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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 今のお答えにつきまして、ぜひ積極的に努力をしていただきますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 関連をいたしまして、あと幾つか具体的な点についてお尋ねをいたしますが、例えば産炭地の場合の炭鉱閉山ということについて言うと、全国的に何回か経験をしている、しかし最近もそれが続いている、こういう状況でございます。産炭地自治体に共通して非常に希望の強いのは、かつて起債をいただいていろいろな公共事業をやっている。しかし例えばの話…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 それでは、この問題について大臣にぜひお願いをしておきたいと思うのであります。 今それぞれ担当の局長の方から、緊急プロジェクトないしは不況自治体の財政問題についてお答えがございました。正直言いましてかなり抽象的な御答弁でございまして、十分納得ができないのでありますけれども、いずれにしても前向きに検討するということが幾つかございましたので、特に北海道に限らず日本全体で特定の不況業種、不況地域があるわけでありまして、そこの自治体の…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 それでは、残る時間、三つ目の問題についてお尋ねをいたします。 NTTの株売り払い収入の活用による社会資本の整備の促進策、まだ本会議に正式に法案が提案されておりませんけれども、起債にも関係いたしますので、できれば大蔵の方から、そして関係する部分は自治省の方からお答えをいただきたいと思います。 まず一番初めの問題でありますけれども、六十二年度の補正予算の規模につきましては資料もいただいております。その中でNTTの株の売却の活用の…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 今の説明で数字的には理解できるのでありますけれども、いただきました資料にAタイフ、Bタイプ、Cタイプという三つのタイプについて説明が載っております。このタイプの具体的な制度の中身、それはタイプによって貸し付け条件その他が相違するのかどうなのか。それと関連をいたしまして、地方関連の三千八百二十億の枠が一応NTTの方から出されてくる。これは法律を見ますと自治法上の地方債にこの貸付金は相当する、こういうことでありますから、自治省も…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 もう時間も参りましたので、あと二つまとめてお尋ねをいたします。 実は、この制度は六十二年度の補正で初めて出てきた。金額的にもかなり大きいわけです。最近の新聞その他の報道によりますと、また株式の売却が予定をされておりまして、この制度がずっと引き続き来年度以降に継続になる、こういう前提でありますと、六十三年度の総体の規模、この公共事業に充当できる規模がどの程度になるのか、あるいは六十四年度以降、これは株式でありますからいろいろ変…

日本社会党・護憲共同1987/07/28

109衆議院 地方行政委員会 第1号

○中沢委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 三月の二十四日に石炭対策特別委員会がございまして、その際にも質問をさせていただきました。きょうは余り時間がございませんので、できるだけ要約をして質問したいと思いますので、御答弁も簡潔に、そして率直にお願いをしたいと思います。 通産大臣が参りました時間帯で基本的な問題をお伺いをするのでありますが、その前に具体的に四つ五つ通産そして労働の方にお伺いをいたします。 まず最初に通産の方に質問いたしますけれども、貯炭問題でございます。…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 今の答弁では枠の拡大はやらなくても予算的には十分に対応ができる、こういうことであります。そのことについては理解をいたしますが、通常貯炭を超える過剰在庫については買い上げる、こういう基本方針がございますので、今後そういう方針に基づきましてひとつやっていただきたい、このように考えます。 次に、二つ目の問題でありますけれども、原料炭を中心にいたしました需給問題について具体的にお尋ねをしたいと思います。 これもかねての委員会答弁にご…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 きょうは時間がございませんので、この問題はまた次の機会に譲りたいと思います。 次に、今全国で石炭を実際に掘り出しているのが十山あるわけです。八次政策がスタートいたしまして既に閉山提案がされているのが三井砂川、そして合理化提案がされて妥結をしたのが三山、交渉中が四山、こういう状況でございます。まずそのことを前提にしてお尋ねをしたいのであります。 第一には、今度の石炭予算の中で規模縮小交付金、こういう制度を新設いたしました。金額…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 この問題につきましては、通産大臣が出席された段階でまた改めて質問をしたいと思います。 通産に対する最後の質問になりますけれども、三井砂川に対する閉山提案がこの十八日に正式に出されました。私も北海道の四区から選出をされておりますので、選挙区内の問題でございまして、先週の土曜日に社会党の石炭対策特別委員会、こういう組織から派遣をされまして現地に行ってまいりました。三井の本社から副社長もお見えでございました。当然、地元の町長さんそ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 この問題についても後ほどまた通産大臣に改めて質問をしたいと思います。 労働大臣も出席をされたようでございますので、最後に労働大臣の方にお尋ねをいたします。総体的な議論は三月の委員会でも一定程度やっておりまして、日切れ法案を成立をさしたわけでございます。 そこで、大臣に質問するのでありますが、今三井砂川の問題についていろいろございました。もちろんまだ最終的に閉山が決定したわけではございません。しかし、そのことを一つの前提にしな…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 最後に、実は先ほど来申し上げておりますように、全国的な閉山あるいは縮小合理化、離職者の数だけで優に三千を既に超える、こういう数字です。新たな提案がされるところはまだ三つほど予定はされてますが、それを除いても今度の八次政策スタートと同時に閉山、縮小で三千を超える離職者。しかもこの三井砂川では今、労使交渉いろいろやっておりますけれども、およそ八百六十の離職者のうち会社側が責任を持って地元雇用ができるというのはわずか百六十名前後な…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 では、時間が参りましたので以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 先ほど政府委員の方にいろいろ御質問しましたけれども、通産大臣がお見えでございますので、大臣の方に質問させていただきたいと思います。 私ども社会党は、一昨日二十三日、急遽閉山提案がございました三井砂川に調査に入りまして、参議院の対馬先生ともども私も現地入りさせていただいたわけでございます。時間が大変制約されておりますので、関連いたしまして三つ、四つまとめて質問させていただきたいと思います。 まず第一には、今度の三井砂川の閉山提…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○中沢委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○中沢委員 私は臨床工学技士法それから義肢装具士法、この二つの法律につきまして、賛成ではありますけれども、幾つか質問させていただきたいと思います。 まず第一点でありますが、臨調の答申では、この新しい資格制度については慎重にやれ、それは一般論でありますけれども、そういう見解が一つは示されております。この是非について議論をいたしますと時間がかかりますので、それは別にいたしまして、今度出されました二つの資格制度の法案、私が調べますと、昭和四十…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○中沢委員 そこで、今大臣の方から検討会で五つの職種について議論がされた、こういう話でございます。資料もいただいているのでありますけれども、この中間報告の中身をずっと読んでみますと、二つについては今度の国会で提案をされた。残る三つの職種につきましても、私自身は医療現場の体験はありませんけれども、自治体の出身でございまして、関係の市立病院なんか随分現場を見た、そういう経験なんかがあるのでありますけれども、残ったこの三つについても非常に大切…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○中沢委員 今の大臣のお答えで、残った三つについてはいろいろ関係団体と協議を重ねて努力をする、こういうことでございますので、ぜひその辺は期待をしておきたいと思います。 次に、今回のこり二つの法案を含めて、結局医療関係の資格については、今まで十四職種があったと思うのです。今度二つふえますと十六職種。全体的には大変医療が高度化をする、あるいは技術も必要になってくる。ですから、こういう職種がふえるということについては、私自身は全面的に反対をす…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○中沢委員 若干関連をするのですが、臨床工学の職種について言いますと、一つは人工透析あるいは人工心肺、こういうことがいろいろ言われているのでありますけれども、具体的にひとつお尋ねをしたいと思いますが、腎不全患者が人工透析で治療をされる、手元へちょっと資料をいただきましたけれども、日本透析療法学会、この学会の調査によりますと、昭和六十年度末だというふうにお聞きをいたしましたが、人工透析をやっている施設は全国で千五百八十七カ所、患者の数が六…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○中沢委員 数字そのものについては私が指摘した内容とほとんど類似をしておりまして、納得をするのでありますが、今お答えがありましたように、現状においてもそういう医療職種に従事をされている方が非常に多数いらっしゃる。今度の資格法との関連でいいますと、法案の附則第三条第三号を見たのでありますけれども、五年以上の経験があれば云々、こういうことが一応明記はされておりますけれども、私自身、杞憂かもしれませんが、現在たくさんの方々がそういう現場に従事…