中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 ありがとうございます。 続きまして、国土交通大臣にお伺いいたします。 我が国の防災関係の支出を見ますと、平成九年度のピーク時には三兆四千七百一億円あったわけですけれども、平成二十一年度には一兆六千六百六十六億円と半減しております。国土交通省の事業においても、防災関係予算として道路、橋梁や港湾の震災対策、津波対策、治山治水対策などが計上されていると思いますけれども、その推移はどうなっているのでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 ということは、これまでの防災対策、予算はずっと削減されてきましたけれども、今後は是非とも増やしていきたいと、そういうことでよろしいわけですね。はい、分かりました。 次に、ビジット・ジャパン事業の今後の展開についてお伺いいたします。 ほかの委員もお聞きしていたということでございますので、やはりこの東日本大震災の発生を踏まえて、今後の目標値、これは変更する必要があるのかどうか、まずそれについてお伺いしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 是非、ビジット・ジャパン事業自体の旗は降ろさない、野心的な目標を継続してできる限りのことをしていただきたいと思います。 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。本日は、東京電力問題の金融市場への影響に関してお伺いしたいと思います。 東京電力は、今後、国がその経営に深く関与していく方針が既に固まっており、一般の民間会社ともはや考えることはできなくなっているという状態だと思います。すなわち、株価や債券価格は市場が自由に決めるようなものではなくなっており、政府の方針一つで大きく変動するものとなっているということです。その観点から質問を行わせていただきます。 東…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 金融庁設置法第三条には、金融庁の任務として、「我が国の金融の機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑を図ること」ということが掲げられております。 東京電力に関して、枝野官房長官が唐突に金融機関に債権放棄を求める発言をしたりですとか、海江田大臣は全てのステークホルダーということを、何度も何度も同じ言葉を使うわけですけれども、株主、そして無担保で融資を行って…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 民間のことなんであるからこそ枝野官房長官の発言は不適切じゃないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 金融担当大臣として、金融市場のルール若しくは法律を守ろうということを中心に考えて、発言を訂正させ、そういったことを閣内で指導していく、そうしたお考えはないんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 大変おかしいと皆さん感じていると思うんです。株主の責任を明示的に取らせないままに金融機関、銀行に債権放棄をお願いする、そんなことはあってはならないというふうに我々は考えている。そう考えている人は非常に多いんじゃないかと思いますが、金融担当大臣、ここら辺についてはいかがですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 優先劣後について確認ですけれども、まずは責任を取るのは東電そのもの、東電の経営陣、そして株主、そして無担保の融資を行っている銀行、さらにその上に有担の社債の権者がいるという理解でよろしいでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 優先劣後の確認をしたかったわけですけれども、今はそれについて直接的なお答えはいただけなかったということが残念です。 それでは最後に、東京電力の借入金ですけれども、昨年十二月末時点で一・六兆円程度あります。東京電力の社債は十二月末時点で四・五兆円程度あります。今回、何らかの形で債権のリスケ、融資のリスケというようなことが、枝野官房長官がおっしゃるようなことが行われるということになりますと、今後、今までは正常債権としてこれらの…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 済みません。 時間が来ましたけれども、不良債権として認識するかどうかということについてお伺いしているんですが、それについてはいかがでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中西健治君 もう終わりますけれども、もう実質的に債務超過という状況になっているというふうに考えております。損害賠償の金額に上限を設けなかったという時点でもう実質的な債務超過ということですので、当然何らかの認識をしていかなければならないということだと思いますが、それについてのお答えもいただけなかったということで、大変残念です。 終わります。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 損害賠償スキームについて、まず質問させていただきます。 今回の賠償機構案では、東電の事故の賠償に対してほかの八つの原子力事業者も負担をするということになっているようでございますけれども、将来の事故ならばともかく、現在もう起こってしまっている事故に対してその負担を他の民間の企業に求めるというのはどこに根拠があるのでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 そんなことは全然聞いておりません。 過去に起こったことについて、どうしてそのときに責任がなかった別会社が負担をしなければならないのか、その根拠を教えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 また全然答えていただいていません。 今回の事故に対して、どうして八電力が賠償の負担をすることになるのか、その根拠を教えてください。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 沖縄電力が入っていないのはよく分かっています。だから八つの原子力事業者というふうに申し上げたんです。全く答えていただいておりません。きっと法的根拠がないということだろうというふうに思います。また、これもお得意のお願いということなんではないかと思います。 では、株主責任についてお伺いします。 海江田大臣は経産委員会で、九十三万人いる株主の中にはお年寄りもいて配当を生活費の足しにしようと考えている人もいると、あたかも年齢を考慮…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 ということは、明示的に株主責任を問うということでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 全く分からない答弁ということでございます。 私であれば、例えば価格一円で増資を行う、それを政府が引き受けることによって大幅なダイリューションを起こす、そういったことによる希薄化を起こす、そうしたことによって株価を思い切り下げることによって実質的に今の株主に責任を取らせる、そして政府はしっかりと部分的国有化をして東電の経営をコントロールする、そういったことをしていかなければならないというふうに考えておりますが、海江田大臣から…
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 今のは確認でございました。 ということは、社債権者には累が及ばない形で銀行融資はカット、リスケができるという理解でよろしいでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第15号
○中西健治君 銀行の融資をリスケするということで考えますと、すぐ思い付くのが、三月の下旬にメガバンク三行が行った一・九兆円の融資ということになるわけでございます。もう賠償責任が出てくる、そういったリスクがある中であえて一・九兆円の融資を行ったと。よくこんな融資をするなというふうに私も思ったわけでございますが、リスクを分かっていた上で融資を行っているわけですから、こうした銀行融資こそがまず債権放棄の対象になっていくんであろうと私などは思う…