中田宏
会議録に記録された「中田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素15 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会29 件・29%
- 環境委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田分科員 ぜひ、使いやすい制度とわかりやすい説明ということを重ねてお願いしたいと思います。 農業の再建という観点で考えれば、当然、何事もという意味でも、スピードというのが大事になってまいります。 すぐにでも損壊したハウスを撤去して、そして農業を再開していきたい、こう思っておられる意欲ある農家も多いと思うんですね。一方では、支援については、実際にそれが執行されるまでは時間がかかったり、あるいは、支援のメニューの細目については、まだこれ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田分科員 今大臣が丁寧にお答えをいただいたとおり、そうした書類を残しておくことや、あるいは被害状況を写真できちっと撮っておいて残しておくことなど、とにかく意欲ある方々には早く再建をしてもらうということを私も後押ししていきたいと思いますし、農水省の皆さんにおかれては、大臣を挙げてまたお願いをしたいと思います。 先ほども触れましたけれども、今後のことをちょっと考えたときに、豪雪の災害ということについては、特にふだんそうしたことについての…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田分科員 残りの時間もわずかでありますから、少し大臣の所感をお伺いしたいなと思います。話はそういう意味では一区切りつけまして、TPP等に絡んで、冒頭申し上げたように、本当に攻めの農業に転じていってもらいたいというふうに思っています。 私は林大臣に本当に期待しています。ある意味では、同志、仲間としても本当に期待をしておりまして、やはり日本の農業というのも、これは日本全体に言えることですけれども、何か刺激がないと変わっていかないんですよ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中田分科員 これで終わりにしたいと思いますけれども、林大臣には本当に期待をいたしております。やはり、農業があの林大臣のときから、大きくターニングポイントを見事にかじを切って、そして力強く新しいステージに入った、こう言われるような、そうした施策を進めていきたいと思います。 内閣改造とか言われていますけれども、かわらないでくださいね。農水大臣はそのままやっていただきたいということを強く要望して、私の質問を終わりたいと思います。 どうもあり…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 きょうは、済みません、風邪の後遺症で喉がやられていまして、大変聞き苦しいかもしれません。畏敬の念をいつも払っております麻生財務大臣の声に私は憧れていたんですけれども、あの声を通り越して、何やら聞きづらい声になってしまうかもしれませんけれども、きょうはお許しをいただきたいというふうに思っております。 私も、きょうは教育です。 本当に、教育、せっかく教育委員会制度、戦後長らくのこの制度、詳しい…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 ありがとうございます。そのとおりだと私も思います。 大臣が今おっしゃられた中で、教育委員会制度が全ての起因ではない、しかし、報告があってもうやむやにされていたり、こういった中において教育委員会制度の問題というものもある、こういう答弁でありましたけれども、私はそのとおりだと思うんですね。 例の大津の事件、いじめ、そして自殺、これは当然教育委員会の耳に入ったけれども、教育委員会自身が早々に調査を打ち切って、そしてうやむやにしよう…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 明快な答弁でありました。私も全くそのとおりだと思います。すなわち、これから議論をしていく土俵が、下村文科大臣並びに安倍総理のもとに、私は、大変生意気な言い方をしますけれども、土俵ができたと思います。 どうやって責任体制を明確化していくか、このことを教育委員会制度の改変で私たちはしっかりと制度の中に埋め込まなければいけないということであります。 そこで、既に我が党の坂本委員から、先ほどA案、B案という話がありました。これは、中…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 見守りながらとありましたけれども、下村大臣には、単に見守るだけでなくて、大いに口を挟んでいただいて、今までおっしゃっていた方向、私たちは大いにこれに賛同するんです、そこに向けて、冒頭言ったように、中途半端にならないように、これは見守らない、口を挟む、こうしていただきたいと思うんです。 今大臣のお話をお伺いしていて、方向性はいわば同じであるということでありました。私もそう思います。方向性は同じなんですが、C案、これはまだまだ議…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 もう一枚パネルをごらんいただきたいと思います。 これは、我が党維新が出している維新案、そして中教審で先般来議論してきたA案、これなら議論できますねと私が申し上げたこの案、そして今回のC案、これをわかりやすく整理いたしました。恐らくこの整理には異論がないと思いますが、異論があったらお聞かせをいただきたいと思います。 まず、責任者は誰かということですが、総理もおっしゃった、責任者を明確にするという意味において、維新案は首長です。…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 中立性というのをどう担保するかという議論で、今、教育振興基本計画であるとか、あるいは、今度C案で出てくる教育委員会の性格の変更とか、こういうことが大いに議論されるべきだと思います。 先般の議論でも私は申し上げましたけれども、どうも教育の中立性というのが非常に拡大されて解釈をされている。何か、政治家が口を挟むことが教育の中立性を損なう、そのような解釈が、下村大臣は違いますが、もうあまた広がっちゃっているんですね。 だから、首長…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 その言葉を信じて政府案というものを待ちたいと思いますから、まずは、与党案、これが骨抜きにならないように、大臣には口を挟んでいただく。 その上で、政府案を取りまとめていただくときには、仮に今言った誰がが明瞭でなければ、政府案はしっかりと誰がということを明瞭にする案にしてもらう、そのことがその後の国会議論にたえ得る案になるというふうに私は思います。それがなければ、私たちは、申し上げたとおり、何だ安倍政権、何だ下村大臣、勇ましいこ…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 ここも極めて重要なポイントでありますから、案を出す前に、おかしな案が出てこないようにしっかりと目を光らせていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたから最後にいたしたいと思いますけれども、この教育委員会議論、大変に私たちは重要だと思っています。 自民党が、ある意味では野党のときはもっと明瞭に言っていたなと思いますし、実は民主党は、私たちからすれば、本当に共通の方向性を持った案を指し示していますから、我々日本…
第186回 衆議院 予算委員会 第9号
○中田委員 終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 日本維新の会の中田宏でございます。 頑張って、いろいろと日本の国を前に進めるために質問していきたいと思いますから、安倍総理に言わせれば責任野党、これを求めるということでありますが、我々、責任野党のつもりでやっているんですけれども、やはり、おかしいことはおかしいと言いますよ。だけど、前に進めるべきことは与野党関係なく進めていくべきだというふうに、日本維新の会は常にそういうスタンスをとってきましたし、これからもそうです。 ただ、…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 ぜひこれは積極的に取り組みをしていただきたい。 こうやって水を向けていくのは、まさに責任野党ですから、こうやって政府の取り組みを促していく、そういうことに向けて我々もこうやって議員立法で出しているわけでありますから、これを無にしないようにしていただきたいと思いますし、皆さんがこれから法案を出してくる中においては、いわば一緒になって議論をして、修正したり、やはりそういう建設的な国会というものをもって成案にしていきたいと思います…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 そのとおりで、検討していただけるということですから、これは本当に知恵をぜひ絞っていただきたいと思いますから、そこは期待をして、きょうも水を向けておきたいと思います。 それでは、次の質問といいますか、これから、子育てとか教育とかいう、きょうのメーンの方に話を移していきたいと思うんであります。 ところで、最近話題のドラマ、御存じですか。「明日、ママがいない」という日本テレビの水曜午後十時からやっているドラマなんでありますけれども…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 本当に、過ぎたるは困る話でありまして、ただ、ある意味ここまで話題になってきますと、いろいろな方が見るでしょうから、あれはドラマであって、現実には本当に職員の皆さんは一生懸命やっている方々の方が多いわけであって、そこら辺は誤解のないようにしていただかなければいけないと思いますし、ああした施設で暮らしている子供たちがまた多くいることも含めて、私たちは社会の中で育んでいくという、そうした愛情を逆に温めるということも必要だと思います…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 型どおりの答弁をいただいたという感じなんでありますけれども、私は、別に単純に批判をしたいと思っていないので、建設的にそれこそこれからの保育行政というものを考えていただきたいと思っているんです。 安倍総理が横浜市の保育というものを視察されて、また検討をいただいた上で、横浜方式を横展開しようじゃないか、こういうふうに昨年おっしゃいました。すなわち、横浜市というのは待機児童で長年悩んできて、しかし、それがゼロになった、すばらしいこ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 では、総理に御感想、御意見をいただく前に、もう一回だけ私言いますけれども、地方がやったことを国が取り込むということを否定はしませんが、だから、地方にもっと任せなさいということをやらないとだめだと言っているわけです。横浜の解決方法は、では、国が一つのスタンダードにしたからといって、全ての自治体でまねできるわけではありません。逆に、都市部ではないところは、そうではないやり方というのがあるんです。 先ほども申し上げましたけれども、…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○中田委員 大変失礼ながら、総理に対してじゃないですよ、やはり、霞が関それから国会の多くのメンバーがと言うのも大変生意気な言い方ですけれども、地方の行政の現場を知らない人が非常に多いですね。やはり現場をもっともっと知っている人に任せることが大事だということが言いたいんです。知らないから悪いとか何だとかと言っているんじゃなくて、知っている人に任せようよということを言いたいんです。 だって、厚労省の役人よりも、地域の子供たちのことを真剣に考…