中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第22号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、みんなの党を代表して、平成二十三年度特例公債法案に対し、反対の立場から討論を行います。 本年度予算は三月二十九日に成立いたしましたが、それから五か月、未曽有の大震災、津波、それに伴う原子力発電所事故という国難の中、円高も最高水準で推移しているというかかる状況下、政府は赤字国債発行額を減らすための当初予算の大幅な組替え等を行うこともせずに、こうして当初予算のほぼそのままで本法案を成立させよう…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まずは、増税に対するスタンスについてお伺いしたいと思います。 野田財務大臣は、八月十四日のNHKの討論番組で、東日本大震災の復興財源を賄うための臨時増税の実施時期について、政府や日銀、国際機関、民間シンクタンクも来年は三%近い成長が可能と見ている、そういう基本シナリオどおりにかじ取りしていくことが必要で、税制措置の環境整備をすると述べられました。これにつきまして、復興需要に伴う経済成長が見込める…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 時期の方は言えませんということだったということですが、前原前外相は民放のテレビ番組で、復興と言いながら増税するのは日本の景気のみならず世界の潮流から反するのではないか、一、二年は極めて慎重であるべきだと述べております。要するに、一、二年はしないということを言っているわけですが、時期について未定というのとはちょっと違うかなと思いますが、これについての感想はいかがでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 野田財務大臣は、最近の発言としましては増税の時期について柔軟に対応することが必要ということをおっしゃられて、先ほどタイミングはまだ決まっていないということ、基本的には同じことなんだろうと思いますけれども、ただ報道によりますと軌道修正が図られているというようなことを言われたりしてしまっています。それは、野田財務大臣が増税派、増税容認派というふうにレッテルを張られているかなというふうにも思うわけでございますけれども、そうします…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 このような勘ぐりというか憶測が生じてしまっているのは、はっきりしたことが言えないというか、はっきりした発言が出ていないからであるというふうに思うわけですが、復興のため、あとデフレ脱却のためにしっかりとした景気回復をまずは行って、その後は着実に財政再建を進めるというのが王道だとは思いますけれども、そのことを明確にするためには、野田財務大臣がおっしゃっているように、景気をどう判断するか、いつから増税するかを検討、協議していくな…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 是非とも、いろいろな考え方があるということでしたけれども、デフレに苦しんできた日本ですので、やはり名目GDPでコミットしていただくということを是非ともお考えいただきたいというふうに思っております。 そして、増税のためのもう一つの前提条件というのは国民の声ということになるかと思います。 消費税増税を実施する際にはその前に国民の信を問うというのがこれまでの鳩山政権、そして菅政権のスタンスであったというふうに考えておりますけれど…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 ということは、確認ですけれども、消費税実施をする前には総選挙は行わねばならないというお考えだということでよろしいですね。はい、分かりました。 そうしましたら、次の質問ですが、野田財務大臣が文芸春秋に寄稿された文章では、野田財務大臣の優先事項がよく分かるかなというふうに思っております。 幾つか危機を挙げていますが、その中で最大の危機は財政として、デフレ危機や電力・エネルギー問題よりもあえて大きな問題として取り上げています。そ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 同じ文芸春秋の中で、大臣は内閣府の試算を引用されています、先ほど林委員の方からも話がありましたけれども。その中で、名目三%の経済成長が続いても、債務残高のGDP比が増加し続け、財政健全化が達成されない姿が示されていますとしております。 今、経済成長を否定するものではないということでしたけれども、こうしたことを引用してくるということからしますと、やはり経済成長をまるで否定しているかのようにも受け取られかねません。そして、財務…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 野田財務大臣、この内閣府の試算引いてこられましたけれども、内閣府の試算、かなり問題が多そうだというふうに私も思っておるわけですが、うのみにしているのでしょうかということをお聞きしたいと思います。 というのも、先ほども出ましたけれども、経済成長に伴う税収の伸びを余りに保守的に見積もっているのではないかという疑念が私にはありましたので、内閣府に税収の中身を問い合わせたところ、まだ精査中で答えられないという答えが昨日返ってまいり…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 是非ともしっかりと見ていただきたいというふうに思います。政府が出しているこうしたマクロの経済に関する予測はこれしかないということですので、これが信頼性が足らないということでしたらマクロの経済運営そのものができないのではないかというふうに思いますので、是非財務大臣は精査をしていただきたいというふうに思います。 それから、赤字国債の膨脹要因としての財源、そして歳出削減について質問をさせていただきたいと思います。 野田財務大臣、…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 民主党が理念を持ってでしょうけれども、マニフェストで掲げた、我々がばらまきと呼んでいるところの様々な政策は財源の見込みがあったからこそ実現できるはずであったわけですけれども、財源の方は大変困難だとこれまでも認めているわけですけれども、こうした諸施策の撤回、あるいは財源に手当てが付くまでの実施の凍結をなぜしないのでしょうか。財政健全化の責任者である財務大臣としておわびだけで済む話ではないのではないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 ばらまき四Kと我々は呼んでいますが、こういう言葉を使うのは嫌かもしれませんけれども、いわゆるばらまき四Kについては、子ども手当か児童手当かということで先週、国会が空転してしまいました。そのことに象徴されるように、三党合意は非常に曖昧なのではないかというふうに私は考えております。 高校の無償化、そして農家の戸別補償に至っては、二十四年度以降の在り方については政策効果の検証を基に必要な見直しを検討するということになっていますけ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 そうしましたら、そもそも今回の三党合意では、子ども手当の見直しで、元々、自民党、公明党時代に行ってきた児童手当が年間一兆円の財源だったのに対して、今回の見直しでも二・二兆円もの財源が必要ということになっております。そうしますと、年間で当初予算対比四千から五千億円程度の削減しかできていないということになります。今年度でいえば十月から半年間ということですし、また所得制限も課さないということを勘案しますと、今年度の財源は余り捻出…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 大臣は、先ほど引用させていただいた文芸春秋の中で、国会は野党のためにあるはまさに至言ですと述べておられます。三党合意を国会で押し通すというこうしたやり方についてどのようにお考えでしょうか。 野田財務大臣は、野党は、どうでしょう、自民党と公明党だけというふうにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 少数会派としては安心した答弁をいただきました。 最後の質問です。 今回、これだけの規模の赤字国債を発行しながら、民主党がマニフェストで掲げた国会議員定数の削減ですとか議員歳費削減、国家公務員人件費削減などの項目が全く進んでいないか、あるいはマニフェストで掲げた削減目標には程遠い内容となっております。今年度に実現できない理由は何なのでしょうか。財政規律の責任者たる財務大臣として、所管大臣にスピード感を持って進めるように要請は…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 どうもありがとうございました。 残りの質問は、また菅総理がいらっしゃってからさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 一人しか委員がおりませんので、今日二回目の質問となりますのをお許しください。 まず、総理も来ていただいているわけですけれども、野田財務大臣とも財務大臣としては最後の議論ということになるかもしれません。積み残しもありますので、まず質問させていただきたいと思います。 先ほど舟山委員は、舟山委員ちょっと離席中ですけれども、外為特会の復興財源としての活用、これを舟山委員の方も提言をされておりました。私も…
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 政府短期証券を発行して百十兆円以上国内でファイナンスを行っている、日本国民から調達を行っているそのお金ですので、ギリシャやポルトガルの財政支援、米国の財政支援に使うべきではないというふうに私は申し上げております。 円高になって協調介入もしてくれない若しくは介入に対して批判的な目を向けている、そうした国々の財政支援をなぜ国難のときにし続けなければならないのでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 他国への財政支援ではないというふうにおっしゃられましたけれども、結果としてアメリカの公務員の給与にこのお金が充てられるということになっているはずですし、あと、前々回の質問のときには、欧州安定化基金の発行する債券を日本政府が世界で一番多く購入した、それは財政支援の目的もあるということを野田大臣おっしゃられたと思いますけれども、その発言とは矛盾しないでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第21号
○中西健治君 めぐっては日本のためといいますが、日本を第一に考えていただきたいなということを私は申し上げたいと思います。 続きまして、これは野田財務大臣に対して質問通告をさせていただきましたけれども、そもそも論のことでございますので、まず菅総理にお答えいただきたいなというふうに考えております。 復興財源に関連して、赤字国債と復興国債の切り分けの問題があります。そもそも論というのは、そもそも今回の復興に伴う公共事業投資は、例えて言うならば…