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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 ぜひお願いをしたいと思います。 さて、それでは本題に入りたいと思います。 官房長官、もしお仕事、もしじゃないですね、忙しいに決まっているんですから、どうぞお引き揚げいただければと思います。 さて、エネルギーの問題であります。 同僚の藤井先輩から既に話がありましたメタンハイドレート、これについて日本も大いなる期待ができるという状態にもなってきました。既に先月中旬の話もありましたけれども、渥美半島沖、ここにおいて、メタンハイドレ…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 皆さんにごらんいただいているこのパネル、写真は、昨年の五月二日に、申し上げたように、アメリカのスティーブン・チュー長官が大々的に発表している絵でありますから、もちろん当時の政権は自民党ではないわけでありますけれども、ぜひ、今後は、今申し上げたように、本当に戦略的に進めていく上でも、茂木さんのリーダーシップをお願いしたいと思います。 総理にも一言だけお聞きしたいのは、やはり日本という国は、これまで資源を買ってくる国だったんです…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 それでは、原発のその後について、きょうの本題、私にとっての本題に進めていきたいと思います。 私は、きょうここに立つに当たっては、どういう言い方をするのか、言葉を選びながらやらなければいけないなと思って、非常に緊張感を持って臨んでおります。言いにくいこと、批判をされるかもしれない、そうも思いますけれども、私は一つの提案をしたいというふうにも思っております。 まず、現在も福島第一原発の事故によって避難を余儀なくされている方々、被…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 お答えいただいたとおりだと思いますし、また、住居から二十メーターほど離れている森林であれば、生活していく上での安全には影響はないだろう、こういう判断だとも聞いております。 それは一つの判断だと思いますが、とはいえ、裏山に除染がなされていない森林があれば、なかなか人はそこに戻りたいとは思いませんね。風が吹けば葉っぱは飛んでくるわ土は舞い上がってくるわ、雨が降れば土砂は流出してくるわというところに、お宅のエリアは大丈夫ですからと…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 前政権から今の安倍政権まで引き継がれている政府と東電の廃炉に向けた中長期のロードマップ、これにおいては、三十年から四十年後に廃炉を完了させるとあります。三十年から四十年と言っていますけれども、もちろんそれ以上かかる可能性が十分にある。まあ、九分九厘、それより早くはないということがこの三十年から四十年という表現だということは、これはもう、ここにいらっしゃる皆さんは共有できると思います。ということは、三十年から四十年先まで収束し…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 時間も限界がありますから、総理には後でお伺いすることといたしまして、今、茂木大臣おっしゃられたように、一日でも早く、一年でも早くというのはそのとおりなんですけれども、とはいえ、中長期ロードマップにおいて三十年から四十年と書いてある中で、一方では一日でも早く、一年でも早くと言って今の状態を続けていくということは、これは、真に当該被災者の皆さんの立場に立ったときに、やはり矛盾することだと思うわけです。 言いにくいことを申し上げる…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○中田委員 もう時間がありませんから質問しませんが、最後に申し上げるならば、事の規模や性格は違うでしょうが、チェルノブイリは今から二十七年前の事故でした。三十キロ圏内に人は住んでいません。それが実態です。 原発再稼働、このことについての安全性を確保した上でのエネルギー、電力供給、これの賛否や、あるいは、こうした案件について政治的にどちらの側に立つかということは差しおいたとして、私は、今申し上げたようなことを決断していくことは極めて重要な…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 日本維新の会の中田でございます。どうぞよろしくお願いします。 今回の日銀人事ほど、ある意味では注目されている人事はないんじゃないかな、こう思っていますけれども、我々日本維新の会も、きょう、あすの所信の聴取並びに質疑を受けて賛否を決めてまいりたい、こういうふうに考えております。 注目されていること、それは、とりもなおさず、この日本のデフレを脱却できるのかということでありまして、そのために日銀の果たす役割、責任ということについて…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 そこで、それを達成していく時期ということでありますけれども、これは先ほど来も議論がありました。 二年というふうに総裁就任前はかなり明瞭に答えているわけでありますが、もちろんまだ総裁就任前でありますけれども、二年で達成ということについて、できる、こういうふうにしっかりと我々としては確認してよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 そこで、二年をめどというお言葉がありましたけれども、この二年をめどとして努力をしてきたその結果として、日銀総裁として、それの達成、また、それを達成できなかった場合の方が問われますが、責任のとり方についての覚悟をお聞きしたいと思います。

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 そういう答えが返ってくるのかな、こういうふうに予想はしておりましたけれども、しかし、政府との役割、また責任ということについて明瞭にしていくことが重要なことであるということは、特に今回、日銀総裁人事に関しては極めて問われるところであります。 あす所信聴取になります岩田副総裁候補でありますけれども、二年で達成できないならやめるくらいの覚悟が必要、こういうふうに既に述べています。 こうした責任に対する明瞭な覚悟というものを求めたい…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 いま一つ明瞭ではないんですけれどもね。 しかし、そこは極めて重要なところでありまして、やはり、政府との役割、責任というものを共有していくということについて、政府の方は、これは基本的に国会議員で構成をしているわけでありますし、選挙という洗礼を受けるということにもなるわけでありますが、では日銀総裁の場合はということになりますと、御本人の口から明瞭なる覚悟が聞かれれば私たちとしては判断のしようがありますけれども、そうでなければ、一…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 御本人からもっと明確な言葉が聞ければ我々は判断のしようがあるわけです。しかし、それがいま一つ聞けないとなると、ある意味では、今私も申し上げた日銀法改正の議論をさらに積極的に進めていく必要が出てくるだろうと思います。 一つは、日銀法改正については、物価目標ということについても、これは日銀の責任として盛り込んでいくという論点があります。 もう一つは、黒田さんがその立場になるかもしれないこの日銀の総裁と役員についての、いわば解任と…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 これまでの黒田さんの御発言を聞いていますと、ある意味では、今までの日銀は役割を十分に果たしていなかったというふうに総括できるわけでありまして、その役割をしっかりと明確に日銀法の中にさらに定め、そして、それに対する、政府と一体となった責任のとり方ということについて日銀法の改正の中で実現をしていくということは、黒田さんのこれまでの主張にも沿っているというふうに思います。 日銀総裁に仮になった場合は、現行法に従ってとか、あるいはそ…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 ニュージーランドのように一人に任せてもらえれば必ずやるけれども、集団なのでできないと言っているようにさっきから聞こえるわけで、そうであるならば、なおさら、法的に、私どもとしては、日銀がしっかりと、方向性を、集団として同じ方向に向いていけるようにしていくという議論が必要になってくるんじゃないか、それが法改正だということにつながるということにも思います。 さて、昨今、世界の中央銀行を見てみますと、日本のような、日銀出身者もしくは…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 おっしゃるとおりで、学者だから、あるいは財務省出身だから、どちらがいいとか悪いとかということには当てはまらないと思います。 まさに、日銀総裁というのは、本当にいろいろな能力が求められるわけで、これは大変だと思います。経済の実態もわからなければいけないし、地方の隅々の現状というのもわからなければいけない。さらには、市場との対話ということもしなければいけない。 そういう中において、学者だからいいというわけではないわけですが、黒田…

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 終わります。

日本維新の会2013/03/04

183衆議院 議院運営委員会 第11号

○中田委員 はい、ごく簡単に。 先ほど、私、政治との距離感というのを聞きましたけれども、逆に、政治からの距離感についての御見解をお伺いしたいんです。 安倍総理も、総理就任前にかなり日銀について触れておりましたけれども、その中で、十二月二十五日、金融政策で円高を是正するのは当然のことだという発言、円高是正は政府と中央銀行の使命だという発言、これは経団連の会合での挨拶の中での話でありますけれども、日銀に対してかなり直接的に、金融政策で円高を…

日本維新の会2013/02/14

183衆議院 予算委員会 第6号

○中田委員 日本維新の会の中田宏です。 私は、ただいま議題となりました平成二十四年度補正予算案三案に対する賛成の討論を行います。 ただし、現下の経済情勢に照らし、補正予算そのものの必要性は認めるものの、その内容、財源等については疑問なしとはしません。以下、それらの理由について述べます。 今般の補正予算のうち、政府の緊急経済対策に関する財政支出は十兆二千八百十五億円にも達します。本日、衆議院で可決したとしても、参議院での審議日程を考慮すれ…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 おはようございます。日本維新の会の中田宏でございます。 日本維新の会のトップバッターとして、安倍政権にさまざま今回の補正予算に絡んでお聞きをしたいというふうに思っておりますけれども、そもそも、日本維新の会、私たちはなぜここにいるのかということを考えれば、民主党政権、残念ながら、地方分権ということについて期待外れでありました。 二〇〇九年、民主党政権ができる前に、私や橋下さんも含めて、首長連合ということで、いわば自民党の地方分…