中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 そこで、まず、我々日本維新の会が出した教育委員会廃止法案、これをちょっと御説明します。パネルをごらんいただきたいと思います。 教育委員会廃止といいますと、何やらえらい乱暴に思われるかもしれませんが、決してそうではありません。 日本維新の会の案、これは、首長が教育部局の長というのを指名します。教育長ということでいいんですけれども、これは、教育局と言ったり、それぞれの役所によって呼び方が違うでしょうから、教育部局の長としてありま…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 政治がどこまで教育に対して責任を持つかという議論と、政治からの教育の中立性なる議論と、ここら辺、非常にごっちゃになって、すごく間違った常識が世の中に広がってしまっているということをちょっと議論したいと思うんです。 自民党の皆さん、例えば、直近の参議院議員選挙の公約で、幾つか教育について触れています。自民党の参議院公約というのを私は手元に用意してきましたけれども、英語教育の抜本改革、理数教育の刷新、留学生だとか、インターン制度…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 そういう意味では、どうやってチェックするかという、チェックというものをしっかり担保することが重要なのであって、先ほどのA案であるならば、それは新たに組織改編をする教育委員会だということになるわけですし、我々の案だったら、本来それは議会の仕事ですよねと。ですから、議会に対して教育振興計画を必ず出すんだと義務づけをし、そして、それに対する計画の進行ぐあいだとかについての報告も議会にし、議会がチェックするようにする。今までは、議会…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 先ほど申し上げたように、首長が教育に対して責任を持ったからといって中立性が損なわれるということは、これは非常に短絡的な議論ですから、ここは、文科大臣、よくよく目を光らせて、責任体制というものを首長並びに教育の実務の長が持てるように、しっかりと責任の所在を明らかにしてもらいたい。 首長が何やらやると教育はひん曲がっていくというのは、これは大きな間違いです。迷信だと申し上げましたけれども、何か昔からいろいろな迷信がありますよ。熊…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中田議員 お答え申し上げます。 他の提出者からも今答弁がありましたように、法文を素直に読んでいく限りにおいては、協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像、これを国民に提示するということについては、基本的には政府の法律上の義務だというふうに考えております。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中田議員 お答え申し上げます。 私どもは、これは可能だというふうに考えております。 お触れいただいた維新八策、この中においては、「持続可能な小さな政府」を目標に掲げているわけでありまして、すなわち、国の出先機関改革、こういったことなどを通じて積極的な取り組みをしてまいりたい、こういうふうに考えているわけであります。 そういう意味では、政府の担う役割というものが小さくなっていくということを前提にしているわけでありまして、当然、そのために…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中田議員 今申し上げたとおり、人数そのものを減らそうというふうに考えているわけですから、そういう意味においては、労働協約締結権とは分けて考えて、人件費を削減していくということは可能だということであります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中田議員 ただいま御質問いただいた件に関しましては、労働基本権にかかわる問題でありますから、そういう面においては、これは十分に審議をされていくということがこれから望まれることだと思います。 ただ、一方で、公務員というのが、やはり身分が保障されているということであり、その背景には、いわば潰れない会社というような言い方ができると思います。その中における労働基本権というところに鑑みたときの議論が必要だということだと考えております。
第185回 衆議院 本会議 第13号
○中田宏君 中田宏でございます。 私は、日本維新の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の国家公務員法改正案について質問をいたしたいと思います。(拍手) 今回の政府案は、率直に言って、不十分、こう言わざるを得ません。野党だから申し上げているのではありません。かつて自民党の政権において公務員制度改革の実務を担った複数の有識者が、この政府案は改革に逆行する法案だと断言をいたしております。 十月三十日に、国家公務員制度改革の逆…
第185回 衆議院 本会議 第13号
○中田宏君(続) 以上、答弁をよろしくお願い申し上げます。(拍手) 〔国務大臣稲田朋美君登壇〕
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 また総理を初めとして安倍政権の閣僚の皆さんにぜひお伺いをしたいことを、きょうは幾つかお伺いをしていきたいと思いますが、まずもって、参議院議員選挙以来、本格的な論戦の場が初めてこうして設けられたわけでありますけれども、安倍総理におかれましては、日本の、率直に言って国難の中に我々はあるわけですから、この国難を切り開いていくべく、獅子奮迅の、魂を込めた救国のための国政運営を、本当に我々の立場から…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 総理は、政府の長として、そしてまた自民党の総裁として、また国会議員として、さまざまな使い分け、言い分けということをしなければいけないのは重々承知はしていますけれども、自民党総裁ですから、ぜひ自民党にこれは促していただいて、やはり、こうやって真摯に野党が水を向けていることに対して、一緒になって議論をするという姿勢を持つことこそが日本の国政を前に進めていく大きな一歩になると思いますよ。 自民党は、先週ですか、十八日に憲法改正推進…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 今、総理からは、法案を提出されていくものと思いますというような発言がありました。そういう意味では、安倍政権で道州制についてはきちっと法案を出していく、この方針でよろしいんですよね。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 安倍総理、私も今まで議論を何回かさせていただいた、こういう場でもそうですし、そうじゃない場でも議論させていただいて、その中で申し上げられることを言えば、道州制は、総理自身はしっかりと御見識をお持ちの方。すなわち、導入を目指していくという方でありますから、その意味では、まあ、自民党内をまとめるのが大変な、今、苦渋に満ちたような答弁でした。これはJ—ファイルだから公約じゃない、何かそんなようにも聞こえるような答弁でありましたけれ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 政府という立場から、望ましい望ましくないぐらいはもっと踏み込んで言えるというふうに思いますけれども、そのことは恐らく腹の中では、総理は議員でもありますから、その意味においては、ぜひ進めてもらいたい、こう思っているんだろうと思います。 菅官房長官にお聞きをしたいというふうに思いますけれども、こうした国会改革の提案というのは、ある意味では日本維新の会だからこそ言えた、こう思うんですよ。 だって、笑っておられるけれども、自民党が野…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 私たちは、こうした国会改革を提案しているというのは、申し上げたとおり、国民は辟易している、そのことがあります。 そして、冒頭申し上げたように、日本は国難ですよ、今。これをどうやって切り開いていくのかといったときに、無用な足の引っ張り合いをやっている場合じゃない、本当にそう思うから、こうした国会改革を提案しているわけです。 だけれども、ここは総理を初めとして閣僚の皆さんにぜひお伝えをしておきたいんですが、我々が出しているこの国…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 申し上げたとおり、国会改革をやることは国益のためでありますから、そのためにこれを前に進めようということであれば、政府・与党一体となって、そこは謙虚な姿勢を持って、数があるから自分たちは何でもできる、こういうやり方をしたら、残念だけれども、我々がこうやって先回りをして国会改革の水を向けても、それは成就をしていきませんから、そこはよくよく考えた方がよろしいかと思います。 さて、今、十三本の矢ということで、私たちは先回りをして法案…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 実は、他の国がどういう規制をしているかということについて、昨日、こういうことはきちっと通告をしてちゃんと言ってもらった方がいいと思って通告をしました。ところが、答える大臣が見当たらないと霞が関の役人が言うんです。すなわち、それをしっかりと全て掌握できている省庁もなければ、大臣もいないという話なんですね。 そういう意味では、この質問はきょうはやめておきますけれども、ちょっとパネルを見ていただいて、この状況を共有していただきたい…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 ちょっと御紹介しますと、当たり前ですけれども、中国は、外国人が土地を持てないというよりも、国民だって、人民だって土地を持てないというのは、これはもう誰もがわかっていますね。韓国ではどうなっているかというと、軍事施設保護区域や軍事目的上必要な島嶼地域、文化財や自然環境の保全に必要な地域については事前の許可が必要という規制がかかっています。自由の国アメリカにおいても、国家安全保障上の問題があれば、大統領権限で投資を中止させること…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 調査の中身には、氏名や生年、生まれた年まで不正確な事例というものがあって、およそ調査の報告書としては信憑性を疑わせる内容になっているということが報じられております。有識者からも、公文書と呼ぶにはお粗末だ、こういう話にもなっています。 これは、当時の河野官房長官あるいは石原官房副長官、こういった皆さんにしっかりと見解をただすべきだというふうに思いますけれども、総理、御感想はいかがですか。