中田徹
会議録に記録された「中田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省自動車局長
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会49 件・49%
- 青少年問題に関する特別委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会4 件・4%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(中田徹君) 電気自動車の利用の促進についてのお尋ねでございますが、電気自動車は走行中にCO2や排出ガスを出さない極めて環境負荷の低い自動車でございまして、低炭素社会の実現やコンパクトなまちづくりにも適した交通手段であることから、国土交通省としてもその普及に向けて積極的に取り組んでおります。 具体的には、エコカー減税によります自動車取得税、自動車重量税の減免等を行っているほか、地域のまちづくりと一体となった先駆的な取組を行う…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のとおり、道交法の中で、違法駐車対策を強化する一環として法改正が行われ、放置違反金を滞納している場合には車検を拒否する制度が導入されたところでございます。この仕組みは、自動車税や自動車重量税等と同様に、自動車に関係する金銭の納付義務の履行を担保する制度として、その制度を活用して、放置違反金の滞納に関する義務の履行に関する証明を車検の処分と関連づけたということでございます。 その意味で…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中田政府参考人 未認証工場、ユーザー代行業者の問題でございますけれども、国土交通省では、平成十九年度より、自動車検査独立行政法人や関係業界等から寄せられたいろいろな情報をもとにいたしまして、未認証事業者に対する分解整備の実施の把握に努めてございます。これらの事業者に対して立入調査等を実施し、もし分解整備を行う場合には認証を取得するよう指導してまいっております。 具体的には、立入調査を、平成二十一年度千二百七十一件、二十二年度八百七十一…
第180回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○中田政府参考人 車体整備事業の認証制度創設に係る要望は受けております。このような新しい許認可制度の創設に当たりましては、国民の権利や義務を制限するものであることから、その必要性を十分に説明する材料が必要であると考えておりまして、この要望に関しましては、不適切な車体整備が事故発生原因と推定される事故発生状況を踏まえた上で、導入の是非を検討してまいりたいと考えております。 つまり、まず具体的なデータの収集が不可欠でございまして、このため、…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 ツアーバスにつきましては、この夏の多客期に向けていろいろな緊急対策を講じてまいりましたが、これに加えまして、ツアーバスという形態につきましていろいろ問題があるということで、これを高速乗り合いバスに一本化するという方針を国土交通省として決めてございます。 高速乗り合いバスにツアーバス会社を移行させるための制度設計を、今、細部を詰めているところでございますが、その内容として、バス会社が貸し切りバス会…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 点呼というのは、安全運行管理のために非常に大事な作業でございます。今先生御指摘のように、出発する時点で運行管理者が点呼をいたしますが、行った先では、通常は、電話等による点呼というのが今原則でございます。 しかし、それでは十分な健康管理ができていないという反省で、今回の緊急対策では、基本的にバス会社の運航管理者が電話で点呼をするんですが、その場合に、ほかの第三者がその点呼に立ち会うということで、本…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中田政府参考人 ただいまの副大臣の御答弁にちょっと補足させていただきます。 今、望月先生御指摘のように、監査体制の強化についてはいろいろな工夫があると思ってございます。民間の適正化機関のようなアイデアもございまして、そういうことにつきまして、これを取り入れて抜本的な見直しをするということを決定してございます。 監査体制の充実につきましては、これから専門家の会合も立ち上げまして、早急に実効性のある対策になるように詰めてまいりたいと考えて…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員から御指摘ございましたように、ことしの六月十一日、「高速ツアーバス等貸切バスの安全規制の強化について」ということを国土交通省として打ち出させていただきまして、その内容の第一として、ことしの夏の多客期の安全確保のための緊急対策十項目を挙げさせていただきました。 それに加えまして、引き続き検討すべき事項として、参入規制のあり方の検討、運賃・料金制度のあり方の検討、監査体制の強化、処分の厳格化等…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中田政府参考人 今般事故を起こしました有限会社陸援隊に対しましては、事故発生の翌日以降、三度にわたって立入検査を実施しました。 その結果、点呼の不実施、過労防止に関する措置の不適切、日雇い運転者の選任、名義貸し、営業区域外運送、運行指示に関する違反など、今委員御指摘のように二十八項目についての法令違反を確認し、現在、行政処分に向けた手続を行っているところでございます。 この事業者に対しましては、平成二十年一月に立入検査を行いまして、点…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○中田政府参考人 貸し切りバスの運賃制度に関しましては、現在、この業界におきまして、届け出運賃と異なる、いわゆる実勢運賃による取引が広く行われているということで、現在の運賃制度が十分に機能していないと言わざるを得ない状態でございます。このため、貸し切りバスの運賃については、制度そのものの見直しを検討する必要がございます。 国土交通省では、平成二十二年のバス事業のあり方検討会から検討を行ってまいりましたが、その検討会でも関係者からは多種多…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(中田徹君) お答えを申し上げます。 貸切りバスを含む自動車運送事業者に対しましては、先生御指摘のように、輸送の安全確保の観点から、運送法に規定する事項の遵守状況について立入検査、いわゆる監査によって確認をしております。この立入検査の実施に関しましては、毎年、監査官の増員等により検査体制の充実を図ってまいりました。この十年で三倍増でございますが、それでも三百二十名という体制でございます。 しかし、その既存の検査体制の中で最大…
第180回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(中田徹君) 今般の緊急対策として高速バス表示ガイドラインを設定しようとしてございますが、これは高速乗合バスと高速ツアーバスの違いが利用者に十分理解されていないという根本的な問題があることを踏まえまして、その両者の差異を明確にし、利用者が適切な高速バスを選択できるようにするとともに、関係事業者による安全性等の向上に向けた取組を促すことを目的としております。このため、バス事業者、旅行業者及びインターネット上の販売サイトを含む関…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 先生の御質問にお答えいたします前に、まず私からも、今回、公共交通の安全確保に職責を負う国交省として、今回の事態を深刻に受けとめてございます。今後、安全対策、的確でなかった部分につきまして早急に改めまして、実効性のある対策を進めてまいりたいと考えております。 今先生から御指摘いただきました、貸し切りバス事業者、特に中小事業者への監査の状況でございます。 貸し切りバス事業者は、平成十一年の規制緩和によりまして、事業者数は平…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 高速ツアーバス問題につきまして、構造的な問題があるという認識のもとに、バス事業のあり方検討会において検討してまいりまして、ことしの四月に、高速ツアーバスにつきましては新しい高速乗り合いバスというものに移行するという方針を決定したところでございます。 決定した時点におきましては、今先生御指摘のように、二十五年度末までの移行という目標を持ってございましたが、今般の事故を踏まえまして、国土交通省といたしましては、高速乗り合い…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 お答えを申し上げます。 タクシー事業を取り巻く厳しい状況に鑑み、平成二十一年に、タクシー適正化・活性化法と略称されております特別措置法が制定されまして、それに基づきまして、需給バランスが崩れている特定の地域について一定の減車を促進する措置を講じたところでございます。 この法律の施行に当たりまして、国土交通省は、この施行について、タクシー事業に関する全国的な事業者団体はもちろんのこと、各地方運輸局におきまして、各種の事業…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のように、新潟のタクシー事業者に対しまして公取が立入検査をした後、この立入検査がタクシー適正化・活性化法の取り組みそのものを否定しているのではないかという不安が関係者に広まったというふうに当時お聞きをいたしました。 したがいまして、関係者に広まった不安を払拭するために、私どもとして、改めて、タクシー適正化・活性化法に係る取り組み自体は独禁法による立入検査というものでは何の否定もされていない…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 先生方の御指摘にもございましたが、バス事業のあり方検討会におきましても、参入規制の強化、具体的には、貸し切りバス事業者の新規許可の際の審査基準の一つでございます最低車両台数の問題や、かつて免許制の時代に採用されておりました車齢の規制の復活などの提案もございました。 あり方検討会の議論では、しかしながら、規模を大きく拡大すれば安全が確保されるということではなくて、安全の確保に関する具体的な問題に対応するために、それに対応…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 今回の陸援隊という事業者があそこまで法令違反を続けていたということについて、私ども、まことにじくじたる思いでございます。ああいう事業者を許可したということについて大いに反省してございまして、その意味で、先ほど申し上げました、これから許可する際の要件についてしっかりと検討して、このようなことが起きないように全力を尽くしてまいりたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 乗務距離による交代運転者の配置指針は、運転時間に係る基準、一日九時間でございますけれども、それをもとに距離に換算した目安でございます。 先生御指摘のように、平成二十二年九月に総務省より、この配置指針については生理学的な検討を行うべき旨勧告を受けましたが、このときの総務省勧告は、貸し切りバス安全確保対策に関する広範な課題について御指摘を受けたものでございまして、国土交通省としては、これを受けまして、貸し切りバス、特にツア…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○中田政府参考人 ツアーバスを運行する事業者の状況につきましては、国土交通省におきまして、立入検査等を通じまして、多数の法令違反があったことを確認してございます。違反のあった事業者に対しましては行政処分等によって是正を図ってまいりましたが、結果として、法令遵守の改善が進んでいないと認識してございます。 特にツアーバスにつきましては、ツアーを主催する旅行業者と、そのもとでツアーバスを運行する貸し切りバス事業者という、二つの事業者の構造の中…