中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 こうした重要な雇用問題について政府は当然試算、検討を行うべきであるというふうに考えております。 小宮山大臣、先ほどセーフティーネットのこともおっしゃられましたけれども、正しい政策を打つためには正しい分析検討が当然必要となってきますので、それをしていないというのは大変問題なのではないかと思います。 さて、今の厚生労働大臣の答弁も受けまして総理に確認しておきたいんですが、社会保障制度改革については六月に既に政府・与党社会保障改…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 最後の質問をさせていただきます。 規制緩和についてお伺いします。 昨年閣議決定されました規制改革一〇〇には、参入障壁が高いとかねてより指摘されている農業、医療、教育といった分野での大胆な規制緩和がほとんど盛り込まれていません。現在、蓮舫大臣が担当している行政刷新会議の下の規制・制度改革に関する分科会というところから格上げをして、総理の直轄の下でこうした規制改革を行う考えはあるでしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○中西健治君 他の党の質問もありますので、終わります。 どうもありがとうございました。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 短い時間の休憩でお戻りいただきまして、大変ありがとうございます。今日は安住大臣と初めての議論ということで大変楽しみにしております。 それでは、早速質問の方を始めさせていただきます。私は、まず韓国との通貨スワップ協定について取り上げたいと思います。 午前中の議論で、この通貨スワップ協定の国益は何だったのか、メリットは何だったのかという議論がありました。そして、メリットとして得られたものというのは、…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 未然の予防策ということですけれども、言い換えれば不測の事態を避けるためということでしょうけれども、不測の事態は起こるからこそやはりこういったものをつくるという認識なんだろうと思います。 枠があるからこれはリスクがないというような御答弁ではこれは済まされないんじゃないかなと思います。七百億ドル引き出されるようなときにこそ危機が生じているということになりますので、一年間の間にはどれぐらい大きな損失が出るのか、こうしたことは例え…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 枠があるから大丈夫というのは、今のヨーロッパに当てはめて考えてみますと、まさかギリシャがこんなような状況になるわけはない、EUのメンバーなので貸したお金が返ってこなくなるようなことはあり得ないと、こんなことで貸し込んだんじゃないかと思いますけれども。しかし、これもやはり枠があって、それが言わば見せ金になって金融の混乱というのは避けられるから大丈夫だということでは、七百億ドルですから、五兆円を超える金額ということなので、やは…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 民間の金融機関がお金を貸すというときであれば毀損は基本的にはないだろうといっても、一時的にはどれぐらいの損失が生じるのか、こうしたことは当然計算した上でメリットとリスクを勘案するということになると思いますが、国や政府がやることもそうしたことは取り入れていってほしいなと私自身は常々思っております。 続きまして、円高への総合的対応策、十月二十一日に閣議決定されておりますけれども、それについてお尋ねさせていただきます。 この対応…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 是非ともこの数値目標等をしっかりと把握していっていただきたいと思いますが、これに関連して、ちょっと円高のこととは外れますけれども、十月十七日に会計検査院報告がなされました。皆さんも御覧になったと思いますけれども、会計検査院が国庫補助金等により都道府県等に設置、造成された基金に関して報告書を提出しました。 それによると、リーマン・ショック後の緊急経済対策として二〇〇八年と二〇〇九年の補正予算で設立された各種基金の総額三・四兆…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 二兆円全てが無駄になるということでは私もないだろうというふうに思っておりますが、せっかく二〇〇八年、二〇〇九年に景気対策として打たれたお金がいまだに使われていないというのは、景気対策としてはどうだったのだろうかという疑問は持たざるを得ないと思いますし、余っているお金があるのであれば早急に調べてもらって、それこそ復興の資金のために使っていただきたいというふうに思います。 それでは、またちょっと円高対策の方に戻りたいと思います…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 介入をするとすれば、それは水準調整でしょうか、それとも速度調整でしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 現状の動きそのものについて、速いとお考えでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 七十五円台に入ったりしていますけれども、七十六円、七十五円で膠着しているという状況が続いていますから、速いという評価は多分市場ではしないだろうというふうに思います。 その上で断固たる措置をとるということであれば、現在の水準に対して調整をするということになりますけれども、安住大臣は今のレベルが適正だとお考えになっていらっしゃいますか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 必要によっては断固たる処置をとるということですけれども、さらに外為特会で米国債を中心とした外国債を積み上げて、ただでさえ先進国中で突出している日本の外貨準備を増やすということを考えていらっしゃるのでしょうか。私の質問は、外貨準備高はどこまで大きくなっても構わないというふうにお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 総合対策の中で、リスクに負けない強靱な経済の構築というのが書かれておりますけれども、その施策を見てみますと、節電エコ補助金ですとか住宅エコポイントなどの補助金ばかりということになっております。この対応策の中で財政規律の維持が重要であるとわざわざ書かれているのに、なぜ補助金ばかりなのかなと、もっと規制緩和等に軸足を置いた施策を取るべきなんではないかなというふうに思っております。 そもそも、この節電エコ補助金や住宅エコポイント…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 続きまして、自見大臣にお伺いいたします。 九月二十七日に金融庁は金融機関に対して、円高の状況に鑑みコンサルティング機能を十分に発揮するということをまた言っているわけですけれども、円高関連のコンサルティングとは具体的に何を指しているのでしょうか。この委員会でもコンサルティング、コンサルティングという言葉は何度も使われていますけれども、いつも具体的な中身がないなというふうに私は思っているわけですが、円高のコンサルティング、具体…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 続きまして、JBICを介した融資、出資についてお伺いいたします。 エネルギーや資源、食料、こうしたものを購入するのに外為資金を使っていくということはやっていくべきなんではないかなと私も思っておりますけれども、ただ、海外MアンドAを進めるためにこれを手助けするというのは民間がやるべきことであるし、MアンドAというのもいろいろあります、悪質なものもあったりします。それを政府が手助けするというのはどうなのかなと私は大きく疑問に思…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 このJBICを通したMアンドA資金供給は、八月二十四日に発表された円高対応緊急パッケージでは民間資金の外貨への転換、いわゆる円投の促進による為替相場の安定化が目的とされていましたけれども、今回の総合的対応策では円高メリット活用の文脈でのみ言及されているということになっています。円高是正から円高活用へと宗旨変えしたということでしょうか。八月にパッケージが発表された後、即座に円高是正へのインパクトはないと私もマーケット参加者の…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 政府は呼び水という言葉をしきりに使ってきていますけれども、政府の想定する呼び水は、多くの場合、幻想にすぎないというふうに思われます。 例えば、JBICの行うローンに対して、協調ローンの形で邦銀が為替リスクを取って円投で参加するとしていますけれども、邦銀が融資を行うときには、ほとんどの場合、外貨ファンディングを行って為替リスクを取らないのが常識です。円高是正には役立ちません。それどころか、せっかく企業が円高の機会をとらえて外…
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 時間が来ましたので質問を終わりにしますが、MアンドAでの外貨買いというのは市場のハイライト、大きな注目点です。それに伴って大きなフローが出てくるというのを私は何度も体験しましたので、外貨をそのまま貸し付けてしまうということになるとそのフローを殺してしまうことになるので、やはり一考をお願いしたいと思います。 終わります。
第177回 参議院 本会議 第36号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、みんなの党を代表して、平成二十三年度特例公債法案に対し、反対の立場から討論を行います。 みんなの党は、本年度予算の策定に当たって、本年二月二十八日の衆議院予算委員会において、大胆な組替えにより特例公債の発行を大幅に抑えることを内容とした修正動議を提出いたしましたが、残念ながら否決され、その後、参議院での審議を経て、本年度予算は三月二十九日に成立いたしました。それから五か月、未曽有の大震災、…