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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 被害の報告につきまして、お話のとおり、十月十五日現在で、目下、道当局、農林省の統計調査部の出張所等で昼夜兼行でやっております。お話のとおり、いまそのさなかであるわけですが、道当局の連絡では、この月末に数字のつき合わせをしようということでございます。あと数日を要するかと思いますが、道庁から東京に出てこられまして、そこで農林省と打ち合わせをするという段取りにいたしております。十五日現在での数字を取りまとめるのに、われわれとして…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 御指摘の点、帯広、十勝でそういう要望がございました。その後検討いたしました結果を申し上げますと、天災融資法の現在の法律では、十戸が構成しておる有限会社あるいは農事組合法人等につきましても、これは一農家と考えざるを得ない、そういう法律の仕組みになっています。そこで、当面、戸当たり二十万円の、十戸ならば十倍、二百万円が借りられないという形になります。そこで、そういうケースにつきましては、とりあえずの措置として考えておりますのは…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 いままでの経過についての若干事務的な御答弁をまずいたしたいと思います。 お話のとおり、北海道と限らず、農業を前向きに推進してやっていこうという青壮年が見られるわけです。お話の中にありましたが、離農といいますか転農といいますか、そういう形で出る人、残る人の仕分けをしっかりしていくということが、将来の農業の規模拡大にもつながる、そのとおりだと思います。そういう意味で、来年の新規事業として農地管理事業団等も考えておりますし、その…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 お話の点、繰り返すようになりますが、政府としては態度をきめておるわけで、一つは、天災融資法につきましては、新しい冷害に対するワクをきめます際に、従来の天災融資法の中で償還期限に当たっておるもの、その返済のできない分の借りかえ資金は用意いたします。それから制度、資金等につきましては、近代化資金も含めまして、とりあえず償還期がくる分について半年あるいは一年の個々の実情に即した延期をいたします。その間に、将来の営農計画等について…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 お話の点につきましては、亜麻あるいは牧草の種、水稲のもみ、その他各般にわたる種子対策が必要でございます。そこで、それぞれの市町村の実情に応じまして道庁のほうで種子の需要量を取りまとめていただいております。その数字も含めましてこの月末に道庁と事務的な突き合わせをいたしまして、その上で予備費なり予算措置を講ずるということにいたしております。特に海外からの輸入を必要とするものもございますので、それらについても何らかの援助措置を考…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 三分の二とするか、あるいはいままでの先例の三分の一を二分の一程度にするか、その辺まだ結論を得ておりません。北海道からの種子の需要量ともにらみ合わせて、検討いたしたいと思っております。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 御指摘の点、内容を実はつまびらかにしてないのですけれども、農林省としまして道庁にいわば内面指導をして、別段の災害被害調査をやらしておるということの事実はございますけれども、この月末になりまして、農林省の被害数字が確定しまして、天災融資法を発動する、激甚法を適用するというような場合に、天災融資法の法律の中で、道庁としまして、市町村別に特別被害地域を、例の三分五厘適用の地域ですが、指定する必要がございます。それを農林省の数字が…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 お話しの点、こういうふうになっておるわけでございます。激甚法適用の場合の指定基準もお話のとおりでございますけれども、天災融資法を発動いたしまして、それに伴いまして、先ほど申し上げましたように、今回の冷害で申せば特別被害地域をきめていく、特別被害農業者もきめていくという手続が都道府県で必要なわけでございます。そこで、そういうことをやりますためには、やはり被害の全貌が正確にわかる必要がございます。その被害の全貌が明らかになった…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 お話しの点は、北海道庁の数字を見ませんとよくわからないのですけれども、現在の段階では、相当多数の市町村――これは旧市町村か原則でございます。場合によっては従来の大字単位で、特別被害地域、三分五厘地域は相当数出てくるというふうに思っています。その際の認定は、特別被害農業者、平年の自分の五十以上の被害のある人がその地域の農家数の十分の一以上をこえるというのが要件でございます。私ども見ました限りでも、一割方の大きな被害を受けた農…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/27

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○中西説明員 現在検討中でございますので、的確なことは申し上げかねるのですが、現在でも、内地平均十五万円に対しまして、北海道の場合はプラス五万円、こういうことをやっておりますが、さらに、経営規模が大きい経営をやっていきますための投入の流動資金も大きいということは当然でございます。十分その点を配慮してまいりたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 生活の実態に即した救済措置についてのお話でございますが、一番初めにお話しになりました生活保護の関係、これについては厚生省の所管でございますけれども、牛一頭ある、あるいは二頭あるというような、生産資材があることを条件にして生活保護の適用からはずすというのが通例のようでございましたけれども、厚生省のお考えとしては、今回の冷害にあたっては、生活の実態に着目して、機械がある、牛馬があるということで生活保護を適用しないということはと…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 お話の補助残の融資につきましての率でございますが、将来の問題として申しますと、補助率を上げるというようなこととの関連がございます。全国的に一律に考えるのではなしに、離島あるいは僻地について特例を設けるとかいうようなことで、補助率の関係と補助残融資の率の問題、さらに農家全体のその事業に対する受け入れの可能性、それぞれからみ合いがございます。現段階では、これをいますぐどうするということは申し上げかねるのですが、検討さしていただ…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 当面の問題としては、この制度を変えることは非常に困難であると思っております。四十年度予算の仕組みで補助率とのからみ合いを考えたい、こういうことでございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 お話の点、われわれ北海道内を調査いたしましたときにも同様の御要望がございまして、なお検討を続けておりますが、まだ結論は出ておりません。ただ、米作と畑作の差ということになりますと、いろいろな角度からの見方ができます。そういう点もう少し詰めさしていただきたいと思います。いずれにしても、大蔵省には予備費の要求はいたしますから、何らかの結論は早急に得たいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 三分の二にするか二分の一にするか、その辺のことをまだ結論を出していませんが、現状を一歩進めるとすればどうするかということで検討いたしております。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 いまのところ、できるだけ早くと申し上げる以外に考えはございません。できるだけ早くいたします。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 救農事業につきましては、北海道開発庁の関係あるいは道自身の問題、農林省の関係、特に営林局関係の砂利採取とか、あるいは谷どめ、じゃかごというようないろいろな事業がございます。そこで、労賃の問題ですが、これは聞くところによりますと、北海道開発庁では、千三百円をこえる程度の日当での計算を最近やっておられるようです。それぞれの事業の内容によって違うとは思いますけれども、その辺、実情に即した措置をわれわれもいたしたい、かように思って…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 天災融資法、さらに自創資金、開拓者資金融通法によります融資、そういう順序で考えておることは、すでに御承知のとおりであります。開拓者資金の災害につきましては、約一億円のワクを持っておりますけれども、現在の条件の中でもし金額が足りなければ、それをさらに追加するということもあわせ検討いたしております。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 どういうふうにお答えしていいのか、よくわからないのですけれども、天災融資法を受けられる方はそれでいい、あるいは自創資金は、これはおそらく全体に回ると思います。それから、それでもなお営農の上で被害が非常に大きいという場合には、開拓者資金融通法の道が開かれておる。もし金額が足りなければそれを増加する用意があるということでございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 税金の問題、私よく勉強しておりませんですが、やはり農家としての総合的な所得にかかってくるのが原則だと思うのです。そういう意味で、全体として見ますと、税金を払っておる農家というのは非常に少ないと思うのですけれども、共済金が入ることによって一定限度の課税対象になるという――まあ大きな規模の農家については、これは税金がかかってもやむを得ないのじゃないか。個々の共済金について、それを個別に収入とみなさないという特例は、非常に困難だ…