中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第6号
○中西政府委員 簡単に申し上げます。男女で申し上げますとほば半々でございますが、三十年ごろからの経過を見ますと、男性の構成比が五四%三十年にはございました。その後逐次減りまして、最近では五一%というふうになっております。現在ではほぼ半々ということでございます。それから年齢別に申し上げますと、二十歳未満のウエートは三十年ごろは五・三%、それが現在ではほば半分になりまして、構成比としては二・七%、二十歳から三十五歳の間で申しますと、三十年が…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中西一郎君) まず事務的に、お尋ねの三点につきまして逐次現段階における考え方を御説明さしていただきます。 最初に御指摘のありました六ページに関連しまして、農業生産の選択的拡大についてのお尋ねでございます。生産の選択的拡大と申しますと、広くとりますと価格政策等も当然入ってくるのでございますけれども。ここでは生産面における施策というふうに範囲を限定しまして記述してあるわけでございます。それに関連しまして、御指摘の経営面積の拡大につ…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中西一郎君) お話の追跡調査につきまして、それぞれの中心機関がいろいろのことをやっておりますけれども、あれを組織的にやるということで、これは学識経験者及び実務家をまじえまして、京阪神あるいは東京、横浜、京葉地区も含めましてそれぞれの実態調査を組織的に昨年来やっております。そのほか本年度に入りまして、三十九年度から統計調査部の中で生鮮食料品、これは畜産物等も含めまして、産地から消費地までの全国にわたりまして調査網を設けまして新し…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(中西一郎君) 生産量の数字、実はいま手元にないのですが、三十六年産は、これは有史以来の大豊作が三十七年でございますが、その前年、千二百七十万トンか八十万トン台だったと思います。そう悪くなかったのではないかと思います。買い入れの集荷目標六百七十五万トンに対しまして、買い入れの実績は二万トン多かったということで、買い入れ関係につきましてはほぼ予定どおりになっておると思います。で、売り渡しの予定は、御指摘のように一二万トンふえていま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 お話の福島その他にわたります長雨の被害状況でございますが、調査の結果は、先ほどの冷害と同じようにこの月の末には確定いたしたいと思っております。 それから対策としましては、やはり相当金額の被害に及ぶと思われます。天災融資法、自創資金等につきましては配慮いたさなければならないと考えております。激甚法の適用までいくかどうか、これは数字を固めてみませんと、現段階ではお答えすることはできません。 それからそのほかの冷害対策、いろいろ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 ここ数日関係の当局が検討しておることでございますので、的確なことは申し上げかねるのですけれども、元来天災融資法は、経営資金で、次の営農のために必要な資金手当てでございます。そういう意味で、被害があった直後にすぐ金が要るというのとは少しかみ合わない点もある。といって、当座の資金に役立つということもございますので、できるだけ早いほうがいいとは思っています。しかし、現在の三分五厘資金を適用するにつきましてのそれぞれの都道府県の中…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 事務的な活動費についての不足は来たさないように十分配慮をしてまいるつもりです。それで足りない場合は、それぞれの既定経費の中のやりくりも考えますし、それでも足りないということになれば、予備費等も配慮いたさなければならない、かように思っています。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 構造改善等については、お話がございましたように、たばこも基幹作物にするというようなことで協調しながら進んでおるわけでございますが、現地に即していろんな御不満な点もあるだろうとは思います。たとえば融資等につきましても、近代化資金でいろんな施設——乾燥施設が中心でございましょうが、金融の道を開くというようなこともいたしておるわけでございます。なお今後十分連携をとりまして、現地に即した農林省の側からの協力ができることはできるだけ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 農林省の関係では、現在までに公共事業では予備費をすでに決定済みとして措置していますものが二十五億円ほどございます。その後の予備費あるいは補正に乗っけるべきものとわれわれが推算しておりますものは五十億程度であります。この関係は、十二月一ぱい程度までの、過去五年の平均の災害から推測して出しました被害予想額を含めての計算になっていますが、ただいま申し上げましたとおり、見込みとしては五十億円程度要るのではないかと思っております。 …
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 お話の九州、特に南のほうのでん粉価格の低迷、それに伴いますカンショ価格の実情についてわれわれも検討をいたしておるわけです。お話のとおり、現段階では非常に安くて、生粉で一貫目百円を割っておるというような実情であります。そこで五万トンの全澱連手持ちの分をこれは利子補給するというような体制で現在まできておりますけれども、いずれ第一次補正ですか、第二次補正になりますか、政府が買わなければならない、そういう需給の実勢にあると考えてお…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 共同利用施設の問題につきましては、いまお話がございましたが、農林省としましては、五条の関係で非常に大きな被害があるというようなこととあわせて、共同利用施設に被害がありました場合の援助ということで、一本に従来扱ってきております。今度の災害は、五条の関係の被害が比較的少なくて、法律でいいますと八条の関係でございますか、農作物の被害が非常に大きい。その場合の六条をどう扱うかという問題として把握しまして検討を進めております。いわゆ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 法律の、こういうふうにできてきた経過、実は詳しくないのですけれども、お話の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置法のほうでいっています林地荒廃防止施設、この定義としては、先ほど来建設省でお答えになったようなことでいいわけでございますが、暫定法の対象としましては、補助事業を柱にしておりまして、最近の林地荒廃防止施設は大体この暫定法のほうで運用しております。公共土木のほうでの取り扱いは、暫定法のほうを使わないで、負担法…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 お話の暫定法第三条第三項の関係では、補助率がずっと書いてありますけれども、補助率が高くなるのは、いかなる場合に適用するかということにつきましては、政令で一戸当たりの被害を尺度にして累進的に運用できるようにいたしております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 暫定法に関します法律の施行令がございます。それの第五条の、たとえば第一項第一号によりますと、農地及び農業用施設につきまして、その発生した復旧事業費の総額が、農家戸数に八万円を乗じた額をこえる場合、そのこえる部分の額を農地と施設の事業費の比率で案分しまして、法律のほうの三条三項の運用をいたす、累進的な措置をとるというたてまえで運用いたしておるわけであります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 激甚法の適用の地域とは関係ありません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 激甚法を適用するにあたって一つの県で二十億という御引例がございましたが、相当程度の被害がないと適用しにくいというお話については、そのとおりであります。今回の台風二十号につきましての農地、農業用施設の被害全部足しますと二十億こえると思うのですけれども、一つの県で大きな被害を受けたものというのが、従来の例からいいますと、それは該当がないわけであります。そういう意味で、激甚法五条関係の適用は非常に困難であるというふうに申し上げま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 サトウキビ及びカンショが、九州、特に南の地帯で非常に重要な農民の収入源であるというのは、お話のとおりであります。そこで、サトウキビ等につきましては、北海道の問題も含めまして、砂糖対策の一環として今後どうしていくかということで、目下慎重な検討をいたしておるところであります。ただ、不幸中の幸いといいますか、サトウキビ自身にも台風に強い品種がだんだん普及されつつあります。そういうふうな意味で、ほかの作物に与えられたような被害でな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 先ほど来お答えしましたことに別段の意図があるわけじゃないのですけれども、要するに、農業団体自身が計画を立てて、これは自主調整のたてまえでございますから、そのたてまえでやって、なお政府に買ってほしいといってきた数字を、両方で相談してきめるわけでございます。現段階ではまだその段取りまでいかないということを申し上げておるわけです。ただ、関連しまして、現在のでん粉価格の低迷によりまして三十八年産のでん粉の政府買い入れのほかに、全販…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 市町村自身が主体になりまして各種補助事業を自分の事業としてやる場合がございますが、一般的には、起債は初年度、事業費の七〇%、二年度以降五〇%だったと思います。たとえば五割補助の場合に、あとの五割の負担をどうするかという問題がありますが、これは農林漁業関係につきましては、補助残融資を事業費の八〇%の限度で公庫から融資する制度がございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○中西説明員 都道府県の段階で連合と契約を結んで利子補給をしている例も、ことしになって二、三はあるようでありますが、これは資料でお届けします。 それで、お話のように、市町村の段階で、市町村財政もきついし、単協の経営もきついというようなことがございました場合、これはやはり自治体同士で、市町村と、今度の冷害でいいますれば北海道とよく相談していただき——北海道自身もいろんな災害対策のための補正予算など組んでおるようでございますが、そういう余地…