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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2013/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○中田委員 日本の平均寿命、男が七十九・四四、女性が八十五・九〇、これは平均寿命ですけれども、これから必要なのは健康寿命ですよ。どれだけ健康でいられるか、そして、この健康寿命と平均寿命の間が短くなればなるほどいいわけですね。いわゆるぴんぴんころりといいますか、こういう状態をつくっていく制度というものをぜひ本当に検討するということをしないと、このまま一兆円ずつ毎年医療費が伸びていったら、もう間もなく税収を上回りますからね。心してやっていた…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 おはようございます。 きょうは、和やかな雰囲気の中でやりたいなと思っております。 茂木大臣とは二十年前に一緒に初当選させていただいて、そのときは一緒にやっていたんですけれども、今は、小此木委員長と一緒の側におられて、私はこっちにいるという不思議な感じであります。小此木さんも同期でありますから、そういう意味では、きょうは実にやりやすい環境でもあります。 また、菅原さん、山際さんのお二人におかれましても日ごろからおつき合いをさ…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 今からお伺いをすること、今から議論することにおいて重要なのは、一つは国民の視点に立つこと、それからもう一つは、環境問題としてしっかりと認識をして、そして省資源化を図っていくということ、ここら辺が極めて重要な視点なんだろうと思うんですね。 例えば横浜なんかでも、分別収集を徹底しますと、都市伝説とでもいうんでしょうか、市民の間でこういううわさが時々出るんです。せっかく分けても何だか最後に燃やしちゃっているらしいじゃないか、こう…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 菅原副大臣に、端的にもう一回お聞きしたいんですけれども、要は、循環型社会をつくろうということがこの趣旨ですよね。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 そういう意味で、先ほど来出ているこの優先枠ですけれども、この背景というのは、循環型社会をつくっていこうという基本理念がまずあるんだろうと思います。 そういう意味では、循環型社会形成推進基本法、これも既に私たちは持っているわけでありまして、資源の循環的な利用そして処分に当たっては、以下の順番というものがもうオーソライズされています。まず最初に、発生抑制、リデュース。二つ目、再使用、リユース。三番目、再生利用、リサイクル。そし…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 今、御説明いただいたことは理解をしつつ、この法律を背景にして、いわば循環型社会の中でも先ほど申し上げた順番があるわけです。 例えば一番最初は、とにかく物を大切に、有効に使うためには、じゃぶじゃぶと使うことの抑制をしましょうというのが発生抑制ですね。その次に、使えるものはもう一遍同じ形で使いましょうというリユースですね。その次が、形は変わるけれども材料として使いましょうというリサイクルですね。それから、では、それも無理だから…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 今、答弁の中でも触れていただいたとおり、環境負荷の低減、これがまず一番最初に出てきた見直しの視点ですね。それからその後に出てきたのが、国民にとってのわかりやすさということでありましたね。これは、先ほど私が冒頭に、実は見直しの視点として重要だ、こう申し上げたところにまさに該当するわけでありまして、せっかく住民あるいは国民の皆さんが分別をして循環型社会に寄与していると思っても、形が変わってしまうことによって国民がわかりにくい状…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 大臣には後で御感想だけお伺いをすることといたします。 これは通告していると思いますので、お調べいただいていますか。材料リサイクルの業者の数と規模、それからケミカルリサイクルの業者の数と規模、これは調べてきていますか。 では、お願いします。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 まさに、どういうことかというと、材料リサイクルの方は中小零細企業なんですよ。ケミカルリサイクルの方は大企業なんですよ。 こういうぐあいの中で物事を決めていくということに、大臣を初めとした政治家の皆さんは、そういう意味では、物を決めていくときの価値をどこに置くのか。これから先、中小企業の振興も我々はしていかなければいけないわけでありますし、ましてや、先ほどから何度も言っている循環型社会を引き続き進めていかなければいけないわけ…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 今、山際政務官がおっしゃったことは、ある意味、建前としてはそのとおりだと思います。私も多分、そちら側にいたら、そういう答弁をするだろうと思いますね。建前はそのとおりなんです。だからこそ、今、私はくぎを刺したわけでありまして、そういう意味では、コスト面からだけの議論に引きずられた決定をしないでくださいよということであり、この点は、先ほど申し上げた幾つかの視点から考えたら、当然そういう議論の帰結になるだろうと思うわけです。 ま…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○中田分科員 ぜひ、その点は、よくよく留意をして、一部の意見に引きずられない決定というものをしなければいけませんから、お願いします。 もう一回だけ言っておきますけれども、マテリアル事業者は零細企業が多いんです。ということは、この分野は、今、ただでさえ事業者は減っているんです。ということは、今回おかしな方向で決定をしますと、マテリアルリサイクルをやっていく事業者はいなくなっちゃいますよ。そして、最終的には、大手のケミカルにどんと入れるとい…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中田委員 きょうは、公述人の皆様、ありがとうございました。それぞれ大変に、もう学ぶことばかりの話でございました。 ただ、十五分しかないという中で、これから私の時間でありますので、そういう意味では、申しわけございません、中原徹公述人に全てお聞きをして、この限られた時間に、今後の、極めて貴重な教育改革についての議論を深めたいというふうに思っております。 教育改革というふうに言いましたけれども、これはもう、ここで定義をしていたらそれこそ時間…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中田委員 まさに、去年と同じでありますというと安心するというのは日本社会全体の問題だと私は思いますが、それでも、日本社会の中には責任と権限と役割というものがそれなりに一致しているのが普通なんですよね。ところが、教育の場合はそれすらが一致していない。責任が極めて曖昧ということが、さらに、日本社会全体のどんよりした雰囲気がますます凝縮した形であるのが教育行政のあり方だろうということだったと思います。 その意味においては、中原さんが今度、大…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中田委員 今、重要なキーワードがあったと思うんです。選挙ということなんですけれども、教育委員の選挙の考えまでありましたけれども、それに先立っての、いわゆる首長の選挙ですね。選挙で選ばれた首長が任命するというところまではいいんですけれども、そもそも教育の中立性とは何なのかというところについてのお考えをお聞かせいただきたいんです。 私は横浜の市長をやりました。そうすると、教育のことを語るんですよ、選挙で。教育のことを語って、施設の充実だっ…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中田委員 ありがとうございました。 時間も限られているので、あともう一つお伺いをしたいと思うんですが、国と地方の役割分担ということなんですけれども、これを教育においてはどういうふうに考えるかということであります。 国が、教育のいわば水準、到達目標、こういったものを定めたり、あるいはその中身、先ほど来、教養あるいは英語、こういったことも含めて御提案がありましたけれども、国がその中身について、これはもう日本人としてしっかりやっておいてもら…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中田委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 総理を初めとして、お聞きをさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 藤井孝男先輩の後に続いて、もろもろお伺いをしていきたいと思いますが、きょうの集中審議のテーマに先立って、一つ、ぜひお聞きをしておきたいのは、中国で今大きな懸念になり始めている鳥インフルエンザについてであります。 今回の鳥インフルエンザ、H7N9という鳥インフルエンザでありますけれども、けさ、我々が知って…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 そういう意味では、ますます感染が拡大をしているということでありますが、恐らく、まだ人から人へということには至っていないという状況ではあろうと思いますけれども、こういう場合は全て最悪の事態を想定しながら対応しなければいけないということでありまして、その点、抜かりなくお願いをしたいと思うんですね。 私は、思い起こしますと、今から四年前でありますけれども、平成二十一年にH1N1の新型インフルエンザが発生をして、これがついに日本に入…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 今、官房長官から特措法というお話がありましたけれども、これは新型インフルエンザ等対策特別措置法ということで、それこそ、今お話し申し上げた過去の事例も踏まえて、教訓とし、つくった法律ということであります。 例えば、いざ国内で感染が広がりそうだという場合には、人が集まる施設、これは民間であったとしても、例えば映画館だったりとかあるいは遊園地だったりとか、こういう場所においてもやはり制限を加えなきゃいけないんです。ところが、制限を…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 ぜひお願いします。 あわせて、山本委員長、外交や安全保障も危機管理ですけれども、こういった新型のインフルエンザ、これも危機管理でありますから、本委員会において、こういった危機管理ということについて、これから先、集中審議ということもぜひ御検討いただきたいと思います。