中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中西健治君 今の経済情勢からすれば、具体的に明らかにすることはできないとしても、税収に関して、税収は減るであろうということは普通に考えれば見込まれるのではないかなというふうに思いますが、税収に関して減額補正がこれからされていくとなった場合には、復興基本法の定めによって復興関連支出との間で支出項目の付け替えを行うようなことはできないということになっていると思いますので、その減額分は特例公債の発行増で賄うという理解でよろしいでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中西健治君 ということは、税収に関して減額補正がなされるというような場合にはもう復興財源とは別に当初予算に立ち返るということになると赤字国債を当初考えたよりも多く発行しなければならないということになるだろうと。そうなりますと、政府が初めの予算で昨年度当初予算並みに国債発行は抑えるということを言っていたわけでございますが、税収が下がったらその論理的帰結として赤字国債は初めの方針は守ることができない公算が高そうだということでよろしいでしょ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第18号
○中西健治君 今論理的な帰結ということを求めたわけでございますが、私はそうなるだろうということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 そもそも、年度の当初予算関連の法案が六月になってもこのような状態になっていることに対する政権運営には大変不満ではありますが、付託された法案に関しては、内容的にはNPOの寄附金税制の拡充には積極的に賛成であり、他の措置についても異論はありません。 そこで、本日は、復興の財源を中心に野田財務大臣の見解を伺いたいと思います。 まず、確認ですけれども、二次補正の財源に二〇一〇年度一般会計決算の剰余金約一…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 財政法第六条では、当該剰余金のうち、二分の一を下回らない金額は、これを剰余金を生じた年度の翌々年度までに公債又は借入金の返済に充てなければならないと規定されています。剰余金の活用が半分以上ということになりますと、法整備が必要となるということであります。 みんなの党では、これまで国債整理基金特会の定率繰入れ停止によって十兆円の剰余金を復興財源として活用すべきであるということを主張してきております。そして、この提案に対して野田…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 全く納得できない説明だというふうに思います。両方とも償還に充てられる財源ということですので、もし財源としてどちらの方がいいのかという議論をするのであれば、決算剰余金はもちろんその年度によって大きく変動する種類のものです。昨年は決算プラスになったかもしれませんが、今年度の税収見積りは当初予算の約四十兆円を数兆円の規模で下回る公算が大きいということを財務省も調査を行っているというところで、今回補正で税収見積りを減額しなければ剰…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 これまでもあったことというのであれば、国債整理基金の剰余金も何度も使われておりますので今のは理由にならないと思います。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 ちょっと苦しい答弁だという気がいたしますけれども、私どもは国債整理基金の剰余金こそ活用すべきであるというふうに考えております。 次の質問に移らせていただきます。 一次補正予算の財源に転用しました基礎年金の国庫負担維持に必要な二・五兆円の財源の穴埋めについて、震災復興債の発行で充当するということが与野党間で協議をされているという報道があります。復興基本法では、震災復興債はその他の公債と区分して管理すると明文化されています。初…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 注視しているということですが、認められないと明言するべきことなんじゃないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 赤字国債と復興債は違うということですが、今の論旨でいきますと、それまでの答弁からもそうなんですが、二・五兆円は一次補正で復興のために使われたのであるから震災復興債の使途としては問題ないかもしれないと、そんなような趣旨であるかというふうに思いますが、これは大変おかしいと思います。これは、遡って一次補正の財源を復興債で手当てすると、国債で手当てするということになりますので、政府がこれまで一次補正には国債発行をしないと言ったこと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 そうしましたら、じゃ、私の意見として今のことをもう一回申し述べさせていただきます。もしこれを、一次補正で使った二・五兆円を復興債で賄おうということであれば、初めから国債を発行、国債で賄ったと同じことであるということを申し上げたいと思います。 それでは、外為特会に関します質問をさせていただきます。資料の方も配付させていただきましたが、外国為替特別会計の在り方と復興への活用につき質問と提言を行いたいと思います。 外為特会が資産…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 これまでの外国為替介入の結果とはいえ、やはり大き過ぎるのではないだろうかというふうに私は思っております。 この百十兆円という大きさなんですけれども、日本の人口一人当たりに換算してみますと、日本の人口は一億二千万人以上おりますけれども、計算の簡便化ということで一・一億人で割ってやりますと、一人当たり百万円という金額になってきます。四人家族では四百万円ということになります。 これは国民が、多くの国民は知らないうちに、半ば強制的…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 外為特会のこれまでの金利収入等についても、私はよく存じているつもりではありますけれども。 二枚目の資料を御覧いただければと思うんですが、この百十兆円、これは国内で政府証券の形で円で調達をして、運用はほとんどがアメリカや欧州の国債、国際機関債に投資をされているというものです。つまりは、日本がアメリカやヨーロッパの財政を支えるために借金をしてまで百兆円規模で投資しているという図式になっておりまして、これは言うならば百兆円の思い…
第177回 参議院 財政金融委員会 第17号
○中西健治君 安定のためにということでしたし、流動性を重視して米国債ということでしたが、何も全部米国債で持つ必要は当然ないのではないか。その一部を復興ドル債、日本政府が発行するのを充てることは十二分に考えられることなんではないかというふうに思います。そもそも国内で調達したお金なんですから、自国の復旧復興に一部充てる、こうしたことに慎重であるということは非常に、非常にがっかりした答弁であるというふうに思いました。野田財務大臣、総理大臣にな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まず、付託された法案についてですけれども、法律の文言上、特例の対象金融機関の範囲について、財務状況が東日本大震災により相当程度悪化したこととして、東日本大震災の影響ということが明文化、明示されているわけですけれども、実際には震災が主たる原因ではなく財務状況が相当程度悪化している、そのような金融機関が、この改正に乗じてというか、この改正を機に公的資金の要請をしてくる、こういった可能性も排除できない…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 信用金庫、信用組合等の協同組織金融機関向けに対する資本参加に関して、国と中央機関の負担割合に関する基準は法文上全くございませんし、金融庁に聞いてみると、まだ決まっていないというようなことをお答えをいただいておりますけれども、全く決まっていないということは問題なのではないかというふうに考えています。細かな基準ではなくても、何らかの目安が必要なのではないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 二つの視点はもっともだと思うんですけれども、それから出てくる答えがどうなってくるのかということについて、今のところはちょっとよく分からなかったと思いますので、今後、何らかの目安というものができるのであれば是非とも公表していただきたいと思います。 そして、この信金中金、全信組連は対象の協同組織金融機関と経営指導契約を締結するということになっていますけれども、具体的には何をどのような体制で指導していくのでしょうか。想定している…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 次に、これまでもずっと出てきております二重債務問題ですけれども、当然のことながらこれ非常に難しい問題です。何らかの救済を行うということは当然必要ということになりますけれども、一方では被災者間の公平性の確保という視点も大変重要だと思います。いたずらに金融機関の債権放棄を求めるということですと、借金をせずに自己資金で資産を購入してきた人、あるいは長年にわたって地震保険の支払を続けてきた人が相対的に損をしてしまうということにもな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 是非、公平性の担保についてはしっかり考えていただきたいと思います。 二次補正か一・五次補正か分かりませんが、今週、首相の方から財務大臣の方に補正を出すようにと、作るようにという指示があったようですけれども、その中に二重ローン問題への対処が含まれているということですが、この小粒と言われている二次補正で対処し切れるような本当は問題なのかということについて私は疑問点を持っております。 今申し上げました公平性を担保するという観点か…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 是非、土地の買上げは前向きに検討していただきたいと思います。 続きまして、原発事故の損害賠償スキームについてお伺いいたします。 五月十七日の本委員会での私の質問に対しまして、自見大臣は個別の企業にかかわることのコメントは差し控えるとの答弁に終始されました。そのことに関して質問主意書を提出したところ、五月二十七日に返ってきた答弁書によりますと、原子力損害の賠償に関する政府の支援の枠組みについて広く国会で議論してほしいという趣…