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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2013/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 今、小野寺大臣からありましたけれども、多少不確かな情報でもという話がありましたけれども、役人の習性なんですよね。完全な情報じゃないと怒られるかもしれない、完全な情報を整えてから出そうというのは、これは習性ですから、その点は、そうではないと、危機管理の要諦というのをもう一度防衛省内で徹底してもらいたいというふうに思います。 正確な情報をきのう出したという話でありましたけれども、では、正確な情報をもう一つ聞きたいと思います。 昨…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 報告を避けたというようなことはありませんということでありましたけれども、事実そのものがないんですね。その点はいかがですか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 今のはちょっとよくわからない答弁でありました。疑わしい件も、そして今私が申し上げたような事案も、いずれにしても防衛大臣にはきちっと報告がなければおかしいわけでありますけれども、事実関係として、今、記事にあったように、中国艦船からレーダーを照射された事実、あるいは疑わしい事実はなかったんですか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 そうすると、これは、総理、防衛大臣まで上げる可能性がないようなことはあったかもしれないという話になるんですかね。 ないなら、ないはずなんです。そして、あったならあったはずであり、その件については、前の政権のことでもありますから、きちっと明瞭に省内の意見を集約して公表してくれればいいわけであって、ないのかあるのかという話なんですが。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 これ以上は同じ答弁の繰り返しになりそうですけれども、ということは、今回のレベルのようなものは、いずれにしてもないと。ある意味では、それ以下のものはもしかしたら何かあったのかもしれないけれども、しかし、今回のレベルに達するような、あるいは疑わしきレベルに達するようなものはなかった、こういうことなのかもしれないですけれども。 いずれにしても、先ほど申し上げたように、速やかに、それ以下のレベルのものはもしかしたらあるかもしれません…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 御指摘のようなルートで行ったということですけれども、これは極めて、この後も議論しますけれども、異常な事態だったというのが政府の認識ですよね。その異常な事態に対して、我が国の課長レベルから参事官にというこのレベルでいいのかという話をしているわけでありまして、もっと高度なレベルでこれはしっかりと日本の意思を伝えていく必要がありませんか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 中国があっさりと、我が国の厳然たる事実関係に基づく発表に対して、彼らがしっかりとした対応を、中身を認めるということは、ある意味では考えにくいかもしれませんけれども、これは効果的なレベルでこれからしっかりと言っていかないとまずいと思うんですね。何かありますか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 でも、これは、中国は全然認めていないという話になると、日本は、国際社会に対してより積極的に日本のしっかりとした事実関係というものを伝えていかないと、ますます国際社会の中における、尖閣をめぐったり、あるいは領土、領海、領空に対する我が国と中国との関係というものを、世の中、世界が誤解をしかねない。しっかりと日本がこれを伝えていかなければいけない。 皆さんのところにお渡しをしたコピーがございますね。このコピーは、中国の環球時報とい…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 どんなに事実を持っていても、本当にこれを世界に効果的に発信しなければ意味がない。 追加して申し上げれば、七日付の同じく環球時報には、事態警告のための火器管制レーダー照射の例は少なくはないというのを載せていたり、それから、香港フェニックステレビは、中国国防省の報道担当者が日本側の発表は事実と一致しないと伝えていたり、さらには英字紙ですよ、チャイナ・デーリー、レーダー照射は中国の脅威をでっち上げるための政治劇だと決めつけたと。ま…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 それから、昨日の午後ですけれども、ロシアの戦闘機二機が北海道の利尻島南西沖にあらわれて、これも領空侵犯ということでありますけれども、この事実関係についてはどうなっていますか、防衛大臣。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 もう一つ事実関係を確認しておきたいと思いますけれども、これは、防衛大臣並びに総理に対して報告が来ているのは、いつですか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 ロシアの政府の方は、領空侵犯自体を否定しているようでありますけれども、五年前にもやはり伊豆諸島沖で領空侵犯した事実もありまして、このときのロシアの政府の対応は、どういう発表になっていますか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 そのとき、ロシアは認めていますか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 ちょっと心もとないですね。 ロシアがこれまたどういう対応をとったのか、そのとき日本政府がどういう対応をとったのかということを、きちっとこちら側は教訓にしながら、また次の一手を打っていかなければいけないわけでありまして、そういう意味においては、ロシアが何を考えて今回やっているのか、その意図というものをどういうふうに分析していますか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 これもそうなんですけれども、総理、しっかりと、我が国が余りここで手のうちをさらすような議論をできないことは私も十分承知していますから、その点については控えますけれども、中国とロシアがタイミングを見計らっていろいろなことをやっている、このことについて、我が方も、では、どういう対応をしていくのか。 訪米もなさいます。そういう意味においては、同盟国としっかりと我が国の守りを固めていかなければいけないわけでありまして、この点について…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 しっかりお願いをしたいと思います。 さて、ちょっと時間もありますので次に移りますが、いわゆるアベノミクスという、今、我が国の株も円もさまざま動きが出ている、こうしたことについてお伺いをしていきたいというふうに思います。 昨日のマーケットは、外国為替市場は一ドル九十三円八十銭、日経平均株価の終わり値一万一千三百五十七円ということでありまして、六日には、リーマン・ショック後の最高値の更新を株価もしております。 そういう意味では、…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 今、毎回毎回やるわけではない、こうおっしゃいましたけれども、そうでなければ困るわけであって、胸を張って本予算の方はしっかりとプライマリーバランスは改善しましたけれどもなんということを言いながら、補正予算では大盤振る舞いということを繰り返すことはないですねという確認をしたわけでありまして、そういう意味では、そうだ、こういう御答弁でよろしいかというふうに思いますが、何かありますか。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 そうでなければ困るんです。 さて、それで、デフレという言葉がありました。デフレを脱却するためにということでありますけれども、いわゆるインフレターゲットと言われる形で、二%の物価上昇率というものを日銀は目標に定めたわけであります。 日銀の独立性、このことについては確保しなければいけませんけれども、日銀にどのような役割を期待しているのか、財務大臣、お願いします。

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 麻生大臣は、私は考え方は大変大好きな方なんでありますけれども、その考え方が大好きな方が余り考え方を変えてもらっては困るというふうに思って、一つお聞きをしなければいけないことがあります。 麻生大臣、平成十三年の三月に、経済財政担当大臣だったんですね。十三年、このときの記者会見、当然このころももうデフレでありますけれども、デフレをインフレ傾向にするためのインフレターゲットを設けた国はいまだかつて世界に例がない、したがって、それが…

日本維新の会2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○中田委員 いや、麻生大臣、このときは連発してインフレターゲット政策について批判しているんですよ。 インフレターゲット政策について、十三年の八月二十二日、ハイパーインフレ下では効果があるが、デフレ下では導入したことはない。インフレターゲットなんて、ハイパーインフレーションを抑えるのに成功した例はあっても、デフレをインフレにしたなどというインフレターゲットというのは世界で聞いたことがない。 平成十五年は、ハイパーインフレを下げるときに使う…