中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今大臣の方から極めて政治的な立場での御答弁もございまして、私自身も決して雪崩的な閉山だということを大きく言うことが目的でも何でもない。つまり、そうならないように予算の問題あるいは政策の問題についてしっかりやってもらいたい、こういう意味でありますので、ひとつ今後ともよろしくお願いしたいと思うのです。 次に、二つめの問題でありますが、六十三年度の石炭会計の概算要求を既に大蔵省に提出をされている。私も立場上具体的なレクチャーもいた…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今部長の方から、百四十五万トンの内容についてはやや機械的に想定をして数字をはじき出したということで、立場をかえて言うとわからぬわけじゃないのです。しかし、石炭業界あるいは労使としては、結局百四十五万トンという数字が明らかになった以上、結果的にまたことしも、つまり来年度も山がつぶされ、相当大幅な合理化が通産の方から指導されてくるのではないか、そのように深刻に受けとめているわけです。ですから、数字そのものが既に概算要求の段階で公…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 ひとつ、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 次の問題は三井砂川の閉山後の対策問題でありますが、先ほど来報告もありましたように、残念ながら七月十四日をもって閉山決定、労働組合の立場でいうと今月の十三日に組合の解散式をやる、山も閉山式をやる、こういう日程に既になっております。 そこで、労働省の方には後ほどまとめてお尋ねをいたしますが、通産省にお尋ねをしたいと思うのであります。この土砂川町、つまり三井砂川の炭鉱を抱えていた…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 現状においては、所管の責任者としてはそういう御答弁だと思うのでありますけれども、産炭地に関係する者といたしましては大変な期待を持っている、このことをしっかり受けとめていただいて、これからもぜひ全力を挙げて頑張っていただきたいと思います。 さて、今度は問題を北炭の真谷地炭鉱の閉山が必至であるということを前提にして、通産大臣や労働大臣あるいは担当の政府委員の方から答弁をいただきたいと思うのであります。 当委員会としては、竹内委員…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 今大臣の方から、特に横路知事を中心にして大変水面下といいましょうか、大臣の立場で、余り今まで前例のないことも含めて道に対しても協力要請された。裏返しをすると、それだけ通産大臣として国の責任を痛感されている具体的なあらわれではないかと私は思う。今後ひとつ大臣、全力を挙げてお願いしたいと思います。 あと、これに関連をして、これは政府委員の方からの答弁で結構でありますが、具体的にお尋ねをしたいと思うのであります。 この閉山問題をめ…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 もう一つ真谷地関連で質問をいたしますが、実は三菱高島にいたしましても三井砂川にいたしましても、もちろん会社の企業責任をぎりぎり追及した結果、自治体に対しまして、いろいろな形はありましたけれども、十億円の産炭地振興基金の財政的な協力が結果として出たわけです。私も夕張の出身でありまして、市長や知事ともいろいろ話をしているのでありますけれども、それと同じように最悪の事態になったら、北炭本社に夕張の産炭地振興ということで十億円くらい…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 時間がありませんので、それでは次に、北海道開発庁お見えでございますので、産炭地振興と公共事業の関連について少し具体的にお尋ねをしたいと思うのです。 例えば、土砂川の町長と私も一緒にしばしば北海道開発庁にお訪ねをいたしまして、具体的な公共事業の問題について要請をしてまいりました。閉山に関係なしに、夕張についてもあるいは他の産炭地についても、同じような行動を私なりに関係市町村長とやってきたつもりでございます。そこで、土砂川の関係…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 どうもわざわざ石特までお越しをいただきましてありがとうございました。 もう時間がありませんので、最後に、労働大臣以下労働省の皆さんにお尋ねをしたいと思うのであります。 先ほど労働大臣から、ごあいさつあるいは決意を含めてお話がございました。今申し上げましたように真谷地が閉山になると、下請の約三百を含めて一千三百という大量の離職者の発生になる。そうでなくても空知の産炭地が集中的に離職者が発生して、今のところまだ就職相談、部分的に…
第109回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第109回 衆議院 本会議 第9号
○中沢健次君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案並びに地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、内閣総理大臣、関係大臣に御質問を申し上げます。 冒頭、平和の問題に触れたいと存じます。 終戦以来四十二回目の八月十五日を迎えましたが、本年も十七人の閣僚が靖国神社に参拝し、そのうち五人の閣僚は公式参拝であることを言明しているとのことであります。日本の国民にとって八月十五日…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 三つほどテーマを絞りまして、一般質問をさせていただきたいと思います。 まず一番最初に、ことしの六月に自治省が発表されました地域経済活性化緊急プロジェクト、この内容について具体的に幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず第一点は、資料もいただいておりますけれども、この緊急プロジェクトの目的と対象についてでありますが、特定地域について一定の条件の合った地域についてこの緊急プロジェクトを行うということでありますが、具体的にどういう物…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 そこで、事業規模についてもう一つ再質問させていただきたいと思いますが、趣旨からいいまして、非常に円高不況、特に私は北海道の出身なんでありますけれども、北海道にとりまして非常に関心の多い問題でございます。具体的には各地方団体の作業が前提になるということなんでありますが、例えば一つのプロジェクト、どの程度の金額を考えているのか。上限はあるのかないのか。 それから、それを全国的に積み上げて、仮にその希望が何百億という金額に積み上げ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 それじゃ、この問題に関連をいたしまして、財政上の支援措置につきまして具体的にお伺いをしたいと思います。 内容としてはいろいろあるのでありますが、例えば地域総合整備事業債の充当率、現在七五%を九〇ないし一〇〇%に引き上げる、こういう具体的なプラン、あるいは過疎債につきまして特別枠として配分をする、こういうプランも示されているのでありまして、そのこと自体は私どもとしては一定程度評価をしたいと思うのでありますが、問題は、結局その交…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 それで、過疎債の特別枠という問題なんですけれども、これは資料を見た限りにおきましては、改めて特別枠というのを起債の枠として新設するというふうに私は理解をするのですけれども、そういう理解でいいのか。そうじゃなくて、過疎債について見ますといろいろな問題がありまして、現在の枠を完全に消化をしていないという話も少し聞いておりますので、そういう内容についてどのようにされるのか、具体的にお示しをいただきたいと思います。
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 そこで、この問題について最後の質問になると思うのでありますけれども、資料の一番最後の方に、特別交付税上適切な措置を行うというくだりがあるわけです。緊急に行う経営安定あるいは雇用確保対策、そういう場合については特交上の適切な措置を行う、こういうことなんでありますけれども、例えばどういうプロジェクトが対象になると考えていらっしゃるのか。経営安定、雇用確保という言葉だけではちょっとイメージが具体的に出てこないものですから、例えばこ…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 そこで、今の問題について私の方の要望を申し上げますと、せっかくつくられました緊急プロジェクトでございますので、自治省側としてもできるだけ間口を広く、各自治体の希望に沿って、しかも事務的にも速やかに起債の許可等々について行っていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 いま一つは、交付税措置の問題で言いますと、確かに過疎債は七〇%交付税措置がされる。私もよく承知をしておるのでありますが、この際ですから今後ひとつ御検討い…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 そこで、関連をする第二の質問でありますが、本年度の補正予算に関係いたしまして、例の地方負担問題、数字的にはあえて申し上げませんが約二兆円。単独事業を入れると二兆八千億くらいに上るわけですね。単独事業は一応別にいたしまして、結局二兆円に近い地方負担、これは前年度に比べますと補正予算の規模で四倍になる、このようにも言われておりまして、これは大変ではないかと思うのです。 そこで、先ほど来の質問でお答えもありましたけれども、一つの財…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 答弁漏れといいましょうか、それも絡めて再質問したいと思うのですが、七月十日付の文書の中には、一八%問題と同時に、適正化計画を策定する。この適正化計画について言いますと、従来いろいろなそういう計画がありまして、それをめぐって現場の市町村段階ではいろいろな問題が出ているわけですね。例えば歳入をふやす、そうなってくると、税以外の関係で使用料、手数料を引き上げせざるを得ない。歳出を抑えるということになってくると、これまた人件費、物件…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 正直いいまして、この問題について基本的な議論をいたしますとなかなか時間が十分でないと思いますので、別な機会に譲りまして、もう少し具体的な問題点につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 具体的な問題の第一は、普通交付税上、例の人口急減補正、これが制度として行われている。あるいは産炭地の場合は特別にそれに加えまして産炭地補正という制度があるわけでありますけれども、特にこの産炭地補正につきましては、五月二十五日の衆議院の…
第109回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○中沢委員 その辺の議論はまた石炭対策特別委員会などの中でやりたいと思いますが、それに関連をいたしまして、これは全国押しなべて同じような傾向なんでありますけれども、とりわけ北海道は第一次産業、そして第二次産業も石炭や鉄鋼や造船と大変な不況に今直面をしている状況なわけです。 実は、昭和五十五年と六十年の国勢調査をいろいろ分析してみまして、全国の都市の中で人口の減少の大きいところがどこなのか調べてみました。残念ながら、私の出身の夕張が都市の…