中泉松司
会議録に記録された「中泉松司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私も党内議論に参加をさせていただいて、一方で、一国民の視点といいますか、そういうことはできないのかもしれませんけれども、報道を見させていただくと、最近、発信力の強い部会長でありますので、小泉部会長の下で活発な議論がされているというのは分かりますけれども、ともすれば、効率化、コスト削減、大規模化、集約化、そういった平野部に通用し、そして大規模に展開をされている農家の…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 済みません、力強い答弁をいただきまして、ありがとうございました。 何分初めてで不慣れなもので、話しっ放しで時間がもう終わってしまいます。聞きたかったことが半分ぐらいしか聞けておりませんけれども、貴重な機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げますとともに、何分若輩でありますので、今後とも皆様、御指導いただけますようにこの場を借りてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。 本日は、初めて法務委員会での質問の機会をいただきましたことに、まずもって感謝を申し上げます。 私は秋田県選挙区選出でありまして、金田大臣とは同郷でございます。加えて言いますと、高校も同窓でありまして、三年参議院の先輩の石井浩郎先生も高校同窓であります。今気付きましたけれども、地元から新聞記者が今日来ていますが、その彼も高校同窓でありますので、多分、金田大臣を誇らしく見ながら取材をしていた…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 先ほども申し上げましたけれども、やはり労働力をいかにして確保するかという話というのは、非常にそれはそれで重要でありまして、様々議論や意見があります。けれども、今御答弁いただいたように、きっちりとこの目的といったものを守った上で進めていくということ、そしてまた、それを皆さんに理解をしていただくということが重要だというふうに思います。 地元に帰っていろいろお話を伺っても、実習実施者、いわゆる受入れ企業の方にお話を伺っても、やっ…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 そういった好事例といいますか、いい結果に結び付いた事例というのを余りなかなか目にする機会が少ないというのも実際のところだと思います。もちろん、これは、先ほど来お話があるように二十万人以上の方が現在もいらっしゃいますし、様々な問題があることはもちろんであります。その問題から目を背けろという話では全くなくて、そういった問題は問題として受け止めながらも、きっちりとそういったいい結果に結び付いた事例というものも同時に皆さんにお伝え…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 修得した技能を評価するところに課題があるというお話がありました。 先ほどの、果たしてきた役割、事例というものにもちょっとつながるところがあるのかもしれませんけれども、その後の評価というものがなかなかできていないというところが現行の問題なんだと思います。 そういうことで、この新しい制度において、先ほど述べられたような問題をどのようにして改善される、どのような方策を講じていかれるおつもりか、お伺いをいたします。
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 ありがとうございます。 次に、不正行為、失踪等について少しお伺いをしたいと思います。 平成二十八年八月十六日、今年の八月十六日でありますけれども、厚生労働省が発表をした外国人技能実習生の実習実施機関に対する平成二十七年の監督指導、送検の状況というものによりますと、労働基準関係法令違反が認められた実習実施機関は、監督指導を実施した五千百七十三事業者のうち三千六百九十五事業者に上ります。これは実施したうちの七一・四%に当たりま…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 先ほど来ずっと議論がされていることでありますけれども、きちんとした形で、今回整備を行うのであれば、現在の課題というものがしっかり解決されるものにならなければならないんだと思います。これで十分かどうかという話はいろいろ意見はあるかと思いますけれども、少なくとも今のきちんとお話しされたことが実施をされ、そして、きちんと実習生の方々が保護されるという体制を構築していただけるようにお願いをさせていただきます。 また、こうした不適正…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 是非とも強化をしっかりしていただきたいというふうに思います。 その数が増えるというのはやっぱり非常に不気味なものでありまして、ただ一方で、全く不気味ではない話で、最近日本にお越しになる外国人観光客も増えております。そういった中にあって、何といいますか、じわじわと増えてきて最近激増しているというところが一般の方々にするとちょっと不安なイメージにつながる場合もあるかと思います。加えて、そういった不安につながるようなイメージとい…
第192回 参議院 法務委員会 第4号
○中泉松司君 大臣、大変身に余るお言葉をいただきましてありがとうございました。心にしっかりと受け止めて、与野党問わずすばらしい先輩方から御指導をいただきながら励んでまいりたいと思っております。 最初に申し上げましたけれども、国際貢献として続けていくという国と、そしてできればより稼ぎたいと考える技能実習生の方々と、そしてそれを受け入れて労働力として期待をしている現場、受入れ企業、実習実施者と、その三者がそれぞれの思いを持って今いるというの…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中泉松司君 おはようございます。自由民主党の中泉松司でございます。合同審査において質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。 二十分という限られた時間でありますので早速質問に入らせていただきたいと思いますが、国家戦略特区法の一部を改正する法律案における農地の所有に関して質問させていただきたいと思います。 一度私は農水委員会の一般質疑でこの話については取り上げさせていただいたことがありますが、合同審査ということでありますので、…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中泉松司君 様々な条件があって実態上は問題がないというふうに考えているというお話でありましたけれども、逆を言うと、様々な条件をクリアすることができれば外国の企業なども持つことができるというふうに受け止めることもできるのではないかというふうに思います。そういったところに対して各議員、そして地方からも一部心配の声が上がっているというのは事実でありまして、そういった声にきっちりと応えていかなければいけないのだと思います。 今回は、お話を伺っ…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中泉松司君 両者は別物というふうに御答弁をいただきましたけれども、今のお話であればそういった意味が伝わったと思いますので、自分なりにある程度整理をできたというふうに思います。 また他方で、この農地制度全体の見直しに関しては、平成二十六年六月二十四日に閣議決定をされた規制改革実施計画に基づいて、平成二十六年の三月一日に施行されている農地中間管理事業の推進に関する法律から五年後をめどに見直すことというふうになっております。 そういう意味で…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中泉松司君 参考になるというふうには考えているということでありましたけれども、この四月からスタートしているリース方式の緩和というものは、様々な議論を経て決着を見て、この四月にスタートしたということになります。その後で出てきた話というものが大きい影響を与えるというようなことがあってはいけないと思いますし、基本的には先に走っているものでありまして、後から付けたものを、後出しじゃんけんのように、これでこうなんだよというふうな議論にしては決し…
第190回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○中泉松司君 済みません、時間が参りました。 最後に一言と思いましたけれども、時間ですので終わりますが、是非とも、先ほど御答弁いただいたことを踏まえてきっちりと対応していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 自由民主党の秋田県選出、中泉松司でございます。 決算委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。連休明け最初の国会ということでありまして、高木大臣そして馳大臣にはお時間をつくっていただきまして、誠にありがとうございます。 これまでたくさんの質問がありまして、私、総括前の最後の質問ということでありますので、何を聞くかということで悩んだんですけれども、個人的な思い入れの強いものに関して、自分の経験も踏まえなが…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 先ほど申し上げたように、様々な意見がある中での事業だと思いますので、是非、丁寧な説明をした上で、地元との合意形成を図りながら着実に、そして迅速に進めていただければというふうに思っております。 また、先ほど申し上げました沿岸六県三十三市町村のうち平成二十六年度末時点で津波避難計画を策定していなかった市町は十四市町、四二%に上っております。津波による浸水域や避難場所をまとめた津波ハザードマップを策定していない市町も七市町、二〇…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 是非頑張っていただきたいというふうに思います。 こういったいわゆる防災計画であるとかハザードマップを作るという上では、例えば危険箇所の設定等々で調査も必要だということもいろいろあります。そういった手間もあるんですけれども、例えば秋田県でも、平成二十五年夏に、観光地の田沢湖という地域があるんですけれども、そこで土砂災害が起きて六名の方が命を落とされました。局地的、局時的なゲリラ豪雨で命を失われたのでありますけれども、その後、…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 今、取組についてお話をいただきましたけれども、被災者用の民間住宅借り上げ事業というものがありまして、それでいくと、それぞれの県で避難先の県に対して支援をしているということがあります。これが、それぞれの県の判断なんでしょうけれども、大体今年度いっぱいで終わるといったような話もありまして、そうなると、これから先、今まで支援を受けながら住んでいたところに自腹を切ってでも住み続けるのか、それともほかの選択をするのかという、いわゆる…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 是非、被災県に暮らす方々はもちろんでありますけれども、県外に出られて生活をされている方々に対してもしっかりと配慮をしていただきたいというふうに思います。 今は五年という年月がたちましたけれども、早い段階では子供たちに対するケアであったりといった様々な取組というものを被災県と連携をしながら間接的に各自治体が行っていたという実績もありますが、なかなかそういった認識が薄れてきているのではないかなというふうに最近感じております。感…