中泉松司
会議録に記録された「中泉松司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○理事(中泉松司君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
第196回 参議院 農林水産委員会 第17号
○理事(中泉松司君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、松川るい君が委員を辞任され、その補欠として青山繁晴君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。 貴重な質問の機会をいただきましたことに皆様に感謝を申し上げます。久しぶりの農林水産委員会での質問となります。久しぶりですので何分不慣れな点があるかもしれませんけれども、よろしくお願いをいたします。 先ほど、大臣の方から予算の説明がありまして、八つの項目を挙げられましたけれども、しっかりと農政を前に進めていくために予算を活用していかなければいけないと思います。 その上で、今日は二十分という…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中泉松司君 ありがとうございます。 人が減っていくというのは非常に悲しいことでありまして、後ろ向きな話に聞こえがちなんですけど、一方で現実ですので、そしてまた、今年おぎゃあと生まれた人が今百万人を日本は切っていますけれども、二十年後に成人を迎える人が、じゃ劇的に増えているかというと、そんなことはあり得ないということでありますので、今生まれている人の数を想定をして将来的なことを考えていかなければいけない、その上ではやっぱり人口減少社会と…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中泉松司君 ありがとうございます。 今、意味、背景をというお話がありましたけれども、私、どちらかというと、そちらがすごく重要だと思っているたちの人間でありまして、どんな政策を進めようとしても、その意味、背景というものがきちんと伝わらなければ理解を得られない。そして、その理解が得られなければどんな政策を立ててもうまくいかないということなんだと思います。 人口減少社会だからこうなっちゃうんだよということで脅すつもりで言う話ではなくて、客観…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中泉松司君 今回、現地の方々のお話を伺って、まあ非常に多分大きいだろうなという要因の一つとして、季節外れの台風で、しかもルートもいつもと違うくて、そして雨台風ではなくて風台風で塩がすごく被害として大きかったというのが今回のこの状況の一番の大きい原因なのかなというふうに思いますけれども、お話を伺うと、例えばハーベスターを導入して、もうハーベスターの導入率がどんどん上がってきているんだけれども、機械で収穫するとどんどん土が踏み固められてし…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○中泉松司君 是非とも速やかに御対応をお願いしたいと思います。 お話を伺ってみますと、例えば共済の制度なんかも、各島といいますか、そのそれぞれの地域で加入率もかなりまちまちで、かなり加入率が高いところもあれば、ほとんど入っていないというようなところもあります。今後、そういった意味では収入保険の制度なんかも生きてくると思いますので、そこら辺の周知も含めてしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、私、今回、このミッションとして何度かサト…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。本日は、質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。 この民法の改正案、債権法の議論に関しては私初めての質問ということで、午前中も熱心に皆さんから御議論がありましたけれども、付いていけるように、私なりに思うところを確認させていただければなというふうに思っておりますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 質問に入ります前に、私も、先日の参考人質疑、大変勉強になりました。午前、午後と…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 是非とも分かりやすい周知、説明をお願いいたしたいというふうに思います。個別のテーマごとに周知、説明を図っていくというのは非常にいい考えだというふうに思いますし、関係団体ともちろん連携は必要だとは思いますけれども、そういったところとしっかり連携した上で、きめ細やかに、そして丁寧に周知が進むようにお願いをしたいというふうに思っております。 また、説明会を開催するというようなお話も今ありましたけれども、そういったものもできるだけ…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 ありがとうございます。是非、様々な手段を通じてそういった方々にも周知を図っていただければというふうに思います。 基本的には、やっぱり何らかの能動的な動きというか、そういったことを行う人に対してはアプローチはしやすいんですけれども、全くそういう動きがない方々、自宅にずっといらっしゃる方ですとか、そういった方々にはなかなかやっぱり周知をしていく、説明をしていくというのは難しいと思います。 特に、今のこの時代は、若者であればそう…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 是非そちらの方もよろしくお願いしたいと思います。 私、こういう世界に身を置いてよく思うのが、制度変更の割れ目にはまってしまったり、ルールの変わったところにうまくはまってしまって難儀をしなきゃいけない人とかいうのが出てくるというのは本当悲しいことだなというふうに思ったことが何度もあります。 全然話は違いますけど、例えば、いわゆる子育て支援、少子化対策とかでも、所得制限を設けましたというと、その所得制限のちょうどそこのはざまの…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 済みません、誤解をさせてしまいました。この周知の問題について、この期間の問題についての最後の質問ということでありまして、まだ質問ありますのでよろしくお願いをいたしたいと思います。 済みません、お答えいただきましてありがとうございました。三年という期間を有効に活用していただきたいというふうに思います。 御答弁にありましたように、今回の改正というものは、国民に分かりやすくこの民法というものをしっかり理解してもらうということも含…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 御答弁ありがとうございます。 私、個人的な受け止めとしても、午前中の審議にもありましたように、今までの審議にもありましたように、いわゆる第三者保証みたいなものがなくてもそういうふうに世の中が成り立つようにできればいいなということは、皆さんこれは思っているんだというふうに思います。ただ、現実社会と照らし合わせて考えてみたときに、それが果たしてできるのか、それに代わる本当にベストな方法があるのかということを考えると、やっぱり難…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 午前中、真山先生の質疑でもありましたけれども、公正証書というもので入口をコントロールするというのは非常に大切なことだと思うんですが、熟慮をする、しっかりと理解をしてもらうということ以上に人間関係が勝ってしまった場合とかということを考えると、やはり心配をする部分というのは当然あるんだろうというふうに思います。そういったことがないようにしなければいけませんし、また、先ほど御答弁にあったような、安易なそういったことがなくなるとい…
第193回 参議院 法務委員会 第12号
○中泉松司君 済みません、時間が参りましたので終わりますけれども、今回の改正に関して、今後もいわゆる議論を求めるという声はありますし、参考人の御意見にあったように、運用実態をよく見てということでありましたので、是非ともそこは、質問の冒頭に申し上げましたとおり、基本的に今回の大改正には、皆さん、基本的には賛成であるけれども課題の積み残しもあるんだという認識でおられると思いますので、そこをしっかり受け止めていただいて今後につなげていただきた…
第193回 参議院 本会議 第4号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司です。 自由民主党・こころ、公明党の両会派を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十八年度第三次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 安倍内閣は、未来を開くために迅速に行動する内閣です。政府は、国民の安全、安心を守る国づくりのため、力強く速やかに必要な政策を進めています。本補正予算案も、災害対策、テロ対策、弾道ミサイルへの備えといった国民の生命、財産を守るためのものであり、一日…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。 質問に入ります前に、先ほど片山さつき議員の方から、糸魚川における火災についてるる質問がございましたけれども、私からもお見舞いを心から申し上げたいと思っております。一日も早い復興を願っております。私は秋田県選出の参議院議員でありまして、同じ日本海側の仲間として、雪に耐え、そして米どころとして確固たる地位を確保してという新潟の皆さんのこの一日も早い復興は共に願いたいと思っております。 また、…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど、私も緊張してしまいまして、台風の話が先行してしまいましたけれども、熊本の地震についても一日も早い復興に向けて取組を加速化していただきたいと思っております。 地震や台風というのはなかなか予測が付かないものでありますし、私も、東日本大震災、秋田県におりましたけれども、経験をさせていただいております。当時、私は県議会議員をやらせていただいておりましたけれども、本会議場…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 とある物差しということで、物差しになるということで御答弁をいただきました。 私たち平成二十五年当選した参議院議員にとっては、当時の選挙戦というのは、国益を守る交渉をするという立場に立って選挙戦を戦わせていただきました。その選挙戦の以前に総理が交渉参加を表明されておりましたので、その説明を伺って、重要五品目をしっかりと守り、国益にかなう交渉をしていくというお話をされました。 今回、内容についてぶり返すことはいたしませんけれど…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○中泉松司君 私から質問をさせていただきましたその秘密にすることの必要性、まあメリットと言ってもいいのかもしれませんけれども、そういったところについても御説明をいただきました。 でき得る限りというお話がありました。そのとおりだと思います。けれども、振り返って、TPPの交渉、そしてそれを地元に帰って私たちも説明をし、そして合意の内容が分かって対策をしっかり打っていくということを表明し、それをまた地元に説明をしていき、関係者の理解を求めてい…