中西健治
会議録に記録された「中西健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,552 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金11 件
- 通商・貿易5 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
- 財務金融委員会34 件・34%
- 環境委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 自見大臣は先週の所信表明のときにアメリカの金融制度改革について賛意を示しているようにおっしゃられたかと思いますけれども、このディスクロージャーをしない、本来であれば開示しなければならないものを隠すというのは、これはまるっきり逆の方向だと思いますので、私自身はやはりしっかりと開示をすべきであろうというふうに考えております。 もう一つ、これに関連して質問をさせていただきます。 この法律では、金融機関は貸付条件の緩和に応じる努力…
第176回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中西健治君 時間が参りましたので、この隠れ不良債権、更に大きくなってくるということになりますと、金融機関の経営にも大きな影響を与えかねないということでございますので、慎重にということでお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 みんなの党の中西健治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は野田財務大臣と自見金融担当大臣に質問の方をさせていただきたいと思っております。まず、野田財務大臣にお聞きしたいというふうに考えております。 御案内のとおり、日本銀行は十月四日と五日に金融政策決定会合を開きまして金融緩和策というものを決定したわけでございますが、その中で三十五兆円の基金を創設する、そしてうち五兆円は資産の買取りに充てるということを検討す…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 大臣、前向きな評価をしているということのようでございますけれども、であれば更にお聞きしたいということでございます。 白川総裁は記者会見で、こうした基金、必要があると思えば更に増額をするというか規模を拡大するということを述べています。この異例の措置、臨時の措置という言葉も使っているわけでございますが、私自身は、今の経済の状況を考えますと、この基金、長期間にわたって、恒久的とは申し上げませんがかなり長期間にわたって、そして規模…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 もしその認可があって制度設計ができた場合に、しっかりと前向きにやっていただければということをお願いしたいなというふうに考えております。 続きまして、ゆうちょ銀行について自見大臣にお聞きしたいというふうに考えております。郵政改革全般については総務委員会の方で話し合われるということだと思いますので、ゆうちょ銀行に絞ってお話をお伺いしたいというふうに考えております。 手元に資料の方も用意させていただきました。このゆうちょ銀行でご…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 今、大臣の方からリスク管理というお話もあったわけでございますが、リスク管理をするためには、リスク管理のノウハウというのも必要であります。そして、リスク管理ができる人材というのも必要ということになるわけでございますが、金融のプロ、これを完全民営化を断念してしまったら採用できると私は到底思えないということでございますので、リスク管理もそうなってくるとなかなか思うように前には進まないであろうというふうに考えております。 次に、郵…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 今の点についてですが、ユニバーサルサービスを提供するのはどうなのかという問題ではなくて、こうした三つの役務を提供する銀行がどうしてこれほど過大なリスクを取らなければならないのかということについて私は質問したわけでございますが、それについては今ちょっとお答えいただけなかったということでございます。 次に、金融庁の行政監督の中に、アウトライヤー規制というものがございます。今日、資料三ページ目でございますが、ちょっと手書きで修正…
第176回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中西健治君 時間が参りました。 今大臣がおっしゃられたとおり、ゆうちょ銀行は特殊な設置法ではなくて銀行法で律せられているところなわけですから、ほかの銀行と区別することなく厳しい適用というのをするべきであるということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中西健治君 みんなの党の中西健治です。私自身は二十一年間、相場を相手にして仕事をしてまいりましたので、その経験も踏まえて質問させていただきたいというふうに考えております。 お手元に資料をちょっとお配りさせていただいておりますが、まず野田財務大臣にお伺いをしたいというふうに思っております。 最近の外国為替市場の動向についてどういう御認識をお持ちかということなんですが、先ほど来、八月の中旬の話が随分出ておりますけれども、財務省がしっかり危…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中西健治君 どうもありがとうございます。 介入をされるのであれば効果的な介入をしていただきたいというふうに私どもはいつも思っているわけでございますが、今の外為特会の現状についてお聞きをいたします。 資料二ページ目に外国為替等繰越評価損というこの外為特会のバランスシートで評価損が二十七・五兆円になっているということを示させていただきました。これ三月時点でございますので、それから円高が進んでいますので、今評価損は三十兆円を超えているだろう…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中西健治君 是非、前向きに御検討いただきたいと思います。 白川日銀総裁にお伺いいたします。 七日の会見で総裁は、必要な場合に適時適切に政策対応を行っていくと御発言をされたわけでございますが、これまでの日銀の動き、やはり事後的に動いているのではないか、相場を見守った上で遅きに失したという評価というのもかなりあるのではないかというふうに思っておりますが、この適時という中には、今度はさすがに事前に予防的に動くというようなことを含めてお考えに…
第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号
○中西健治君 金融政策について二点お伺いを申し上げます。 量的緩和、速水総裁そして福井総裁の時代には行われていたわけでございますが、二〇〇六年三月からもう解除されて行われていないということでございます。量的緩和を私自身はやはり行うべきなのではないかというふうに考えているわけでございますが、日銀総裁は、白川総裁は効果と副作用を考えるということをおっしゃっていらっしゃいます。そして、副作用というところでどこまでのことを考えていらっしゃるのか…