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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 まだ具体的な検討の段階に入ったばかりでございますので、現段階で、損失補償の割合をどうするかということは、ちょっとお答えしかねます。こういうことも含めて検討をいたしたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○中西説明員 お話の点、漁政部長からお話したとおりでございますが、どういう対象に払い下げるか、どの程度の価格にするかというようなことを、文部省当局なんかも含めまして相談してみたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 台風二十号関係、冷害関係資料は、御調製して提出してあるはずでございます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) とりあえず本日お配りいたしました分は、横書きで、「北海道における異常低温等による農作物被害状況」というのをお配りしております。災害基本計画の分は、これは総理府のほうで御調製になってしかるべきものだと考えております。 なお、農林省の実施計画につきましては、すでに官報で告示しておるわけでございますけれども、若干大部なものでございますので、きょうの委員会には間に合いません。お許し願いたいと思います。 なお、今度の冷害に…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) ただいまの御要望の点、とくと了承いたしました。用意いたします。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 天災融資法その他制度金融につきましての御指摘でございました。天災融資法につきしては、かねて検討しておりますが、何しろ三十一年に制定された法律でございます。そういう意味で、この際手直しすべき点を検討いたしまして、そう遠くない将来、天災融資法をどうするかということを固めまして、法律の改正として御審議をわずらわすようなことも懸案として考えておるわけでございます。 それから制度金融につきましての金利が高いという御指摘がご…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) ただいまのつなぎ資金につきましては、十月五日に通達が出ておりまして、系統金融を通じまして措置をいたしております。なお、償還期限の延期等についてのお話もございましたが、近代化資金、農林漁業金融公庫の資金等を通じまして、個々の農家につきまして特に償還期限延長の必要があると認めますときは、とりあえず償還の時期になっている分について延期をするという措置を講じます。その上で個々の農家の返済計画を相談いたすことにいたします。…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 共済の関係と政府の食糧の買い入れ、その関係について御説明申し上げます。 農業共済の対象となるというものは、逆に言いますと、減収とみなされるものでございますが、北海道について申し上げますと、北海道の共済連合会から出穀の調査資料を中央で集めます。単位組合一組合当たり十八点の資料を集めまして、その中で政府の買い入れ対象になるものは取り除きます。で、その政府買い入れ対象の中には、規格外の甲あるいは乙、等外上というようなも…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 政府が買い入れるものを除いて残ったものは全部共済の対象になるか、その間に空隙がないようになるかというお尋ねだと思います。その点は、政府買い入れをしまして、政府買い入れの対象にならないものの中で精米として歩どまる分、これは被害と見ません。しかし、精米として歩どまらないものは被害として見るということでございます。したがって、第二の問題になるのですけれども、政府が買わなかったもので精米として歩どまるものの――政府が買わ…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 非常にこれ答えにくいのですけれども、技術的な問題が頭に残りまして……。政府の買い上げの場合は、一・七ミリメートルのたて目ふるいは使いません。これはもっぱら肉眼検査でやります。そうして政府の規格あるいは規格外等外上という判定で買うわけです。その中にはくず米も被害粒も少しは入っているわけです。そればかりだと買いませんけれども、ほかがよくて一部悪いというなら政府は買うわけです。残りました政府の買わないものの中でも精米と…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) ただいまの点ですが、これは政府がタッチしませんでも、御承知のように、てん菜糖を製造しております製造業者がてん菜作付農家と特約を結んでおりまして、原料ビートをリンクしましてビート・パルプを市価の半額ぐらいで還元しておるわけです。それがうまく道内で大量にえさとして活用されるということになれば、政府はそのほかになすべきことはないわけですが、たまたま内地のほうへそれが流れてくる、高い値段で内地のほうへ流れてくるということ…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) いま手元に持ちませんが、十数県にわたるだろうと思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/16

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(中西一郎君) 先ほど食糧庁長官からお答えしておりました際の資料が届きましたので、まずそれから御紹介いたします。 十月一日の北海道におきます政府手持ち米の現在高でございますが、約二万トンでございます。それから十月中の搬入の計画は内地から搬入いたしますのが三千二百トン。さらに本年産米で十月二十日までに買い入れの見込みにありますものは約四万トン、全部合わせまして供給見込みが六万三千二百トンでございます。それに対しまして、十月中の売却…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 天災融資法あるいは自創資金等の融資が、何といいますか、末端の被災農家にとって借りにくい情勢になっておるのではないかという御指摘かと思います。その点については、本年度から特に自創資金の一戸当たりの融資のワクを、災害がありました場合には、従来の三十万円を、五十万円まで借りることができるというようにしまして弾力性を与えたのでございます。なおそれでも資金の円滑な疎通ができないというような場合につきましては、制度融資等を償還期限の延…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 御指摘の点につきましては、金融の末端における疎通状況等の調査もいたしまして、十分検討の対象として意味のあることだと思っておりますけれども、昭和の農業恐慌当時の負債整理が問題になりましたああいう事情と、今日の農業全体の事情とは非常に差があると思っております。そういう意味で、前向きの構造改善その他の施策を講じまして、全体として農業がより果実を生みやすいという形に持っていくことによりまして資金の疎通をはかるというのが、正面からの…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 個々の具体的なケースにつきまして、それぞれ末端の融資を担当しております機関で、必要があると認めました場合には、約定の償還期限をさらに延ばすことができるというふうに措置をいたしております。本年度の東北地方の凍霜害、その後の新潟あるいは山陰の災害、いずれもそういうような措置をいたしておるのでございますけれども、それで円滑にいけるのではないか、かように思っております。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 そのようにお答えしたわけでございます。なおそのほかに、共同利用施設自身が災害を受けたというようなことがございます場合には、その共同利用施設を復旧いたしますための公庫からの特別の融資も当然ございます。申し添えておきます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 お話のように、災害が非常に激甚であるというような市町村あるいは県当局におきまして、ところによりまして肥料、農薬の補助をしておるというような事実は聞き及んでおりますし、それの集計もだんだんやっておるわけです。それに対して国がどうするかというような問題でございますが、金額としてはそう大きくございませんし、県あるいは市町村単独でやっていただいて、あと特別交付税からの裏づけというようなことで措置していただくのが一番いい、これを補助…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 お話のように凍霜害等で考えましたと同様の配慮をいたしたい、かように思っております。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/09

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○中西説明員 私どもも、気持ちとしてはできるだけ早いほうがいいと当然考えておりますし、そういうふうにすべく努力はしておるわけでございますけれども、何ぶん、保険設計となりますと相当精緻な計画を必要といたします。それが固まらないままで制度だけ先走りまして、先走った上で非常に大きなロスを生ずるというようなことになりますと、他方納税者に対しても相済まぬというようなことに相なりますので、両面考え合わせながら、できるだけ早くというのが、現状では四十…