中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 是非ともお願いしたいと思います。 金融庁、そして金融担当大臣に我々が期待しているのは、金融機関を守ってくれということではなくて、金融秩序、市場を守ってくれ、その秩序を守ってほしい、その番人としてやっていただきたいということでございます。 そうしますと、昨日、一昨日ですか、政府が閣議決定いたしました賠償スキームに関してですけれども、かつて産業再生機構の社長も務められた東証の斉藤社長、こちらも、この方も法的整理をすべきであると…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 今の答弁でも、やはり「債務超過にさせない。」という言葉自体はおかしいのではないかという疑念は私としては拭い得ないというふうに思っています。 最後の質問です。 関西電力、九州電力が相次いで六月中に予定していた起債を見送りました。電力債市場では、大震災以前の三月二日に発行条件を決定した北海道電力債以降、原発を運転、保有する電力会社による起債は三か月以上途絶えておりまして、機能不全の状況に陥っております。 今回も結局のところ見送…
第177回 参議院 財政金融委員会 第16号
○中西健治君 一方では民間企業といい、一方では民間企業でないような企業の扱いということをしている、そこに非常に違和感を感じる、ちぐはぐさを感じるということを申し述べまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。本日は、川田龍平議員に代わって質問の方させていただきます。 まず、税と社会保障一体改革に関連して個別の質問をさせていただきます。 後発医薬品利用促進についてですが、これまで後発医薬品の数量ベースのシェアを三〇%以上にするというのが政府の目標でありましたけれども、依然後発医薬品の使用は伸びておりません。今回、社会保障の一体改革の中でも項目として掲げられております。そして、厚労省の武田総務課長は六月二…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 続きまして、税と社会保障一体改革について全体的な質問をさせていただきます。 そもそも、二月以降、集中検討会議は何を目的として議論をしてきたのでしょうか。六月二日の原案によりますと、給付抑制には余り踏み込まずに機能強化策を並べることに傾注して、現行制度を継続するよりも、二〇一五年度で二兆円、そして二〇二五年度で五・二兆円給付が膨脹するということとなったわけですが、これまでの話合いの中で、試算結果というのはもう最後の最後まで明…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 今大臣、重点化、効率化ということをおっしゃられましたけれども、今回の案では、低所得者への年金加算が六千億円増としながら、一方で高所得者の年金減額は四百五十億円にとどまってしまっているということですので、やはり踏み込み不足ということは否めないんじゃないかと思います。 世代間の公平性も図られていないということですので、これでは菅首相が言っていた支え合い三本柱の一つである世代内、世代間での公平な支え合い方針にも合致しているとも思…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 一点確認させていただきたいんですが、今後、税の在り方の議論が始まるわけですけれども、財源上の制約によって給付の抑制の再検討がなされることあると考えていいでしょうか。その場合はどこの会議で検討し決定をしていくのか、端的にお答えください。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 一つ要望ですけれども、政府案には例えば医師の偏在是正ですとか、先ほど申し上げました後発医薬品の使用促進だとか、メニューは掲げられているんですが、いかにということが全然方策が書かれていないということですので、国民が知りたいのはどのようにこれからやっていくのかということですので、是非とも分かりやすい方策、プランについて早急にお示しいただきたいというふうに考えております。 続きまして、年金についてですけれども、平成十六年の改正で…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 今のお話でも出ました平成二十一年の財政検証ですが、この財政検証では、物価上昇率が一・〇%、名目賃金上昇率は二・五%、名目予定運用利回り四・一%が厚生労働大臣によって決定されてGPIFに指示をされています。これらの数値は運用ポートフォリオを設計するために非常に重要な数値ということになるかと思いますが、物価上昇率の一%というのは日銀の物価に関する理解というところに来ているのだと思いますが、年金債務計算上重要な賃金上昇率、名目上…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 最後の質問をさせていただきますが、公的年金資金の運用は、国が運営する公的年金の支払能力を担保するための積立金運用であるという前提で考えますと、必ずしも予想に基づいてキャッシュフローを合わせるということではなくて、リスクを減らしていくということも考えないといけないと思います。 物価上昇率や賃金上昇率というのは今あったように大変重要なパラメーターということになりますが、大変リスクの大きいパラメーターということになると思います。…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○中西健治君 どうもありがとうございました。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 まずは、金融庁に対して幾つか質問をさせていただきます。 東北地方の信用金庫や信用組合といった協同組織金融機関の疲弊に対して、信金中央金庫や全国信用協同組合連合会、こういった中央組織は現在どのように対応しているのでしょうか。 どうしてこうしたことを聞くかと申しますと、金融機能強化法改正案というのが近く国会に提出されるということになるかと思いますが、そんな中で、こうした信金中金や全信組連と並んで国が…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 公的資金を入れる前提として中央機関が信用金庫や信用組合に対して指導を行うということもあるんだろうというふうに思いますけれども、こうした信金中金などに更にもっと強い要請をしていく、何かこういうことをしてくれ、そんなようなことを前提として考えているということはありますか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 ありがとうございます。 平成十年から十五年の早期健全化法などにより公的資金注入の最終的な損益は国へどのようになっているのか、お尋ねいたします。まだ未返済の銀行というのも、りそな銀行ですとか中央三井ですとか、こういったところがあるかと思いますので、そうしたものについては現時点での推定時価ということでお願いしたいと思います。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 ということは、平成十年から十五年に注入した公的資金については、収益を目的とは当然していないわけですけれども、基本的にはプラスの収支になりそうだと、そういうことですね。分かりました。ありがとうございます。 それではもう一つ、財政金融委員会でも以前取り上げさせていただきましたけれども、総合取引所の議論は現在どのようになっているのでしょうか。これは、新経済成長戦略の中でも掲げられていますので、進捗状…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 ということは、今はストップしているけれども、来年の通常国会に向けて法案は提出するということですね。分かりました。 続きまして、野田財務大臣にお伺いいたします。 特別会計の制度そのものについての質問ですが、特別会計、皆さん御承知のとおり、特別会計では剰余金をわざわざ繰り越したり、また特別会計が債務超過にならないように別個に資本を積むというようなことをやっていますが、これは非効率なのではないかというふうに思っておりますが、どう…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 次に、国の債務管理についてお伺いします。 今後、金利が上昇すると利払い費が膨れ上がっていくということになるわけですけれども、金利上昇にも景気回復を伴う、したがって、税収が増加するであろういわゆる良い金利の上昇と景気回復を伴わない悪い金利の上昇とがあるわけですけれども、政府はこうした金利と税収の関係にかかわる中長期的なシナリオ分析をした上で債務管理というのを行っているのでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 ということは、現時点では精緻なマクロモデルを使っていろんなシナリオを分析する、そうしたことは一切、一切とは言いませんけれども、ほとんどやっていないということでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 内閣府でも簡単なモデルが、シンプルなモデルがあるというのは存じておりますけれども、財務省にはそうしたマクロモデルはないということでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○中西健治君 財務省は毎年の単年度の予算を作るのにきゅうきゅうとしているかなと、四苦八苦している、苦労しているということだろうというふうに思いますけれども、中長期的な視野を持って債務管理を行うのであれば、債務管理オフィス、デット・マネジメント・オフィスというのを主計局のある財務省から切り離して分離独立させるべきなんじゃないでしょうか。