中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 抜本的な教育委員会の制度のあり方ということを私はぜひ議論していく必要がある、このことは、先ほどから義家さんとは議論が完全にかみ合っているというふうに思います。恐らく、大臣にも後で答弁をいただきたいと思いますけれども、これはかみ合っているというふうに思うわけです。 今まで、この教育委員会制度については、抜本的な改革というのは一度もされてきませんでした。先ほど申し上げたように、昭和三十一年に今の教育委員会制度ができて以来、本当に…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 大臣から明確に答弁いただいたと私は思います。来年の通常国会に教育委員会制度の抜本的な、これは抜本的なでよろしいんだと思いますが、改革のための法案を出すということでありますから、我々維新の会は、しっかりと自民党政権、公明党との連立政権が抜本的に、本当に、もちろん抜本の中身は問う必要がありますけれども、やることについては大いに是としていきますから、そのことについては私どもも、野党の協力ということも今言及がありましたけれども、御協…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 簡単に答弁をいただいたのは、これはどうしても確認をする必要があったからです。それはなぜか。 これをごらんの国民の皆さん、あるいはこれをお聞きのここの委員会室の皆さん、僕は文科省をばかにするつもりもありません。文科省は本当に、それはそれできちっと教育行政をやっていると思います。ただ、実態はわかっていません。 私は横浜市の市長をやってきました。義家さんに今答弁を求めている時間はありませんけれども、教育委員会が把握をしている実態を…
第182回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中田委員 終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) おはようございます。横浜市長の中田宏でございます。 久しぶりに国会に参らせていただきました。十二年前に、平成五年に衆議院に初当選をさせていただいて、十四年の三月まで隣のハウスで働かせていただいていたわけでありますが、この参議院の第一委員会室も党首討論で何度か、応援部隊というか傍聴というか参らせていただいておりましたけれども、それ以来ということでありますし、ましてやこの場で公式に発言をする機会を与えていただきまして、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) はい、分かりました。 それではまとめますけれども、そういう意味ではそこが問題だということです。 特に、最後、済みません、一言申し上げますが、クール宅急便でありますけれども、これは一九八七年にクール宅急便サービスをヤマト運輸が開始をしましたが、そのときヤマト運輸は百五十億円の設備投資をしているわけですね。クール宅急便、それは毛ガニもアイスクリームも、二十年前、三十年前はそんな簡単に送れる時代じゃなかったですよ。民間が…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) 地方行政と郵便局とのかかわりということについてでありますけれども、従来から、例えば地方行政における公金の出し入れといったことについては基本的には指定金融機関がいるわけですけれども、しかし、国民の側、我々からすると市民の側が例えば納税等を始めとしたそうした手段として郵便局を利用されるということについては、これまでもちろん大きなかかわりがあったというふうにも言えようかと思います。 最近は、横浜市などでは、郵政が公社化さ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) 今回の法案は、正に榊原先生が先ほどおっしゃっておられたとおり、本当の意味での民営化ということをやれば懸念をされるではないかということについての様々な策を講じた制度設計になっていると思います。 そういう意味では、逆にその点をとらえて今度はこれが民営化なのかという議論が始まってしまうわけですけれども、しかし、それはこれまで公共性というものを、非常に郵便局、郵政事業が信頼をされていた部分をどうやって民営化の中で担保をして…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) これは、やはり時代の中で、また現状の中でいろんな議論が成り立つもちろんものだと思います。そういう意味では、正にある意味の学術的な側面からそれをとらえればどうするかということと、一方では現実の社会の中でどうするかということの中には、答えもそれぞれ違ってくることもたくさんあると思います。 例えば、横浜市でも今民営化ということをできる分野について進めておりますけれども、これまで公、行政がやってきたという分野とそれから民間…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) 郵便局の今後の発展性ということでありますけれども、まず、やはり特に、先ほど榊原先生がおっしゃっておられたように、過疎地等についての金融サービスなどに対してやはり多くの方が不安を持たれておられるわけですね。しかし、それに対して、榊原先生もおっしゃっておられたように、簡保や郵貯については縮小して、将来はこれは廃止にしたっていい、でも、その利便性をどう確保するのかといったときには、郵便局を活用してそういうサービスが、これ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) これはもうはっきり結論を申し上げれば、公務員でなくてもできると思います。 ただし、公務員であることの重要性を語る方々は、公務員である、そして公的な組織であるからあまねくサービスが全国に行き届くというところを重視しているわけですよね。逆を言うならば、サービスをどう確保するかということが重要なんであって、そのサービスについては公務員でなくてもできます。 ですから、そこは、多くの方々が中途半端な会社だというような言い方を…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) お答えを申し上げれば、そういう事態になれば当然困るというふうに私はまず思います。 しかし、そうはならないだろうということの方が重要だと思っています。アメリカ、イギリスという例も引いておられましたけれども、アメリカ、イギリスと同じような制度を導入すればアメリカやイギリスと同じような傾向になるということでは決して日本の今までを見ていてもそうとは言えない実態があります。 それは、株式市場にしたって、やはり日本人の多くはリ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) 行政の立場でもありますが、私自身政治家ということでもありますので、その立場として参っております。 お答えを申し上げますと、横浜市議会におきましては、慎重な審議をするようにというふうに議会の方では意思を出しております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) これは先ほども、陳述の中でやや時間がなくなってしまったところでもありますけれども、現在の段階でもやはり見えない国民負担というものが郵政の三事業には既に生じているということがあります。それは、先ほどから出ている財政投融資の課題ももちろんこれまでは顕著でありましたし、今は改正をされることによって、まあその部分は少しずつ減ってはいるものの、しかし依然としてそれは残ることでありましょう。 さらには、郵便事業に関しましては、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○参考人(中田宏君) 今、大田先生のおっしゃられたやはり国民の痛み、軍、基地のあることによる痛みとか、それからまた豊かさとは何かといったような御説については、私はもう全くそのとおりだというふうに思って拝聴いたしました。 その上でお答えを簡潔に申し上げれば、例えばヤマト運輸が宅急便を開始した当初は、当然、島嶼部というのは除かれてスタートをしました。また、私もこれはうろ覚えでありますけれども、かなり業界団体の包囲網が強かった山梨県も参入する…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中田委員 本日は、公述人の先生方には大変御多忙中に本委員会にお越しをいただきまして、また、大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。 きのうも公聴会をやったわけでありますけれども、もちろんある意味では当然なんですが、公述人の皆さんの中でも割と意見が違うわけであります。きょうもそういう一端が見えますけれども、じっくりそれぞれお聞きをしてさらに深めていきたいところでありますが、時間もありませんので、私は、島田先生とそれから金…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中田委員 大変示唆に富むお話をありがとうございました。 この話も続けたいんですが、ちょっと金子先生にお話をお伺いしたいと思います。 景気回復論というのは、いろいろと処方せんも出ているし、先ほど紺谷先生も多々おっしゃっていただいたのもある意味ではすべて正しいと思うんですね。問題は、構造改革という一方におけることをしっかりと理念として置いて見据えて、そしてそれを進めながら、今死にそうな人を救わないというのはそれはだめなわけであって、そのこ…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中田委員 ありがとうございました。 大変熱弁をいただいたわけでありますけれども、まさに先生が最後におっしゃったところなんですけれども、どうしてもこれが政治の中における議論、あるいはマスメディアを通した議論になりますと、財政再建か、もしくは景気対策かといったような議論になりがちなわけであります。 そもそも、財政再建か景気対策かという議論も非常にすりかえ議論だと私自身思ってきたわけであります。例えば橋本政権における大罪はもちろん大きく今の…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中田委員 大変わかります。 それで、地方財政もまさに今、国だけでなく瀕死の状態でありまして、来年度末には恐らく百八十八兆円という規模の債務を抱えるということになります。そういう意味で、先生が今おっしゃられた分権をしていくということについて、先ほども御説明をいただいたわけですけれども、当然のことながら、そこには思い切った権限とそして財源がなければ、地方分権推進一括法か何かでやったときのような、どうでもいいと言っちゃおかしいけれども、権限…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○中田委員 ありがとうございました。 時間ももう終わりましたので、これを最後にします。最後というか、もうお聞きはできないと思いますが、紺谷先生にもありがとうございました。紺谷先生のは、先ほど私、お話をお伺いしていてこういう言葉を思い出しまして、悲観論は気分に属し、楽観論は意思に基づくというような気分になりました。 すなわち、紺谷先生のが決して単純な意味での楽観論とは思いませんけれども、しかし、ある意味では、意思を持ってやっていったときに…