中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 実需の話はそれは合っていると思うんですけれども、とにかく、インフレターゲットの設定そのものが、麻生大臣は当時から一貫してこれは認めないという立場だったんです。そういう意味では、今回は大きな宗派がえだなというところであります。麻生大臣は言いにくいでしょうから私が言いますけれども、あのころは小泉・竹中路線が嫌いだったんですよね。それが結論なんですよ。ですから、今は変わったということをもっと素直に言っていただければよかったんですけ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 いや、太田大臣、違うんですよ。その地域元気交付金というのは裏負担分に使えるとおっしゃったけれども、これは建設国債の分の裏負担にしか使えないんですよ。ですから、今大臣が恐らく公明党の防災・減災ニューディール、こういう施策の中で、そっちに使えますよと言いましたけれども、きのう大臣がおっしゃっていた打音、あるいは塗装をかえる、さまざまな検査、こういうことには使えないんです。 結局、大臣が言っていることと矛盾をしていて、この地域元気…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 地域の元気を高めよう、活性化しようというのは、その趣旨は、名前はいいんです。そして、そのことに対して地域の御要望をいただいたといったところで、今、交付税の話まで出ましたから、交付税はこの後やります。 だけれども、結局のところ、地方のニーズが生きないんです。だって、活性化しよう、元気にしようといったところで、地域の人たちからしたら、ただ単なる箱物をつくるのではなくて、一石二鳥、三鳥になるようなものをやってもらわないと元気になら…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 だって、今の裏負担に地域元気交付金が使えるはずがないじゃないですか。そこのメニューがそうなっていないですよ。それは大臣、しっかりと勉強されて、また答弁をしていただきたいというふうに思いますね。 さて、今、新藤さんが交付税の話をしました。この交付税を措置しているんだから、そっちでやりなさいという話もありましたけれども、交付税の話をやらなければなりません。 交付税というのが実にわからぬ仕組みになっていまして、よく言われるのは、こ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 交付税がどういうふうに決まっていくのかというその概略、大臣は政務官もやっておられたからおわかりだと思いますけれども、交付税の総額がどういうふうに決まっていくか、そのプロセスを答えてください。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 簡単に整理をすると、まず財務省とそれから総務省が交付税額をネゴして決めるんですね。それが予算案に盛り込まれてくるんですね。そうでしょう。それが予算案にのっているから国の交付税額はまず決まるわけです。 しかし、それを地方は、今例えば、もう既に二月の半ばに近くなってきていますけれども、この段階で地方は、来年度予算で一体幾ら交付税が来るか知らないわけです。概略はつかんでいますよ、それは国がこうですと決めているから。しかし、実際は、…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 そうなんです。そのとおりなんです。 しかし、この補正係数というのを変えて、最後、一体幾ら来るのかということを決めるのは、まさにこの台帳に全部書いてあるんですが、この台帳は、皆さん、何で決まっているか知っていますか。これは総務省の省令で決まっているんです。省令で決まっているということは、国会議員は知らない。我々が関知できないところで交付税の最後の金額というのは決まってくるんですね。省令です。 だけれども、もう一つ、実は国会議員…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 大臣、それは認識を改めてもらわないと困るんです。 どういうプロセスで交付税が決まっているかということは、先ほど申し上げたように、だって、やっていたじゃないですか、財務省と総務省が交渉して国の交付税総額が決まるんです。そして、決まったものに対して、今申し上げたように、年度を越えてから補正係数を省令で変えて初めて確定するんです。そして、それに対して地方がさまざま意見を言うのはその後なんです。 もともと総額が決まっているわけだから…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 全然答弁になっていないんですけれども。 国が結局のところ決めた総額の中で、地方は最終的には押し込められている、そのために補正係数という省令が活用されているということが問題なんですよ。 それで、どうなっているかというと、結局、足りない分をどうするかというのが、今、臨時財政対策債という、国に借金をさせる形で、これは交付税を出しているわけです。出しているというのは、すなわち、交付税が足りない分を現金で出しますよと言っているはず。そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 先ほど大臣がおっしゃったのは全然違いますよ。だって、交付税として現金で出るそのものを借金させているんだから。全然それは認識が違いますから、そこはきちっと勉強していただかないと、これから先、通常国会においては、もっともっとこれはお聞きをしていくということになると思います。 結局、大臣がさっき言ったことの中で一つだけ、交付税を決めるときに地方からのニーズも酌み上げて等々の話で、そして、よりわかりやすくということで、面積だとか人口…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 九十六条改正、これは日本維新の会としても公約に掲げておりまして、ぜひ御一緒にやっていきたい、こう思っていますけれども、九十六条は、国会内でもこれは議員連盟があります。 この議員連盟、超党派でほとんどの政党が参加をしていますけれども、古屋大臣におかれては自民党の代表であったと思います。この議連の中身について一番よく御承知だと思いますけれども、九十六条について、その決意をお聞きしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 公明党は加憲ということを言っておられます。すなわち、環境権等々を憲法の中に入れていくべきだということであります。そういう意味では改憲なわけですけれども、この改憲の中身については、これは本当に慎重にさまざまな議論をしていく必要があると思います。 ただ、この九十六条は、御案内のとおり、国民の皆さんにもよくよくお知りをいただきたいと思いますが、衆参両院の三分の二以上の賛成があって初めて、憲法改正については、国民に発議をし、国民の過…
第183回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 あとの時間を同僚の議員に譲っていきたいと思いますけれども、この九十六条改正はぜひ取り組んでいきたい、こう思います。日本維新の会としては、大いにこれは前に進めていく、公約であります。 公明党さんも積極的になってください。というのは、公明党さんがいなくても、日本維新の会がいれば、三分の二、衆議院ではありますよ。自民党と一緒になって大いに進めていきたい、公明党さんも一緒になって進めていきたい、こう思っているわけであります。 ぜひ九…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 日本維新の会は、今回衆議院議員選挙で国民の皆さんから多くの御支持をいただいて、議席をいただきました。また、特にこの桜宮高校の案件、大阪ということで、私どももこれは改革に向けた大きな責任を有している、こう思っておりますので、その観点から大臣を初めとした皆さんに御質問をさせていただきたいと思います。 まず、先立ちまして、本当に、今回お亡くなりになられた当該生徒には、そのみたまに心からお悔やみを…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 私も全くそう思うんですね。 それ以外にも、一月の十八日に教育委員三人が桜宮高校を訪ねて生徒と面談をしたときにも、生徒から同じような意見が出ました。また、一月二十二日、教育長が全校生徒に対して入試の中止ということについて報告をしたときにも、やはり生徒からそういう意見も出てきました。 そういう意味では、勝利至上主義といいますか、こういった価値観というものがかなり、大臣が今率直に言っていただいたとおり、支配的になっている。このこと…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 この体罰の連鎖というものを断ち切っていく必要がある。そういう意味においては、今回、入試を中止しました。賛否両論、いろいろあります。あるけれども、一旦このことをしっかりと決断することによって、今も私が確認をしたかったように、断ち切るということをしなければならないんだというふうに思います。 なぜならば、桜宮高校、淀川沿いの、恐らくこの淀川で子供たちはランニングをしたりしていたんだろうなと思う。そうした環境の中にあり、この校舎の中…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 実は論文もいろいろあって、私は入手しているんですが、ここで一々一々皆さんに御説明をする時間はありませんからやめておきますけれども、被虐待児が親に対して抱いている愛着心、愛着感情ということについては、自分たちが虐待されているという認識がないということであったりとか、虐待を受けているというのは自分が悪い子供なんだという意識が働いていたりということがあります。そしてまた、その背景には、親からの愛情にしがみついていきたい幻想といった…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 尊重するという言葉がありましたけれども、まさしく現場の判断、現場にしかわからないそうした状況というものは、大いにこれから聞き取っていただくなりということはあるにせよ、これから先も尊重した文部行政であっていただきたい、こう思うわけです。 一方では、当該教員の処分が決まっていない、また改革案が出ていない、そういった中で入試を中止することは乱暴じゃないかというような議論も、これはあるのは承知をしています。そこに、当然ですけれども賛…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 今大臣がおっしゃっていただいたとおり、最後のせりふが重要ですけれども、それぞれに責任があるということで、当然、誰か一人の責任でないことは私も承知の上で質問をさせていただきました。 そういう意味では、今の大臣の答弁に凝縮をされているんですが、果たして地方教育行政において責任者は誰なのかということが多くの人には理解されていません。私たちは頭では理解をしているけれども、実態としてその理解というものができているかという問題もあります…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 申し上げたとおり、私以上に教育委員会制度そのものの形骸化というのは義家政務官は現場でよく知っている人ですから、ぜひこれを教育委員会制度改革そのものにつなげていかなければいけないというふうに私も思います。 大阪市の教育委員会が所管をしている学校は全部で五百二十です。横浜市は五百十三です。大阪市は実は幼稚園も入ってくるという意味では横浜市を上回っています。横浜市は市立幼稚園は一つもありませんので。しかし、大阪市に匹敵する教育委員…