中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 苗木の養成といいますか、育苗段階での災害についての補償制度のお話だと思うのですけれども、現在国営保険の対象になっておりません。重要な施策の一環ということで十分配慮いたしたいと思っておりますけれども、三十七年度から実態調査を続けて現段階にきております。本年度もまだその継続中でございます。これはまだはっきりした見通しが果樹のように立ちかねておりますけれども、できるだけ早く御要望の趣旨のような制度の体系を打ち立てたいということで…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 現段階ではそこまで煮詰まっておりません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 災害対策の大筋としまして、われわれ、いつも天災融資法あるいは激甚法適用と、こう申し上げておるのですが、そのほかに農林水産物の関係で申し上げますと、農地、農業用施設で暫定措置法、災害の場合の補助体系もございます。そういう意味で、金融の面と災害復旧の場合に必要な補助の面とあわせまして措置をしてまいる体系になっております。今回の農作物等の被害は相当多額に及んでおります。先だってのこの委員会でも申し上げましたが、激甚法の適用の方向…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 ただいまお話の水稲の共済につきましては、通常の共済金支払い時期がおくれる可能性もありますけれども、今回の被害の大きかったことにかんがみまして、特に早期支払いをしよう、連合会あるいは市町村段階での事務の促進をはかりながら、年度内でなしに、年内には払えるようにいたしたいということで現在指導をいたしております。なお当面の資金の需要もございますから、それにつきましては、先ほど来申し上げました天災融資法あるいは自創資金、被害のありま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 果樹等につきましては、ここ数年共済制度の確立が要望されております。三十八年から共済制度の実施のための調査をいたして、本年度二年目でございます。ここ両三年ほどの間には制度として確立いたしたい、かように考えております。その他の畑作物につきましても、果樹ほどの進捗は見ておりませんけれども、学識経験者の意見を聞きながら、実態の調査と並行しまして、制度化への道を現在歩んでおるわけであります。畑作一般と申しましたが、麦はすでに共済制度…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 保険制度の仕組みに関係するお尋ねも含まれておるわけですが、諸外国では非常に簡明な支払い方法をやっておる例もございます。特に、農場経営といいますか、企業的な経営というようなことが確立しておるところでは、保険事故がありましたときに、その現場で小切手が切られるというような例もあるようです。ただ日本の場合は、御承知のように耕地も分散していますし、保険事故の把握自身もなかなか困難でございます。そういう意味で、単位の共済組合という仕組…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 お話の事情、われわれも聞き及んでおりますが、そこで何かの対策をこの際講じまして、共済の関係、買い上げの関係の間にギャップがないように取り計らいたいと思っています。技術的な点が若干あるようでございますけれども、趣旨としては、いま申し上げましたように、その間に空隙がないように措置いたす方針でおります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 御指摘のあとのほらの考え方でございます。政府が買い上げます部分は、いずれにしましても、買って配給のルートに乗せ得るものという見通しのもとで規格をつくります。その規格も従来よりは緩和いたしますけれども、一・七ミリで残って、さらに政府が買わないというものが発生することが考えられます。そのものについては被害として取り扱う、そういう方針でございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 現在そういう問題点の発生から結末をつける間の中間的な段階にございます。そういう意味で、ただいま来申し上げたような方針で対処するわけでありますが、結果としまして、生産統計のほうにも当然あらわれてくるというふうに考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 作況が通常の年よりもその分だけ悪いという結果になるわけでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 現段階での気組みを申し上げたのでございますが、目下統計調査部末端でそういう実態についての調査をいたしております。で、大きく申し上げて、いまここで問題になっていますような事態ならば、そういうことを考慮せざるを得ないと思いますけれども、現段階でそうするということではなくて、そういう方向で取り進めてまいりたいということを申し上げておるわけでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 統計調査のほうも確認してございますが、現段階では入っておる計算になっております。将来に向かってはそれを控除することを検討しております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 これは当然共済保険の対象となるわけでございますし、それの早期支払い等についても迅速にやってまいりたい、そのほか、災害でいろいろ金融措置その他の措置もございますけれども、全般的にやはり対策を広く講じていくということによって救ってまいりたいと、かように思っております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 ここ半年ばかりの間に特にそういう問題にしぼりまして現在検討を進めておりますが、まだ結論には至っておりません。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 これは、できましたときの経過等をいろいろ聞いておるのですけれども、全量収買するというたてまえと、何といいますか、自由流通がたてまえ、実際上は全量買い入れのような形になっておりますけれども、ものによっては投機的な作物の種子もございます。そういうことで、米とは差がついておるということでございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 特に開拓農家の負債が七十数万円に及んでおるという話も伺いました。そこで、公庫の資金あるいは近代化資金あるいは系統資金につきましても、ことしの返済分を取り立てることがお気の毒な農家も多々あろうと思います。個々の農家につきまして、そういう事情がある場合に、とりあえず延期をいたしまして、将来の対策は、やはりその地域の営農計画その他との関係で立て直す、その上で返済をしてもらうというような段取りにいたしたい、かように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 まだ十分な結論には至っておりませんけれども、北海道の道庁当局と打ち合わせを進めております。農林省に関係する分としましては、営林局等の事業もございます。それらのほか、北海道の開発局、国鉄等、あるいは民間の事業等もございますので、その全体のからみ合いを見まして措置するという方針で道庁も計画を立てております。道庁の連絡によりますと、就労対策を必要とする戸数が二万三千戸程度というような話でございますけれども、道庁の要望をよく聞きま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 道庁と十分打ち合わせばいたしますが、採択基準を単に下げるということだけで土地改良をやりましても、やはり近傍との用水、排水の関連あるいは農道の関連等いろいろございますので、下げたからそこで土地改良がすぐできるという性質の場合は少ないのではないかという気もいたします。しかし、離島その他についてはそういう例もございますので、あわせて検討さしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 かねて北海道庁とよく打ち合わしておりますが、現地の実情、特に就労の要望のある市町村と、その近辺の施設の改良あるいはその他の土木工事というものの結びつきの問題もございますので、十分細部にわたって打ち合わせをいたします。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○中西説明員 お話の点、地元の要請も十分承っております。一種の救農事業とも考えられますし、営林局あるいは営林署で地元と具体的な打ち合わせを取り進めております。そういうことで、できるだけ必要な薪炭材を供給いたしたい。道有林につきましては、これは私のほうで道ともよく打ち合わせしまして、同様な措置がとれるように推進いたしたいと思います。