何なんでしょうか。黒字ですから株式を上場させる、そうしたものを財政に充てていく、そうしたことは十分に考えられるわけですが、なぜそういうことをしないの…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 ありがとうございます。 やはり、先週の本委員会で野田財務大臣は、JBICの行う業務について民業補完だということを強調されたわけですけれども、今法案で掲げられております先進国向けの輸出の金融ですとか短期のつなぎ資金供与、あとMアンドAの支援貸付けなどは民間でも十二分にできるところであるということだと思います。民業の補完をしなければいけないというのは、十二分にできないから政府が関与するんですよということを意味しているととらえら…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 民業の補完であるというところにとどまるという位置付けであるということを、是非ともこれからも守っていただきたいというふうに思いますが。 そうしましたら、今度は組織分離について伺いたいと思います。 機能強化イコール組織分離というふうにはつながらないというふうに私は考えておりますけれども、この法案によりますと、会社の目的、組織、会計経理等、現行の株式会社日本政策金融公庫法の規定を引き継ぐ形となっております。それであれば日本公庫内…
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 今の説明は全く説得力に欠けていると私は思います。 今おっしゃられた、組織分離の理由として機動性、専門性等の確保ということと多額の外貨を外国投資家から安定的に調達するための独自の財務管理を行う必要性、こうしたことを財務省の方は言ってきているわけですけれども、まず一つ目の機動性、専門性の確保、これはJBIC内部の体制強化でやりくりすればいいだけの話じゃないですか。どうして分離独立が必要なんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中西健治君 やはり説得力を欠いていると私は思います。機動性、専門性、大事です。国際金融では非常に大事ですが、そうした人を中で登用していけばいいというふうに思います。 分離独立の必然性はないだろうと思いますし、後段の外貨調達ということに関してですが、国際会計基準にのっとる財務諸表というのを作ろうということですけれども、どんな財務諸表を作ろうとも、結局のところ、投資家は財務諸表に依拠してJBICの発行する政府保証外債や財投機関債を購入する…