中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中沢委員 最後の質問でありますが、現状については今いろいろお答えもございました。資格法についての、現在現場で仕事をされておる方についてもそういう配慮があるという確認もとったのでありますけれども、問題は、これから先のこういう人たちの養成計画が一体どうなっていくか。先ほどの数字によりますと、例えば人工透析だけでも患者数が十一万人から十二万人にふえる。そうすると、今の数では当然足りないわけでありますから、関係の人工透析の技士の養成については…
第108回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○中沢委員 時間が来ましたので、以上で終わります。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 まず、通産大臣にお伺いをしたいと思います。 十一月二十八日の石鉱害の答申を受けまして、その後六十二年度の石炭会計の予算の問題、あるいは具体的には、大変政治決断を含めて通産当局が努力をされました貯炭管理機構の創設、さらには減産に伴う財政措置、あるいは若干の産炭地振興の質的な強化、こういう今日までの努力につきましては、冒頭敬意を表したいわけでございます。 しかし、残念ながら私自身は、十一月二十一日の委員会でも質問申し上げましたけ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 誠意ある答弁をいただきましたので、ぜひひとつ今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それでは、以下具体的な問題につきまして質問をしたいと思うのでありますが、まず一番最初に国内炭の需給問題についてでございます。 これは一般炭と原料炭に分けましてお尋ねをしたいのでありますけれども、まず第一に、一般炭の六十二年度の需給見通しはどのようになっているか。それから、関連をいたしまして二番目には、原料炭の同じく六十二年度の需給見通しにつ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 六十二年度については正確にはまだはっきりした見通しがないとおっしゃることについてはわからぬわけじゃないのですが、今ちょっと答弁がありましたけれども、実は鉄鋼業界が六十一年度百七十万トン、そして六十二年度はこれの約半分の八十万トンに大幅に減少する、こういう報道がございまして、正直言って六十年から六十一年大幅に落ち込む、六十一年から六十二年もまた大幅に落ち込んでいくということになってくると、言われるようになだらかな縮小ということ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 関連しまして、六十一年度の年度末の貯炭の見通しと、それからごく最近の貯炭の実績は数字的にどうなっているか、私の方で調べた数字もありますけれども、通産省の正式な数字をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 そこで、貯炭対策についてお伺いをしたいと思います。 今の答弁がございましたように、想像以上に在庫がふえている。もちろん新政策の中でその対策として貯炭管理会社をつくりまして買い上げをする、あるいは融資をする、こういうことになるわけなんでありますけれども、実際問題として四月から直ちに新会社が具体的に買い上げや融資ということができるのか、できないのか、これが一つ。 それからもう一つは、融資の一つの方法なのでありますけれども、基準炭…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 きょうは余り時間がございませんので、この問題はまた別な機会に譲りたいと思います。 次に、先ほどの北村委員の方からの質問にもちょっと関連するのでありますが、例の北海道電力の九十万トンをほかの電力会社に協力をしていただく、こういう問題について少しく具体的にお尋ねをしたいと思うのでありますが、北電は六十一年度は四百五十万トン、これが六十二年度は三百六十万トンになる、九十万トンは他の電力会社三社にそれぞれ協力をしていただく、こういう…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 今の答弁でいいますと、一般論の答弁でございまして、どうも納得ができないのですな。結局政策火力という観点で言うと、国内炭をたく、そういうことをやるために国が財政援助をする、ここが基本だと思うのですね。確かに国内全体としては九十万トン、ほかの電力会社が協力をする、経営的には助かる。しかし、問題は、海外炭を新たに五十五万トンたくという問題が出てくる。これは直接通産省としてはなかなかタッチしづらい問題かもしれないけれども、しかし政策…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 時間があればまだいろいろ繰り返しやりたいのでありますけれども、今の答弁については納得ができないわけでありますが、別の問題について質問したいと思うのです。 閉山対策についてずばりお尋ねいたします。 縮小、撤退、こういう路線をとる以上、閉山については現実的に避けて通れない、私どもとしては非常に残念ですけれども、そのように受けとめざるを得ないわけです。今度の予算で閉山交付金を四百万から六百万に引き上げる、これは一応評価したいのであ…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 次に、産炭地の振興問題につきまして二、三具体的にお尋ねをして、そしてできれば通産大臣の御決意をお伺いしたいと思うのであります。 これは昨年の札幌通産局の内部資料でありますけれども、この空知の管内にあります山が七山で、仮に全部閉山になった場合、これは仮にの話ですが、その場合の大変な地域に対する影響がいろいろな問題ごとにずっと数字が出されております。資料として持っておりますけれども、これは大変な問題だと思います。 それは一応仮定…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 今後に残っている課題はたくさんございますので、ぜひひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、雇用問題について、まず労働大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、確かに今の国会は、言われておりますように売上税中心の税制国会だ、異常な事態を迎えていると思うのであります。 しかし、産炭地に限らず全国的にも、とりわけ北海道にとりましては雇用問題が極めて大きな政治テーマだ、このように考えるわけです。完全失業率は全国に比べて北海道は四・…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 実は社会党としては五十万人の雇用創出、三千億という構想は公表しておりまして、いずれにしても今の労働大臣の御答弁にありましたように今後もっと前向きにやる、こういうことでございますから、決意のほどはひとつぜひよろしくお願いをしたいと思います。 時間がございませんので、あとは具体的な問題に絞りまして二つほどお尋ねをしたいと思います。 一つは、いわゆるマル炭手帳の制度の見直しの問題でございます。今度の予算措置の中では確かに若干の就職…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題になりました石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 まず、本案は四つの改正案を一括したものでありますが、我が党は、この中で石炭鉱業合理化臨時措置法の一部改正案にのみ反対、他の三法案については賛成するものでございます。 以下、反対の理由を簡単に申し上げます。 第一は、我が国の国家的、民族的資源である石炭を、経済合理性を優先させ、大幅な縮…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中沢委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 第八次石炭政策につきましては、去る十一月二十八日、石炭鉱業審議会から答申が出され、当委員会におきましても今日まで審議を重ねてまいりました。この石炭答申の評価あるいは石炭政策のあり方をめぐりまして各委員からさまざまな意見が寄せられておりますけれども、政府としては今後一層の努力をされ、政策遂行に当たられますように強く望むものでございます。…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 私の時間は六十五分間でございまして、先ほど来同僚の議員からそれぞれいろいろな質問がございました。私も初めて今度国会に出てまいりまして、出身が北海道四区の夕張でございます。炭鉱の夕張で生まれて夕張で育って現在も夕張市民でございまして、そういう立場で言いますと、とりわけこの第八次政策がどういうふうに最終的に結論が出てくるか、一人の人間として極めて関心が深いし、そして政治家としての、まだ新米でありますけれども、政治責任も極めて重い…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 基本的な問題で言えばいろいろあると思うのでありますが、いずれにしても、これから大臣ひとつ、今おっしゃいましたように重要な場面が幾つか出てまいると思いますので、その際は先ほど申されましたように本当に石炭は気の毒でたまらぬ、そんな心情を政治決断に必ず結びつけていただきますようにまずお願いをしておきたいと思うのです。 具体的な問題についてこれからお尋ねをしたいと思うのでありますが、まず第一にはことしの基準炭価問題でございます。 具…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 これは通産の資料を私なりにちょっと調べたのでありますが、五十七年から五十八年にかけまして原料炭五十円引き下げている。一般炭は七十円、こういう引き下げの具体的な記録があるのでありますけれども、これは資料の読み違えですか。
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 あえて私がそういうふうに質問しましたのは、そういう答えを確認したかったわけなのです。といいますのは、先ほど同僚議員がいろいろ質問されました。今度は原料炭で大変な値引きをされる、一般炭も五百円でありますけれども値引きになる。仮に百万トンの原料炭を掘っている山で言いますと年間十億の、これは大変な負担になるわけですね。そうしますと、確かに通産大臣が努力をされまして、需要業界と石炭協会側の間に入っていただいて量の問題と炭価問題を事実…