中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) お話の中でちょっと気のつきましたことを先に申し上げますと、消費者物価二・五%ということでございますが、それは農業と非農業の生産性格差を計算いたしております基礎には織り込んでいません。生産性格差をみます場合の農産物の価格関係は一定であるとして計算しております。したがって、将来農産物価格が若干上昇するというふうなことがございますと、その分だけは計算上の数値よりも格差が是正される。こういう結果に相なるわけでございます…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 先にちょっと触れましたが、農産物と他の産品との価格関係は一定であるということで、その御指摘の分科会の計算自身もできております。そこで、今後の経済成長あるいは物価事情の中で非農業のほうの価格関係が、たとえば横ばいないし下降気味である、農産物の価格は上がるというようなことがあり得るわけでございます。 ここ数年の動きを見ますと、農産物の価格の上昇はわりに他の産品に比べまして相対的に有利な価格上昇を示しております。で、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 二町五反、百万戸のお話が出ました。で、今度の自立経営といいますか、中期経済計画でいう自立経営も同様の考え方にしておるとの大臣のお話がございました。自立経営というものについては、基本法に定義がございますように、必要な労働力あるいは適正な労働力人口あるいは能率、所得というような点でとらまえまして、そういう甘味で考え方は変わっていないと思うのですけれども、他産業のほうの所得が変わってまいりますと、それに伴って当然農業…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 価格政策の話に入りましたが、その点については大臣にお答え願いたいと思いますが、その前に、年次報告について、ちょっと先生の御理解と違っている点があろうかと思いますので、申し上げておきたいのですが、年次報告の四七ページの数字を先ほどおあげになったと思うのです。四七ページの上のほうで、一町——一町五反、いろいろ階層別に分けてございます。これに世帯員一人当たりの所得なり家計費は、五万以上の都市、五万未満の市町村に対して…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) おそらく何といいますか、現在の就業者一人当たりの格差、生産性の格差が、製造業あるいは非農業に対しておおむね三分の一である、別途、前の倍増計画のときに、農家の就業労働力がおおむね三人だといったことで、他の産業に比べて三分の一ということをおっしゃったのかと思うのですけれども、計算をそのまま適用するとそうなりますけれども、他産業のほうの一〇〇という数字は、これは租税の問題あるいは固定資産の減価償却の問題、配当の問題、…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) それは先ほどちょっと言い忘れたのですけれども、年次報告の一四一ページに、現在の段階で、三十八年度で自立経営と目され得るもの農業所得六十万円以上ということで、営農累計別のいろいろな要素の分析ができております。この六十万円以上の階層では、それぞれ所要の投資も行なわれているし、固定資本の投下も相当あるということで、前向きの営農をしていけるのではないかと、かように思います。この六十万円というのは、粗収入百万円ということ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 五百八十三万戸あって、それに一一%をかければ概数は出ますけれども、農家経済調査自身の全体に対する代表性についても若干問題があると思います。そういう意味で、一一%かけて六十数万戸であるというのは若干言い過ぎだと思いますけれども、まあ一つの目安としてはそういう数字を頭においてもいいんじゃないか。若干出た数字よりも下目に見るほうが適当かと思いますけれども、的確にどうということはいえないと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) また一四一ページになるのですけれども、この一四一ページの一つの動向の分析というものが、何といいますか、指標といいますか、考え方を示すものとして役立って、農家が自分の経営に基ずいて自分の経営をどういうふうに前進さしていくかということについては、農家自身の問題として解決してもらうという姿勢です。そういう意味で、この一四一ページのものから何ものかを抽象的に描いて、それを政府が、何といいますか、農民に対して指導の指針と…
第48回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(中西一郎君) 六十万円以上、八十万円以上ということで御説明申し上げておるのですが、この考え方自身が全く経営規模と無関係なものである。かというと、決してそうではありません。ただ、経営規模だけで所得が成り立つのではないという意味で、経営規模も含めて、ほかの要素を、能率的な経営というふうなことも含めた上での一つの指標として、所得をとらえているということです。したがって、そういう所得を確保し得る農家を実現するための方策ということにな…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中西政府委員 本年度の米の需給事情のお話でございますが、三十九年産米で千二百五十八万トン、玄米の推定実収になっております。そこで前年の産米に比べますと二十三万トンの減産であります。御承知のように北海道で冷害がございまして、それの減収が……
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中西政府委員 二十八万トンの減産がございましたが、他府県では若干の増産がありましたけれども、差し引き二十三万トンという減産でございます。そこで輸入の手配をいろいろいたしまして、大体本米穀年度は十キロ配給を維持できるという見通しで推移できる、かように考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中西政府委員 輸入の米の期首持ち越しも相当ございますが、現在の輸入の見通しでは四十八万トン、準内地米三十三万トン、普通外米六万トン、砕米九万トンを計画しております。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中西政府委員 地域別には、台湾十五万トン、それから加州米が若干、スペインが少量でございます。そういう程度でございます。その他若干。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○中西政府委員 御承知のように、地方農政局の発足にあたって国会で法案を審議願いましたときに、農林省の原案は、地方農林局ということで、農林行政、あるいは畜産の行政、さらに統計調査の関係を、それぞれのブロックの機構の中に織り込んで御提案申し上げる予定でおったのです。その後いろいろな御意見がありまして、一種の妥協ということもあって、その三つをはずして地方農政局というような形に最終的にはまとまりました。今度の臨調の答申では、先ほど来先生のおっし…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中西政府委員 お話しの点、もちろん十分考えなければならない問題であると思います。特に、構造改善事業あるいは農業の近代化を進めていくにあたりまして、生産性の向上というようなことを目ざすのですけれども、その際に、主産地形成ということもあわせて考えられなければならない。その場合に、対外的な施策いかんによりまして、主産地形成にいろいろな水をさすような結果になる。そういうことがありますと、せっかくの選択的拡大、構造改善ということにもひびが入ると…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中西政府委員 お話しの事業団の問題ですが、これは新聞には出ておりますが、あれは研究段階の一つの研究会での結論ということで、まだ閣議までは実は至っておりません。さらに内容を詰めまして政府間で具体化していくという段取りがまだ残っておるわけでございます。 内容は、お話にもございましたが、何といいますか、国際価格が安くて国内のコストが高い、高いものはつくらぬでもいいじゃないかというようなことでなしに、やはり、北海道あるいは西南諸島においては、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中西政府委員 だんだんのお話を伺いまして、岐阜自体の問題といたしましては、事実をさらに確認いたしまして、その間に管理者のほうで仕事の上の誤りがございましたならば、所要の注意あるいは処分も考えなければならない、かように思います。 従来の例としましては、やむを得ず何分間か勤務時間に食い込んだということだけでは処分はいたしていないのでございますけれども、明確に勤務時間の中に食い込む計画があって、それを計画的に遂行して、当局に対する一種の怠業…
第48回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(中西一郎君) ちょっと御指摘の点に触れながらわれわれの見解を申し上げたいのでございますが、お話しのように、中期経済計画の計画期間中の六年間に相当高い農業の生産の伸びがあるというふうに考えまして、しかも御指摘のように経済成長率が七%あるいは八%、九%というふうに、三段階に分けての作業もあるわけです。で、農林漁業分科会の計算によりますと、いまお話しのとおり七%程度の場合は格差が若干縮小する、しかし、八%あるいは九%というような場…
第48回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(中西一郎君) お話の消費者物価指数の二・五%というのは、何といいますか、計算上出てきた結果というのではなしに、中期経済計画の仕組みを立てる場合の、むしろ前提的な要件として考えられたものでございます。そういう二・五%というような物価政策のものの考え方とは別に、価格関係については不変なものとして、先ほどの格差の計算ができているわけであります。そこには直接の関連はないのでございますけれども、そういう意味で、今後の問題としまして、農…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(中西一郎君) 農産物の関係で、加工に回る分がだんだんふえてまいりますと、何といいますか、消費者に至る段階での中間経費の節約に役立ちますし、農家の手取りもふえるというような意味で、期待もし、歓迎もしていいことだとは考えております。で、三十八年の数字では、総一販売額の中で二四・五%が加工用に回っております。その中で大きなものを申しますと、なま牛乳が一番大きなウエートを占める。これは当然ですが、続いて肉類、果実、野菜、卵というふう…