中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今お答えをいただいたわけなのですけれども、特に国保会計の現状からいうと、五十五年度を一〇〇にいたしますと、六十年度では一五四%に増大をしている。一年たった六十一年度は二〇四に増大をしている。急速に一般会計からの繰り入れがふえている。これは姿としては異常だ。 同時に、世帯が負担をいたします国保料ないし国保税の関係で言いますと、最高、最低を紹介をしていただきましたが、最高が、どうも残念ながら北海道ばかりであれなのでありますが、最…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 時間が参りましたのでこれで終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 きょう私の質問時間は大体三十分ぐらいでございまして、短時間でございますので、二つぐらいのテーマに絞りまして質問をしたいと思います。 その前に、三月一日の衆議院の本会議におきまして、我が党を代表いたしまして質問をいたしまして、とりわけ大臣の方からいろいろな御答弁もいただいたのでありますけれども、率直に申し上げて、本会議、極めて慎重な御答弁に終始をしておりました。先ほど来いろいろ答弁を聞いておりますと、うわさのように非常に率直な…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 今大臣の方から基本的な考え方が示されまして、私の持論であります産業構造転換の犠牲論については少しく見解が違うようでありますが、これは、私は衆議院の石炭対策特別委員会にも所属をしておりまして、そちらで今までもやってきましたが、また改めて通産大臣などとも議論をしてみたいと思います。ただ、現実問題としていろいろな問題はついての情勢が急激に変化をしておる、そういう中で自治大臣としては激変緩和の大臣としてのとるべき措置はついてはひとつ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 具体的にということでは余り具体的でなかったのでありますが、以前に私がいただきました資料によりますと、この補正の第四におきましてやった中身というのは、全国で六十年の三月の住民登録人口と六十二年の三月と比較いたしまして五%以上減少する、それで人口に対して一人四万円という単価をもって補正をした。全国的な規模でいいますと、十七市町村が対象になりまして、金額でいいますと三億一千二百五万円、このような現実だというふうに聞いております。し…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 そこで、六十二年度は既にそういう措置がされておりますから、今さらこの段階で修正をするということはできないというふうに私は現実的に思います。問題は六十三年度、つまり来年度どのような形で展開をするか、これが非常に大事ではないかというふうに考えるわけでございまして、実は三月一日の本会議の代表質問にもそういう趣旨でお伺いをいたしまして、大臣からは、六十三年度は内容の充実について各方面からいろいろな意見を聞いて検討したい、こういうこと…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 大臣からも決意のほどを聞きたいのでありますが、時間がございません。もし時間があれば一番最後のところでまた大臣の方からも所見を聞いておきたいと思います。 テーマの第二に移りますが、労働時間短縮の問題、とりわけ地方公務員の週休二日制の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に大臣にお伺いをしたいのでありますが、日本の労働時間は国際的に見まして、とりわけ先進諸国と言われている国に比べますと異常と言っていいほど長時間労働…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 次に、労働省の方からも関係者がお見えでございますので、労働省の方にお尋ねをいたします。 さきの国会で労働基準法が成立をいたしまして、この四月から全体的な時間短縮にずっと入っていくわけなのでありますけれども、実は労働省が六十年の白書で公表されておりますが、一つの想定として、完全週休二日制が日本全国の全労働者は制度として適用されたということを前提にいたしますと、約五兆円の内需の拡大につながる、あるいは雇用創出は五十万人だ、このよ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 そこで、自治省の方にお尋ねをいたします。現在、地方公務員の場合はいわゆる四週六休という、月二回休日、こういう制度が試行ないし具体的な本格実施に入っているのでございますけれども、私がいろいろ聞きましたところ、四週六休の試行以前に、かつての四週五休も実施されていない、そういう自治体がかなりある、このように聞いておりますけれども、その事実について簡単に御答弁願います。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 余り時間がありませんのではしよりますが、大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 今労働省の方からも、来年の三月をめどに労働省として責任ある骨格的な一つのものをまとめたい、国際的な問題は先ほど指摘をしたとおりです。ところが、肝心の地方公務員の場合は、全体的に非常にテンポがおくれているというふうに指摘をしたいわけです。といいますのは、既に大臣御承知のように、四月十七日から国家公務員については四週六休制を本格的に全国的に実施をする、こ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中沢委員 時間が参りましたので終わります。
第112回 衆議院 本会議 第7号
○中沢健次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案並びに昭和六十三年度地方財政計画について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 地方財政問題に入ります前に、昭和六十三年度予算案の修正問題についてお伺いをいたします。 二十七日に我々野党四党は、共同して政府及び自民党に対し、六十三年度政府予算案に対する共同修正要求を行っておりますが、その回答期限が明日となっております。社会党を初…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 実は私、北海道の夕張の出身でもございますが、残念ながら十月の九日に北炭の真谷地炭鉱が閉山になりました。しかし現実問題として、旧労務債の返済の問題あるいは新たに発生をいたします労務債の支払いの問題が大変な社会問題になりまして、私も何回か委員会で質問をさせていただき、そして通産大臣あるいは労働大臣、関係者から、その事態の深刻さについてしっかり受けとめて、最終的に政治決断も含めてこの問題の解決に当たる、こういう御答弁をいただいてま…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 この問題は委員会の都度また指摘をしながら質問をさせていただきたいと思いますが、二つ目の問題についてお尋ねをいたします。 具体的に今度の八次政策で、新しい減産あるいは規模縮小に伴う補給金あるいは交付金、こういう制度を新設されました。内容といたしましては、安定補給金の加算補給金、これが一つの制度、いま一つは、人員の縮小に伴います規模縮小の交付金の制度、これがこの四月から新設をされたのでありますけれども、制度の内容については承知を…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 次の問題に移りますけれども、産炭地の振興問題について少し具体的にお尋ねをしたいと思います。 先ほどもあったのでありますが、実は十五年ぶりに産炭地域振興審議会が建議をされました。私もこれをつぶさに拝見をいたしまして、私なりにいろいろ研究もしたのでありますが、内容としては非常に過不足はありますけれども、今までの通産省の産炭地振興に対する基本的な考え方がかなりよく修正をされまして、しかも、具体的な地域問題についても幾つか取り上げで…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 予算の関係で言いますと、大蔵省と政治的な力関係でまたいろいろ折衝の余地がある、そのとおりだと思いますが、大変な期待が込められた内容でもありますので、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思います。 産炭地振興の最後の質問は、これはぜひ通産大臣にお答えをいただきたいのでありますが、工業技術院で、地下無重力環境実験センター、こういう構想がまとめられておりまして、実は九月の委員会で私も若干の指摘をいたしました。その後いろいろな経緯がある…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 大変心強い大臣の答弁でありまして、一〇〇%期待をしておりますので、今後とも全力を挙げていただきますようにお願い申し上げます。 最後に、雇用問題につきまして労働省中心にお尋ねをしたいと思います。きょうは大臣がお見えでございませんが、政務次官がわざわざ出席をされておりますので、まず、政務次官に基本的な問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほど岡田委員の方からも指摘があったのでありますが、実は、全国的に雇用情勢がやや上…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 ぜひひとつそういう問題意識を持っていただいて、きめの細かい行政を展開していただきたいと思います。 具体的に事務当局の方にお尋ねをいたしますが、しばしば取り上げておりますけれども、例の黒手帳の支給対象者を拡大する問題で、これは昭和三十八年の労働省通達で現在の範囲が定められております。それ以降、下請労働者がどんどんふえる、あるいは会社が系列会社をつくることによりまして、それまで直轄夫でありました人たちが全部関連労働者ないし下請に…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 石炭問題につきましては、私もこの委員会で何回か質問をさせていただいておりますけれども、後ほど具体的に指摘をいたしますが、残念ながら九月九日、私の出身の夕張にあります北炭真谷地炭鉱の閉山提案が必至ではないか、こういう状況でございます。北海道あるいは夕張、空知中心の産炭地にとりましてまた大変な問題をクリアしなければいけない、こういう状況でございます。きょうは、傍聴席に真谷地の関係者の皆さんあるいは北海道のそれぞれの関係者の皆さん…