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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
大臣官房長1965/02/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中西政府委員 いまお話の就業人口がどうなるか、戸数がどうなるかということにつきましては、現在可能なる方法はあまりたくさんございません。そこで、積み上げて計算するというような性質のものじゃないので、ここ数年の農家労働力の減りぐあいが、先ほど大臣からお話のありましたように、年率三%程度である、その傾向が続けばどうなるかということで、見通しを立てておるわけです。また同じように、農家戸数につきましても、現在五百八十三万戸が、最近年率一%程度減…

大臣官房長1965/02/17

第48回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○中西政府委員 農家の減っていく見通しは、自立経営を何戸つくり、その規模がどうということの関連で見通しを立てておるわけではございません。それは現状の傾向からここ数年の見通しとして、同じ傾向値を用いて推測するということをやっておるわけです。お話の労働賃金についての均衡の問題は、まさに理論的といいますか、理想的な形としてはそういうことも描けるわけですけれども、先進諸国の一部では、農業の実態がそういう計算をするにふさわしいような実態でもあって…

農林大臣官房長1965/02/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(中西一郎君) これは農林省のほうもモデル的な調査をしております。一般的な調査としては通産省の工場統計がございます。

農林大臣官房長1965/02/16

第48回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(中西一郎君) その工場統計と同じ手法でやることは、農林省としてはいたしておりません。それぞれの所管の局課におきまして必要な把握は、別途の調査をいたしております。

大臣官房長1965/02/04

第48回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 お手元にあると思うのですけれども、二枚刷りの表でございます。例年こういう形で御説明しておりますので、それに準じて御説明いたしたいと思います。 四十八国会の提出予定法案は全部で十四件ございます。そのうち、設置法関係と治山治水緊急措置法の関係は、当委員会でなくて、一つは内閣委員会、一つは建設委員会ということになります。したがって、当委員会では十二件御審議を願う予定となっております。そのうち、右の欄の上のほうにございますが、予…

農林大臣官房長1965/02/04

第48回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(中西一郎君) お手元に二枚で綴じてあります提出予定法案の表がございますが、これに基づきまして御説明申し上げます。全体で十四件でございます。そのうち、設置法、これは内閣委員会に付議されております。なお、治山治水の関係は建設委員会ということで、当委員会では十二件御審議願うことに相なります。 まず、設置法の関係ですが、これは農林省の農林研修所を付属機関として新しく看板をかけさしていただくという、付属機関の設置が一つ。さらに、これも…

農林大臣官房長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(中西一郎君) お手元に一枚刷りで道県別の被害の概況をお届けしてございますが、一月の八日から九日の高潮、さらに十八日——十九日の風浪の気象の条件につきましては、すでに警察庁あるいは建設省からお話がありましたので、被害の状況を申し上げますと、全体では右の合計の一番下の欄、一月二十三日現在の取りまとめでごすが、約二十一億四千二百万という被害になっております。その中で一番大きなのは漁港の関係です。約十一億一千七百万、農地関係の海岸施…

農林大臣官房長1965/01/27

第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(中西一郎君) 対策で当面予定しておりますものを申し上げますが、先ほど来大臣から答弁のございました融資の関係につきましては、もう御承知のとおり、公庫融資の仕組みがございます。農林漁業金融公庫のほうで、六分五厘の資金で漁港、漁船、漁具、養殖施設、共同利用施設についての配慮が行なわれます。天災融資法を適用するかどうかという問題につきましては、これらの公庫資金の活用との関連で考えていく必要があろうかと、実は考えておるわけであります。…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 お話の点、平均しまして割り算をしますと、そのとおりになるわけでございます。ただ、被害の実態あるいは被害を受けました農家の経営の中身と申しますか、現段階における農家の余剰の蓄積等を考え合わせるとほどほどの金額ではないかというふうに考えておるわけです。と言いまして、百三億を全然ふやさないということを言っているわじゃないのです。できるだけの努力をしたいと思いますが、従来の各種災害の場合の資金需要の実態から見まして、こういう見方…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 該当する人の数は相当あると思うのですけれども、もっと少ない金額で済む人もあるという、その辺のからみ合いで考えておるわけであります。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 北海道の農家経済調査から申しますと、平均いたしまして二十五万円から三十万円程度の農家の預貯金がございます。被害は五百三億円の被害がございますけれども、その被害の態様はそれぞれ農家によって違いますし、従来の経験から推しての融資ワクでうまくおさまり得るというふうに考えておるわけです。なお、五百億をこえる被害があって、百億ばかりの融資額で足りると思っておるのかというようなお尋ねでございますが、天災融資法の融資のほかに、保険の関…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 いま私が申し上げました一戸当たり三十万円程度といいますのは、農家経済調査に基づくものであります。したがいまして、お話のように、非常に大きな預貯金が平均化されてその中へ入っております。また、一戸当たり三十万円の預貯金があるからということで、そのまま算術の数式として、その結果百億というものを導いたものではございません。一つの着眼点として申し上げたのでございます。 〔委員長退席、仮谷委員長代理着席〕 計算の問題としましては、現…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 これは概算でございますが、百億としまして、十年間の利子補給の累積をいたしますと十億でございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 失礼いたしました。訂正いたします。五ヵ年であります。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 初年度が二億六千万でございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/15

第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○中西政府委員 さようでございます。十億と二億六千万円といいますと、初めのうちは多過ぎるじゃないかというお感じだと思いますけれども、毎年償還していきまして元本が減ってまいります。そういう関係でそういう数字になるわけでございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○中西政府委員 お尋ねの点でございますが、天災融資法の関係では、御承知のようにすでに四十五億円の融資ワクを決定しまして、十一月の中旬であったと思いますが、示達済みでございます。さらに自作農創設維持資金のほうも四十億円のワクを決定いたしております。道庁にもう割り当てを済ましております。さらに共済の関係につきましては、現在年内支払いをすべく作業を急いでやっておるところでございまして、まだ金額は確定いたしませんが、達観して申しますれば七、八十…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○中西政府委員 救農土木等につきましては、北海道庁でいろいろ計算いたしまして、相当数の農家に労賃収入を与えるということで、労賃収入総額十七億五千万円程度だったと思いますが、計画を組まれました。それを道庁あるいは市町村の単独事業あるいは公共土木の関係等に割り振りまして、農林省でも、林野庁関係の作業等に重点を置いて救農の実があがるようにということで、目下作業をやっておりますが、十七億五千万円大体詰まっておる、かように考えます。 なお、つけ加…

農林事務官(大臣官房長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○中西政府委員 必ずしも比例しないわけですけれども、今度の冷害の実態にかんがみまして、できるだけ実態に即した融資ワクをきめたいという趣旨で、大臣がおっしゃいましたようなことで、できれば自創資金のワクも今後ふやすように努力をいたしたい、かように思っております。

農林事務官(大臣官房長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○中西政府委員 開拓者資金融通法の関係の融資のワク等につきましては検討は進めておりますが、現段階で近い将来どうこうするというようなことを申し上げるところまではいっておりません。お話のように、金利の全般についていろいろ左右勘案を要するというようなこともございますので、そういう点では十分検討いたしたいと思います。なお、開拓者の困っておる実情はお話のとおりでございますが、御承知の二類農家、これからさらに育ってりっぱな農業を打ち立て得るというふ…