中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 時間が来ましたから最後にしますけれども、これは、当時の河野官房長官あるいは石原元官房副長官、国会に来てもらって、しっかりとその中身をただすべきですよ。だって、事は、日本国民全体が辱めを受けている、とんでもない国際世論ができ上がっちゃっている大もとのこれは談話ですよ。 そういう意味では、二階委員長、私は、こういうことこそ、既に積み残されているこの衆議院の予算委員会の集中審議、そういうところできちっと審議をして、そして、河野元長…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 ぜひこの件、よろしくお願いして、私からの質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 〔委員長退席、林(幹)委員長代理着席〕
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 地方分権ということですから、聞きたいことは、うずうず、いっぱいあるんですけれども、きょうは一つに絞ろうかというふうに思っておりますし、新藤総務大臣も、本当に私は、思想、信条から分権論に至るまでほとんど一緒と思っておりますので、きょうは、大臣、お疲れでありましょうし、追及するつもりもありませんので、どうぞ私と厚労省のやりとりをお聞きいただいて、時々御感想なりをいただきたいと思いますので、そう…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○中田委員 今、秋葉副大臣から答弁がありましたけれども、子供の安全ということなどについて御意見がありました。 そこについて、ここにいらっしゃる方も含めて、誰も、子供の安全性がないがしろにされていいなんて思っている人は一人もいないわけですね。先生方の地元の市長さんたちもそうなんですけれども、ましてや市長や行政の職員が、子供の安全性を無視した、そうした保育施策の展開をするということは、これはまず考えられないということはおわかりいただけますよ…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○中田委員 秋葉さんも、私は本当によく知る関係でございますので、型どおりの答弁は、まあ、それはそれでお認めはしますけれども、だけれども、秋葉さんが市長になったら、何でこんなことまで一々厚労省から指図をされなきゃいかぬのか、本当に我が国は情けないなと思うと思いますよ。 今私が例示したように、埼玉、東京、大阪の例を出しましたけれども、子供たちの幸せを考えて、いわば広くとれるところはとろうじゃないかと、みずから進んでやっているわけです。だけれ…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○中田委員 本当に我々が論ずるべきは、与野党がどうのこうのなんて、私は本当にどうでもいいと思っていまして、とにかく日本という国をどうやって活力ある社会にしていくかということですから、そのためには新藤大臣にぜひ頑張っていただきたいと思います。 その上で、新藤大臣が、国がやる以上、その基準の公平性が必要だと今おっしゃいました。私、ここは、その文脈を考えればそのとおりだと思っています。要するに、国がやる以上はなんですよ。国がやるべきかどうかを…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 よろしくお願いします。 維新の会の時間の中で、私が残りの分をやらせていただきたいと思いますけれども、きょうは、新藤総務大臣、お疲れさまでございます。あわせて、原口元総務大臣もいらっしゃいますので、新旧総務大臣が居並ぶというこの状況の中で、なるべく民主党案にもぜひお伺いをしたいというふうには思っておりますので、その意味では、急ぎ、入らせていただきたいと思います。 まず、政府案の方からもろもろお聞きをしていきたいと思うんです。 …
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 最終的には一〇〇%ということでありますが、それは聞いていればそのとおりだなと思いますけれども、しっかりとした目標を中間的にも立ててアプローチをして、それでさっさとそうした政策課題というものを実現していくということが重要だと思うんですね。 というのは、後でも触れますけれども、これは特定財源でありますから、ある程度使途範囲は限られる。しかし、それをどういうふうに有効に使っていくかというのは、これは国が、ある意味では戦略的に考えて…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 今、両見解がありましたけれども、ここは、それこそこういう国会という場において大いに各会派同士のような議論というものがあって、これは後でちょっと触れますけれども、国の大戦略を立てて、その大戦略の中に生かしていくべき財源じゃないかなと思っているわけです。 どちらの議論、すなわち、完全に特定財源のままにしておくということ、あるいは一般財源として門戸をどんどん自由にしていくということ、どちらが正しいというのは、これはもちろん簡単に言…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 私はここで、先ほど来申し上げております、戦略的に我が国の方向性というものを議論し、方向性を持ち、かつ、そこで必要な財源としても大いに考えていくということをしていいんじゃないかと思っている幾つかの提案をしたいと思います。特に新藤大臣におかれましては、これは安倍政権にとっても極めて重要な課題として、審議会という言葉も今出ましたけれども、審議会なんかにぜひ検討を指示していっていただきたい、提案をぜひしたいと私は思っているんです。 …
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 これは総務省の方で結構でありますけれども、現状の電波法百三条において、先ほど来議論している十二項目、今回可決、成立すれば十三項目になるその使途が限られているわけですが、現行の十二項目、あるいは今回の十三項目も含めて、WiFi、無線LANの整備のためにお金は使えますか。
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 役人お得意の広い読み方をすれば、私、使えないことはないんじゃないかなと実は思っているんですが。 それはともかくとして、受益、受益と今おっしゃったんですけれども、受益という点で考えれば、現行の電波の利用料を誰が払っているのかといったら、これは携帯電話のアンテナの数に応じて携帯の利用者が払っているんですよ。だけれども、支出はといったら、さっき申し上げたように地デジ対策なんですよ、半分が。そういう意味でいったら、受益と、こういう場…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 余り、そんなに小難しく答弁をしていただくことを期待していなかったんです。そうですね、日本の観光客をふやすために大いにそういうことは積極的にひとつ検討させますよと。今すぐやれと言っている話じゃないです、今年度予算の中でそんなのはないわけですから。ぜひ、大臣、本当に指示してくださいよ、そういうことは大いに検討すべきだと。 だって、ビジット・ジャパン・キャンペーン、昨年幾ら使ったかといったら、四十九億二千七百万円ですよ。四十九億し…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○中田委員 我々は、このオークションということについては基本的には賛成の立場であります。 やはり電波ということについては有限なものですから、そういう意味では、より価値の高いことに限られた資源を使っていくということを考えれば、現行の利用料というのは経済的価値とは違う金額。いわば人気のある、例えば今、プラチナバンドを各携帯電話会社も競って導入してきました。そういうことによって、つながりやすい、今まではビルに電波を飛ばしたらそこでぶつっと切れ…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 日本維新の会の中田でございます。 締めくくり総括質疑ということで、採決前に、皆さんにいま一度議論をお願いしたいと思いますが、アウン・サン・スー・チー女史がいらっしゃいましたので、後ほどミャンマーの件についてもお聞きをしたいと思います。 —————————————
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 それでは、せっかくの機会でもございますので、ミャンマーとの関係ということについて、ぜひ本予算委員会で建設的な議論をしたいと思いまして、総理にお伺いをしていきたいというふうに思います。 ミャンマーは、実は、私たち日本人にとっては、大変に恩義を感じ、逆に、ミャンマーの発展にこれから私たちは尽くしていかなければならない、そういう関係の国であります。 アウン・サン・スー・チー女史のお父様は、御承知のアウン・サン将軍、ミャンマーの独立…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 ミャンマーは少数民族が大変多くいまして、百三十五の少数民族に分かれるんだそうであります。そういう意味では、今までの援助というのがどうしても、特にほかの国なんかでもありがちなんですけれども、結果としては時の為政者に対する援助になってしまっているという形ではなくて、先ほど来、我が国では地方分権が議論されていますけれども、それともある意味では共通する、少数民族もいるミャンマー、これから先、大いに発展をしていこうという地において、民…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 アウン・サン・スー・チー女史がせっかく本委員会にお越しをいただきましたので、私からは、この機会に、ミャンマーと我が国との関係についてお伺いをさせていただきました。ずっとやっていたいんですけれども、予算についても少しお伺いしなきゃいかぬなと思いますので、ここから、日本維新の会の意見を少しお伝えして、そして残された時間の中で議論をしたいというふうに思います。 私ども日本維新の会、この後、みんなの党さんと共同で修正案を出させていた…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 医療のことについて、田村大臣には制度のことを聞いて、それから、麻生財務大臣には財務大臣の立場からぜひ御意見を伺いたかったんですけれども、ここから先はなるべく田村さん、手を挙げないでくださいね。ちょっと麻生副総理と、財務大臣と議論をぜひしたいんです。 麻生副総理が総理大臣のときに、健康であることのインセンティブというのをもっと保険制度の中に組み込めないのかというお話をされたのを、私は大変に正論だと思ってお聞きをしました。本当に…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○中田委員 いやあ、胸がすく答弁ですね。本当にそのとおりなんですね。 長野県は、実は今、平均寿命が日本で一番なんです。沖縄がてっきり一番かと思っていたら、数年前から長野県が男女ともに平均寿命一位なんです。 長野県は、一九四五年、ですから終戦直後ですよ、終戦直後に日本で初めて、これは先駆けて、保健指導員という制度をつくりまして、今、この保健指導員というのが、長野県全県、全市町村に一万一千人もいるんです。それで、とにかく健康でいようというこ…