中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2001/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 民主党・無所属クラブの中田宏でございます。 各大臣の皆様におかれましてもお疲れのことだと思いますし、とりわけ河野洋平外務大臣におかれましては、外交機密費、外務省の職員による官房機密費、この問題があり、えひめ丸の問題があり、そして連日の国会で……(発言する者あり)神奈川県だからというお話もいただいたわけでありますが、いつも河野さんに優しくしていただいているんだったら私もそういうふうな気分になるんですが、日ごろ大変厳しい御指導ば…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 謙虚に耳を傾けて、こう言っていただくんですが、本当にこういうことをやっていると、残念ながら、やはりこれが政府のということではなく、これは私が言っても別に皆さんにはこたえないかもしれないけれども、やはり自民党の体質だという話になるんですよね。そのことは本当に政治全体の不信をさらにきわめているわけであって、ぜひ本当の努力をする必要があると思います。 人間、心底謙虚に耳を傾け、そして次に向けて具体的な態度をあらわそうということにな…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 まあ、ちょっとがっかりした答弁でありまして、そういうところに断を決して先に進んでいくというのが私は政治家の仕事だと思うのでありますけれども。 それでは、ちょっと先に進みます。 官房機密費がどうも横領されたという形になってはいるんですが、外交機密費の方について、一点だけ確認をしたいと思います。 先般、新聞でこういう報道がありました。これはもう既に外務省もある程度肯定をしているやに私は聞いていますけれども、その外交機密費の五十五…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 事実か事実じゃないかと聞いているので、席に着く前にもう一回答えるように。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 本当に、先ほども、冒頭申し上げたように、自民党席からも時々私やじをいただいて建設的な議論をしろと言われるけれども、建設的な議論をさせないのがこういう方々じゃないですか。 皆さん本当に、委員長も、こういうばかばかしい議論をやるからますますこっちも険悪な雰囲気を持ちながら追及型になっちゃうんだけれども、内規は官房長名で昨年三月三十日付で出されているというふうに報道されている。では、事実じゃないんですか、これは。事実なんでしょう。…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 河野大臣にお聞きします。 ああいう答弁しかできない役人を部下に従えておられるわけでありますけれども、先ほどから申し上げているとおり、大臣のリーダーシップということを申し上げているわけであって、これは、こういうふうに皆さんの議論、本当に、また余計なことを言わなきゃいけないけれども、総理が出てきてもそうだけれども、仮定の話には答えられません、事実をこちらがきちっと言えば、なぜあなたは決めつけると言われ、何か資料を入手してこちらが…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 内訳をお聞きしているわけじゃないんですよ。何も外交機密費のさわられたくない部分にさわろうとしてお聞きをしているわけではないんですよ。情けないな、本当に。(発言する者あり)いや、本当にそうですよ。国民の皆さん、マスメディアの皆さんも、やはりそういうことをちゃんとマスメディアの皆さんも国民に知らせていただきたいけれども、我が国の国会は審議にならぬのですよ。全く会話が成立していない。 議論がかみ合わないとか皆さんさらっと新聞なんか…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 どうも、この外交機密費についても、議論の前提がもう成り立っていないから言ってもむなしいだけなわけですけれども、この出ている事実は若干違うようでありまして、年間の限度額なども、外務大臣、事務次官、外務審議官は無制限だそうであります。局長級は六百万円……(発言する者あり)無制限はあり得ないと、今どなたのやじだか知らぬけれども、無制限と書いてあるから、じゃ、それだったら、無制限じゃないなら無制限じゃないと答えればいいんだよ、そっち…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 済みません。よく聞こえなかったんで、もう一回言ってください。
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 わかった。今のが侮辱というなら幾らでも侮辱しよう。全くゼロ回答じゃないか。村上さんの問題にしたって、きのう本人が議員辞職届を出して、そうしたらもう、喚問やる必要ないなんという、そうした言動が既に出てきているではないか。 村上さんにしたって何だって、人間としての情はあったとしても、政治家としての責任について皆さんたち自身がむしろ律する姿勢を持たなければいけない、そんなことは余計なお世話だ。しかし、野党が……(発言する者あり)我…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 久間さん、私も久間さんのお人柄は存じ上げているし、今までも御指導いただいたことがあるけれども、何だったらここで採決してもいいんだよと、だからもう、そういうところが、もう民主主義を皆さん履き間違えているよ、履き違えている。(発言する者あり)だから、それは証人喚問だけじゃないんですよ。国会というのはすべて採決で決めるんですよ。しかし、採決で決める、多数だ、それですべて何でもこの数年押し切ってきたじゃないか、皆さんは。中立公正が聞…
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 冷静に……(発言する者あり)そちらも冷静になってくれ。(発言する者あり)
第151回 衆議院 予算委員会 第11号
○中田委員 何が失礼だよ。さんざん失礼な答弁を繰り返して、全く議論をやる気がないじゃないか。そういう中で、野党に対してのみののしり、多数決だと言い、まあ国民がそのことをしっかり見て判断をしていただければ、その民主主義はまだ死なずと思うけれども、しかし、民主主義の土俵すらも多数決で勝手にぽんぽん変える人たちですからね、まあ余計なことまで言いたくないけれども。 いや、もう私、質問きょうやめます。ばかばかしい。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 民主党・無所属クラブの中田宏でございます。 ここのところ数日、本委員会で、今の議論もそうですけれども、全く情けない限りでありまして、政府・与党一体で、問題がどこにあるのかという本筋を全く理解していないような答弁があらゆる問題で繰り返されていると私は思います。 そのことはさておいて、早速課題に入りますが、私がお聞きをしますのは、まず危機管理ということについてであります。 二月の十日にハワイのオアフ島沖で、アメリカの原子力潜水艦…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 ぜひ本当に、やはり一縷の望みを私たちはつないでいきたいわけでありまして、その点については、引き続き情報収集並びに日本側の意思をしっかりとアメリカに伝えていただきたい、こう思います。 午前中にも既に本委員会で議論がありましたけれども、きのうになって発覚した事実としては、アメリカの原潜側では、どうも浮上の際に民間人が操舵をしていた、こういう事実がわかってまいりました。これは、衝撃を持って日本でも、もちろんアメリカでも受けとめられ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 ぜひそこは、本当にアメリカ軍のモラルにまで日本人が口を挟まなきゃいけないというのは過ぎたることと通常だったら思いますが、こういう機会にぜひ言う必要がありますね。そうでないと、やはり同じようなことが、決して今回のような悲劇だけでなく、沖縄においてもまた起こりかねないと私は思います。 さて、総理がきょうこの予算委員会に御出席をされないというのは、極めて残念であります。沖縄の問題もあります。あるいは、きのうの予算委員会において、限…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 官房長官、今の議論はちょっと後でもう一回やりますから。 総理の認識ですね。官房長官はお話しになっていると思いますが、総理はどういう認識なんですか、これは危機管理ではないでしょう、事故でしょうというのは。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 言葉の問題というのは、あの方は言葉の問題で今までいっぱい問題を起こしているわけですから、官房長官、またもや言葉の問題という話でこれを片づけるのだったら、何の反省もしておらぬし、進歩のない方ですね。毎回言葉の問題ですから、これも。 先ほど伊吹大臣にお答えいただいたように、内閣法は、危機管理というのを「国民の生命、身体又は財産に重大な被害が生じ、又は生じるおそれがある緊急の事態への対処及び当該事態の発生の防止をいう。」こう書いて…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 伊吹大臣はさっき、私はメモをとって聞いていたけれども、こういうふうにも言っているのです。対策室設置なるものが危機管理になる、こうおっしゃっているのですね。きのうの議論の中にもあったのです。これは連絡室ですからという話になっている。だから危機管理じゃないという話じゃないわけですよ。これは当たり前の話なんですね。 ついでに言います。今の議論のその先を言いますが、こうした緊急事態の場合は、まさに危機管理の中で三十分で緊急センターの…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○中田委員 もちろんそうでして、そんなことは私、一言も言っていないではないですか。総理大臣のみならず、だからこそ在京における当番が決まっていたわけでしょう。だれですか、当日の当番は。