中泉松司
会議録に記録された「中泉松司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会41 件・41%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会14 件・14%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 済みません、はしょった部分も含めて丁寧に御説明をいただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど大臣の方からも、今様々取組をされているという話がございました。秋田県は、前知事があそこにいらっしゃいますけれども、教育に関してはかなり力を入れている県でありまして、学力、体力トップと言うと福井県に怒られるんですけれども、大体各分野において福井県とトップクラスを争っているというふうに認識をしております。そういった中にあって、様…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○中泉松司君 ありがとうございます。 先ほどちらっと申し上げましたけれども、国庫補助事業として平成二十六年から秋田県もやっているんですけれども、最初の年だけ三分の一しっかり補助を受けることができたんだけれども、次の年からは一八%、一二%と徐々にその補助を受ける金額として減ってきていると。これ何でですかというふうに県の方に聞いたら、これは全国的に人気があり過ぎるからでしょうみたいな話があったんですけれども、そういった人気があるからといって…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。 本日は、私のような若輩に貴重な質問の時間をいただきましたことに心から他の議員の皆さんに感謝を申し上げます。 時間が減ってしまいましたので前置きは長くしない方がいいのかもしれませんが、私、地方議員上がりでありまして、大学時代は東京にいたんですが、東京は二十三区の端の方でありまして、この永田町かいわいというのは全く足を踏み入れたことがありませんでした。 地方議員から参議院議員になったときに、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 全国を回っていただいているということがよく分かる御答弁をいただきました。ありがとうございます。 私も、雪国秋田の出身なものですから、びっくりしたことがやっぱりあります。例えば、一番最初にこの世界へ入ってびっくりしたのは、九州の農家出身の先生とお話しして、私も農家出身なものですからお話をしたときに、東北の人間、秋田の人間はもうからなくて駄目だ駄目だと嘆いているけれども、裏で何も作らないで何も努力していないじゃないかみたいなこ…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 是非積極的に進めていただきたいと思います。まだまだその内容、いわゆる対策の内容についてそもそも御理解を、御理解といいますか、分からないという状況であると話にならないと言ったら失礼ですけれども、分からない中でこういうことをしていくんですけれどもどう思いますかという話をしてもなかなか難しいところがありまして、そういったところは、そういった皆さんの意見も聞けるような下地として、是非皆さんにそういった説明をしていくということは必要…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 先ほど申し上げたように、TPPの内容が分かる以前、そして対策の内容が分かる以前は漠然と米価が下がるのではないかというふうな不安があったと思いますし、自分も正直感じておりました。基本的な関税に手を付けられるのではないか、大量な外国産のお米が入ってくるのではないかというふうな思いがすごく強くありました。 ただ、今、その内容が分かって対策も分かった上ですべきことというのは、今までのように漠然と、TPPが来たら何となく黒船来襲で日…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 精査中ということでありますけれども、是非とも今申し上げたようなことを踏まえて検討していただきたいと思います。 もう今更言うまでもありませんけれども、局長さっきおっしゃいましたけれども、過疎地域においては重要な生活のインフラとしてなくてはならない存在としてある場面も多々見受けられます。そういったこともきちんと踏まえた実態調査をしていただけますように、五年間調査をして議論をして、そして五年後にまたお話をするということになってい…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 今、大臣として頑張っておられますけれども、先ほど大臣自身がおっしゃった、党の立場でも関わったというお話がありましたが、そこら辺の今までの経緯も踏まえて是非考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 また、もう一つ、農協の監査の在り方についてお伺いをしたいと思います。 これも昨年の農協改革の議論で公認会計士監査を入れるということが決定をされましたけれども、三年半の移行期間を設けて、二十八年四月からですか、…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 議論をぶり返すつもりは全くありませんので、きちんと決まった方向性に沿って進むということは必要だというふうに思います。 その上で、実質的な負担が増えないようにということがやっぱりポイントになるというふうに考えておりますので、そういった観点から分析をしていただきたいと思います。やっぱりそれぞれの地域で一番心配をしているのは、監査の実質的負担が増えてしまうというのは避けたいというのが一番強い思いだというふうに思いますので、是非と…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中泉松司君 大変厳しい目標だと思いますので、是非とも頑張っていただきたいというふうに思います。 加えて、二十六年度なんかの実績を見ますと、手前みそで恐縮ですが、秋田県は一応全国で三番目ぐらいの実績を上げていたと。ただ、目標に対して考えると、まだまだそれでも全然足りないという状況でありまして、これ、全農地の八割を集積していくということになりますと、担い手に集約していくということになりますと、本当にまだまだ高いハードルがあるんだなというふ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中泉松司君 参考人のお三方におかれましては、貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 自由民主党の中泉松司でございます。 私は秋田県選挙区の選出でありまして、委員の皆さんには毎度毎度のことでありますが、我が家も農家でありまして、私も農家の長男でありますので、農家のいわゆる担い手なんですが、こういう仕事を今させていただいております。 本当にお三方からは、それぞれすばらしいお話をいただくことができたと思います。 前回も参…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中泉松司君 やはり大変苦労をされたんだなというふうに思いますし、一度経験をすると、逆にその選挙というのに挑戦しやすくなるのかなという面もあるのかな、難しいことは変わりませんけれども、あるのかなというふうにも感じさせていただいております。 先ほどお話もありましたけれども、今、女性や若者、認定農家といったような要件を取り入れていくということでありまして、観点として、女性の視点であったり、そういった感覚といったものや若者の視点、感覚といった…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中泉松司君 ありがとうございます。 先ほど来やり取りしているように、多分、一度きっかけとしてやられるとそこを取っかかりにしてまたやっていくんだと、それで更にネットワークを広げていくということを今までやられてこられたんでしょうし、それが望ましい形なのかと個人的には思いますけれども、そういった中にあって、これからもしっかり、まず今やっていただいている方々にきっちりこれからもやり続けていただくという、別にやってもらわなきゃいけないという話で…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中泉松司君 裏から見れば、そういうことなんだというふうに思います。 ただ、やはり心配をするのは、今回の農協改革の話なんかも、規制改革会議みたいなところで、農業なんかとは全く関係ないところから出てきた話を基にして進んでしまったというのは、これは我々としても本当に本意ではないところでありますし、いろんなところから批判を受けていますけれども、そういうふうなことで、結局、中でやっていただきたいという話をするんだけれども、なかなか外から見たとき…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○中泉松司君 済みません、限られた時間で大変駆け足の、早口の質問になってしまいましたけれども、お答えいただきましてありがとうございました。 終わります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 自由民主党の中泉松司でございます。 質問の機会をいただきまして農協法等の質疑を行わせていただきますが、私も、山田委員ではありませんけれども、その前に、地元の話といいますか党の話にもなるんですけれども、一つ二つお伺いをしてから法案の質疑に入らせていただきたいと思っております。 去る七月四日に自民党の二階総務会長、そして西川公也農林水産戦略調査会長が秋田県を訪れていただきました。これは党の視察で、秋田県と福井県と鳥取県ですか、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 大臣、ありがとうございます。大臣に誕生日を祝ってもらえる子供もなかなかいないと思いますので有り難いと思っておりますが、力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 いずれにいたしましても、農家の皆さんのお話を伺うと、例えば中期計画では百十万トンを目指すんだとかそういうふうな話はあるんだけれども、具体的に、じゃ、本当にやってくれるのかというと非常に不安があるということでありましたので、今の御答弁で納得をされる方も増え…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 今のお答えでよく分かりますし、その対策をしっかりやられてきているというのも分かるんですけれども、実際、現場のニーズからすると、やはり秋田県内でもそうなんですけれども、老朽化してきているカントリーエレベーターが多いという実情がある上での話だとは思うんですが、そういったことに対して非常に声が強いというところもございます。 先ほど答弁いただきましたように、処理能力を上げるであったり、そういった様々な対応をすることによってその補助…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 あと、加えて、いわゆるJAグループの方でも自己改革案を示すなどして、今後そういった地域の期待にこれからも応えられるように、重要な役割を果たし続けられるように取組をしたいという姿勢を示しているんだと思います。 今年の十月にも大会があるというふうに伺っておりまして、その際にも、この准組合員の利用制限の在り方に関しては、やっぱり我々も一生懸命取り組まなきゃいけないという姿勢を示したいというふうな話だというふうに伺っているんですけ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○中泉松司君 この准組合員の利用制限をするかどうかという議論というのは、規制改革会議から端を発しているんだというふうに認識をしていますけれども、そういった中にあって、今まで党の議論でもずっとしてきましたし、委員会でもいわゆる法案が出る前のやり取りでも何回も話をしてきている話なのでありますけれども、この議論というのは、正組合員と准組合員の数が逆転しましたねというところ、これは異常な状況ではありませんかみたいな、そういうふうな話から端を発し…