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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,552
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 財務金融委員会34 件・34%
  • 環境委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,552 20 を表示
みんなの党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○中西健治君 おっしゃられるとおり、マーケットでは建設国債と赤字国債を特に区別して取引はしないということですけれども、この復興に関しては、やはりインフラである、インフラの整備だということを鑑みると、やはりこちらを建設国債にして、赤字国債の発行こそ抑制していくということが取るべき道なんではないかなというふうに私は考えております。 続きまして、民主党の代表選に絡んで少し質問をさせていただきたいと思います。 民主党の代表選の争点が、増税、自公…

みんなの党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○中西健治君 先ほどの議論でも今の御答弁でも、多角的な検討ですとか詳細な分析が必要だというお答えでしたけれども、そもそも、昨年の十月の初旬に菅総理が臨時国会の所信演説でこのTPPということを表明されてもう一年近くがたつということでございますので、主要閣僚として野田財務大臣は当然賛成なのか反対なのか、そうした確固たる意見を持っていてしかるべきだと思いますが、それはいかがでしょうか。

みんなの党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○中西健治君 代表選の候補者が出そろっていないので争点というのも時期尚早じゃないかということでしたが、もう来週の月曜日というふうに伺っておりますので、是非とも、候補者になられる方はそこら辺も明確にしていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、今の質問に関連して、菅内閣が重大テーマとして掲げたTPP参加による平成の開国ですとか脱原発依存などが新政権で承継されるかどうか、今のところは不明ですけれども、それについて菅総理はどのよ…

みんなの党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○中西健治君 世論調査の数字を見るまでもなく、国民は菅総理そして菅内閣に対して不信の声を上げているわけですけれども、その内閣の一員であった、しかも主要ポストを占めた野田財務大臣が次期総理候補たり得るのかという疑問の声もよく耳にするところです。 これについて、野田財務大臣、そして菅総理、それぞれどのようにお考えになるか、私の最後の質問とさせていただきます。

みんなの党2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○中西健治君 どうもありがとうございました。 質問を終わります。

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 今日の委員会の質疑と答弁を聞きながら、まず野田財務大臣に一点確認をさせていただきたいと思います。 今朝の報道で、特例公債法案が通過した、成立した暁には野田財務大臣は辞任をするということを今日中にも発表をするということが報道をされておりました。 大臣は、そんなことは言っていないということでございましたけれども、今金融市場、まさに緊迫しているという状況の中です。そして、G7の電話会議も行われて、その…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 野田財務大臣がこのままいらっしゃるということを前提に質問をさせていただきます。 日本と同じように自国通貨が高くなって今非常に困っているのがスイスということでございます。そして、スイス中央銀行、今皆さんに資料をお配りいたしましたけれども、八月三日のヨーロッパの早朝に、スイス・フランが非常に強くなっていることを受けて、極めて強いステートメントを公表しています。 その中で、和訳しますと、スイス中央銀行は、現在のスイス・フランは極…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 そうすると、確認ですが、為替レートの水準そのものも問題であるというふうに考えているということですね。

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 私自身は一定の水準を言っていただきたいと、そういうわけではありませんが、今円高であるということをすごく問題視しているということだというふうに私は受け止めさせていただきました。 同じことを日銀総裁にもお伺いしたいと思いますけれども、日銀総裁も、先週の決定会合のステートメントでは、為替の変動が我が国の企業マインドひいては経済活動にマイナスの影響を与える可能性がある、こんな言葉を使っています。一般論ということを出ないのではないか…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 ずれているというふうに申し上げているわけではありませんが、もっともっと、まあプロアクティブという言葉は後でちょっと質問させていただきますけれども、言っておられる以上は、能動的な行為というのが、言動というのが必要になってくるのではないかというふうに問題意識を持っているということでございます。 野田財務大臣にお伺いいたします。 今回の介入の総額は四・五兆円にも上るというふうに言われております。この介入資金は、これまでのように外…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 安全性、流動性ということをおっしゃられましたけれども、今回の格下げによって、米国債も安全だリスクフリーだということは言い切れないということが再認識されたのではないかと思います。 さらには、今回の格下げによって、これは私の意見ですけれども、アメリカ政府は日本政府が介入を行うことに、より強固に反対することになるのではないかというふうに私自身は思っています。というのは、介入を行うイコール米国債の買い支えという図式になってしまって…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 最後の質問をさせていただきます。 これは日銀総裁及び野田財務大臣、それぞれにお答えいただきたいんですが、私自身はこの基金、さらに内容も拡充する、増額もしていかなければならないというふうに考えておりますが、この現在五十兆円に達した基金が今後どこまで増加させることができると考えるのか。財政との境界の観点というのもあると思います。中央銀行がリスク性資産を保有することによって資本の充実性を求められたり国庫納付金が減少するなどして国…

みんなの党2011/08/09

177参議院 財政金融委員会 第19号

○中西健治君 ありがとうございました。

みんなの党2011/07/29

177参議院 本会議 第29号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 政府提出の原子力損害賠償支援機構法案に関連して、みんなの党を代表して、質問をさせていただきます。 本日のような本会議場での質疑に当たって、菅総理始め閣僚の答弁は、よく、答えにくいところは答えを飛ばしたり、質問をまとめてしまうといったことが多いとお見受けいたします。 本日は、私は各々の質問の前に番号を付けることといたしますので、お答えになる場合には、一つずつ、答弁に先立って、何番の質問に対する答え…

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 本法律案及び復興の財源についてお伺いいたします。 これまで、みんなの党は様々な場面で復興財源として国債整理基金や労働保険特会の積立金や外為特会の活用について提案を行ってまいりましたが、財務大臣もそして菅総理も全く聞く耳を持たず、我々からすればつれない返事ばかりを繰り返してきているわけですが、現時点でもこうした提案に対する考えは変わらないか、まずお聞きしたいと思います。

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 つれないことはおっしゃらないということですので。 先週の日本経済新聞に、政府は二十兆円を超えると推計される復興財源の一部を国債整理基金や労働保険特会、外為特会で賄う検討に入ったと報道がされておりましたけれども、こうした検討をしていることは事実でしょうか。

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 是非とも、我々がこれまで提案していることについて前向きに考えていただきたいと思います。 そんな中で、外国為替資金の活用につきまして、以前当委員会で私質問させていただきました。そして、先日は本会議で同僚の柴田議員が質問いたしましたが、まだ私たちの主張を正確に理解していただけないのではないかというふうに思いますので、もう一度質問させていただきます。 外国為替資金特別会計、外為特会が多額の借金を抱えていることは我々も十分に認識し…

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 今もまたちょっと私の提案をそしゃくしていただいていないなと思うんですが、政策投資銀行がドル債を発行して、それをそのまま外為特会が引き受けるわけですから、市中で消化をしろと言っていることでは全くありませんので、政投銀の調達金利が上がるという懸念はあり得ないというふうに思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 是非とも我々の提案をしっかりと分かっていただきたいというふうに思います。その上でお答えを是非ともいただきたいというふうに考えております。 そして、今回の法律案、先ほど西田委員の方からありましたけれども、実際には剰余金を活用するということですので純債務を減らすことができない、結局、国家財政にとっては純債務の大きさこそが重要なんであるというふうに私は思っているわけでございます。ですから、今回、詭弁という言葉も当たってしまうのか…

みんなの党2011/07/25

177参議院 財政金融委員会 第18号

○中西健治君 先ほど特別会計の積立金についても考えていくというお話でございましたので、是非ともこちらも、大きな金額を使うことについては、冒頭の質問についてですね、考えていただきたいと思います。 もう一つ、六月十五日に与謝野大臣は、二〇一一年度の実質GDP成長率が、政府の当初の一・五%の予想ではなくてゼロ%近傍に落ち込むとの見通しを明らかにしました。内閣府の経済見通しでもそのように織り込まれるというふうに聞いております。税収に関しても当然…