中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 時間が参りましたので終わらせていただきますが、税と社会保障の一体改革という言葉が随分と言われてきたわけですが、今大臣がおっしゃられたとおり、やはり経済と税と社会保障の一体改革、これを是非お願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 質問に先立ち、今回の東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、みんなの党の福島が地元の小熊慎司議員は震災以来ずっと現地に入っておりますので、本日は党を代表して私の方が質問をさせていただきます。 まず、震災対応の体制に関する質問をさせていただきます。指揮命令系統についてです。震災と原発で二つに指揮命令系統が分けられ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 経産省の方でお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 専任の責任者が必要なんではないかと私は思うわけでございますが、それと少し関連をいたしまして、政府としての現地対策本部の体制はどのようになっているのでしょうか。閣僚級の人が常駐をして現地での迅速な意思決定ができるような権限を与えているのでしょうか。こちらは内閣府にお答えいただきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 副大臣の方が奮闘されているというのはよく分かっているわけでございますが、やはり閣僚級の方が現地にいてしっかり対応しているという姿を見せることによって国民は納得するし安心もするんじゃないかなと我々は考えている次第でございます。もし改善ができるのであれば改善をしていただきたいと思います。 続きまして、四十万人の被災者と十万人を超える自衛隊を始めとする救援支援の方々への毎日の食料、生活用品の確保、そのためのロジスティクスの体制の…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 こちらは内閣府でお願いいたします。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 そうなりますと、まだ判断は行われていないということのようでございますが、やはり我々といたしましては、自治体同士のマッチングですとか移送手段の確保、それに国が、政府が積極的に国費をもって関与していくべきなのではないかというふうに考えております。 次に、原発関連の質問をさせていただきます。 国民はこれまでの情報提供体制に対して不信、不満を感じており、IAEAの天野事務局長も、情報伝達を質、量共に改善してほしい、改善の余地がある…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 本日いろんな方から、各委員から、原発から三十キロ圏内の方々の生活の困難について御指摘があったわけでございますけれども、三十キロ圏内に十分な支援が迅速に行えないのであれば、屋内退避ではなくて、避難指示を行うことを至急検討すべきではないかと考えております。刻一刻を争う、一刻を争うということでございますし、要介護の方もいる、病人の方もいるということでございますので、ここについての検討はいかがでございましょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 是非対策を充実させていただきたいと思います。 現在、希望者に対して実施をしておりますスクリーニング、この必要性、さらに対象者の基準等について説明をお願いしたいと思います。現時点で原子力から漏れている放射線のレベルで県内から避難してきた人や物に付着した放射性物質が他の人に影響を及ぼすということが考えられるのかどうかについて御質問したいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 全員にスクリーニングが行われているのならばいいんですが、私たちが聞いているところでは、かなり中途半端な形で行われてしまっているということが更に疑心暗鬼を生じさせているのではないか、その点について非常に大きな心配を持っております。やるのであれば全員にということを徹底していただきたいと思います。 続きまして、地震発生直後にアメリカ政府が申し出た技術的な支援を東京電力が自分でできると言っていたとして日本政府が断ったとの報道もなさ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 これ、今朝ちょっと質問通告をさせていただいたので大変急で申し訳ないのですが、東日本ではいつまで停電が続くのかという心配が強くなっているというところだと思いますので、今後の電力需要に関連して確認をしたいと思います。 夏場の需要ピーク時に向けて、今回被害を受けた施設の復旧状況を含めた現存の水力と火力発電所での発電力増強、あるいは他電力会社からの供給増等で対応することが可能なのかどうか、そうでなくて停電はずっと続くのかということ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 そうしましたら、被災者関連の質問をさせていただきます。 各県各避難所ごとの物資の偏在があるやに伺っておりますが、政府はこの物資の偏在をどのように把握して、どのようにコントロールされているのでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 それでは、経済関連の質問をさせていただきます。 これまで、企業の三月決算の問題ですとか現地企業の資金繰りの問題等につきましては、既に震災対策合同会議や実務者会合で党として指摘をしております。そうしたことについては、早急に検討の上、対応をお願いすることとして、本日は予算委員会の場でもございますので、今後の復興策策定に関連した質問をさせていただきたいと思います。 今回の地震は、被害総額が約十兆円と言われた阪神大震災のときよりも…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 今少しお述べいただきましたけれども、与謝野大臣は先週のファイナンシャル・タイムズのインタビューで、今回の地震による日本経済への影響はさほど大きくはないと、GDPに直してマイナスの〇・一%から〇・二%であるというふうに述べられました。 これは我々のちょっと肌感覚とは大分違うんではないかなというふうに思っておりまして、与謝野大臣は、かつてのことを言うのも恐縮ですが、リーマン・ショックの直後にも日本経済に対する影響は蜂が刺した程…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 大臣がおっしゃられたとおり、電力という供給側の制約というのも非常に大きいというふうに思いますし、今回は全国的にやはり消費者のマインドなんかも冷え込んでくるということでございますので、需要サイドも大きな減退というのも覚悟しなければいけないのではないかなというふうに思っております。エコノミストがどう言うかということよりも、企業家たちが肌身で感じているそうしたことを是非とも聞いていただきたいというふうに考えております。 それとも…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 忙しくなるのであれば、まずは復興策をと私は思う次第でございます。 現政権においてマクロ経済の運営をどなたがやっているのかずっと分からないで、不明であるというふうに思っていらっしゃる方が非常に多いのではないかと思います。税と社会保障の一体改革もいいんですが、税と社会保障と経済政策の一体改革をしなければ意味がないのではないかと私は思っております。是非とも、経済政策の青写真、これを早めに提示していただきたいと我々は考えているわけ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 我が国はこれまでの危機対応がよくツーリトル・ツーレートの傾向があるということが言われます。そして、復興、再生が遅れてしまうということを経験してまいりました。是非、今回の対応に当たってはそうしたことのないように、国としてし得る最大限の支援策というものを当初から、小出しではなく、後出しではなく示していただきたいというふうに考えております。 また、復興のための枠組みを考えるに当たって是非とも提案したいというふうに考えておりますの…
第176回 参議院 本会議 第10号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。 私は、みんなの党を代表して、平成二十二年度補正予算三案に対し、反対の討論を行います。 まず、冒頭に申し上げます。 私は、民間の金融機関で日々スピード感のある市場を相手に二十一年間仕事をしてまいりました。そうした経験からすると、本補正予算が当初提出予定としていた時期よりも大幅に遅れた十月末になってようやく提出されたという、そのスピード感の欠如、また、そこに象徴される現下の経済状況に対する危機感の欠…
第176回 参議院 本会議 第10号
○中西健治君(続) みんなの党は、財源を大胆に地方に移譲するための道州制を主張しております。 こうした真に有効な対策から目を背け、定見と戦略なき政権運営を続ける菅内閣に対し、強く抗議の意を表します。 以上、反対討論といたします。 ありがとうございました。(拍手)
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。 大分時間が少なくなってきましたので、単刀直入に行きたいと思います。 郵政民営化逆行についてお伺いいたします。 郵政民営化を逆行させる郵政改革法案については、そもそも小泉内閣のときに衆議院を解散してまで信を問うた郵政民営化が、国民新党という少数与党に引きずられる形で、半ばなし崩し的に方向性が真逆になってきてしまっている。しかも、それをさきの通常国会で、議論は六時間しか行わないままに強行採決…