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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,282
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1989/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,282 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 引き続き指導したいということで、具体的にどうするかというお答えはないわけでありますが、先ほど申し上げましたように、私は、もう既にあの局面で相当厳しい指導を何回もされているわけでありますから、自治体としてはいろいろ自治省からこういう指導があった、あるいはこういう日六体的なものをやらなければいけない、それは一方にありながらも、結果的には今のような実態になっていると思うのですよ。ですから私は、あえて平地に乱を起こす必要はない、改め…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 議論としてはこれ以上やりましても平行線だと思いますので、私としては指導はすべきではない、そのことを改めて申し上げておきたいと思います。 それと関連をいたしまして、消費税導入を中心とした税制改革、地方財政でも具体的なさまざまな新しい変化が起こったわけであります。内容としては既に議論がありますので十二分に承知をしておりますけれども、地方の税制改革でかなりの減税をやった。その穴埋めに、消費譲与税でありますとか、あるいはたばこの問題…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今局長の方から、自然増について言うと内容的には水膨れ現象という危険性もある、私も率直にそういう感じを持っているわけですね。 それに関連をしまして、「平成元年度地方財政計画に係る消費税影響額」、これも資料をいただきました。歳出と歳入について各項目で金額が載っているのでありますけれども、ざっと見ただけで歳出で影響額が約六千億円、歳入については二千六百億円。そうすると、歳入歳出の差三千五百億ぐらいでしょうか。この辺は一体どういう財…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今お答えをいただいた内容で言いますと、八千八百億とまた別な、つまり消費税が導入されて、自治体でいろいろな公共事業を発注する際も、三%もろじゃありませんが当然工事契約高がふえる。そういうさまざまな要素を含めて、今お話がありましたように、歳入歳出でいうと約三千五百億一般財源の持ち出しになる。結果的にはそういうことになると思うのです。その財政的な手当てについては今局長から話があったわけなんであります。 そこで、全部関連をするのであ…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 これは後ほど単位費用の質問にも関連をするのでありますが、今局長の方から、特別な理由は別にして前年度よりも七%交付税が増額になっている、したがってその分間違いなく地方公共団体に配分をされる、その手段、方法は単位費用の改定と補正でやるのだ、こういうことだと思うのでありますが、そういう大づかみの認識で よろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 それじゃ、問題を別に移しましてお尋ねをしたいと思いますが、これも先ほど来いろいろ議論があったことに重複をするのでありますけれども、私なりの表現で言いますと、一つは国と地方の貸借関係ということに整理できると思うのです。これは交付税特会の議論がいろいろ今までございました。そこで、改めて具体的にお尋ねをしたいと思いますが、交付税特会は六十三年度の当初でいいますと五兆九千百三十九億円、つまり地方が借りていた。これが六十三年度の補正と…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 そこで、関連をするのでありますが、いずれにしても、借金でいいますと利子をつけて返済をしなければいけない、これは当たり前の話だと思うのでありますが、利子については、やはり変動相場制ということ等々を含めて、公定歩合、市中金利含めていろいろその年によっては変わるわけでありますから、元金は今申し上げたような金額だけれども、利子についてはなかなか正式に金額をはじき出すわけにいかないというのが今までの答弁でありました。そのことをあえて承…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 あえて私がそういうことをお尋ねをしたのは、確かに元金としては六十三年度の補正と平成元年で約二兆円を超えるものを返す。しかし、元金そのもので残っているものが三兆六千億、十一年間で利子を含めて返済をすると、利息だけでも一兆一千億だ。これはまだ莫大なと言っていいと思いますが、国に対する借金を残している。これは事実でありますから、だれも否定はできないと思うのです。これ以外の未確定のものについても今お話がございました。 そこで、少し角…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 それで、あと二つ三つ関連してお答えをいただきたいと思います。 財源対策債償還基金、これについては今年度限りという説明の資料をいただいているわけですね。実はきのういただきましたこの地方財政計画の五十三ページ以降にことしの二月十五日の閣議報告の中身が出ております。「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」、その資料として五十六ペ——ジにありますが、平成四年度までの「財政の中期展望」というのが数字的に明らかになっております。これ…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今もありましたように、これからの財政的な一つの推移をしっかり見据えていろいろまた検討もしたい、こういうことでございますので、これはまたいずれ議論をする場があると思いますので譲りたいと思います。 さてそこで、交付税の基準財政需要額算定の大きなファクターになっております単位費用問題について、もう余り時間がありませんから、二つに焦点を絞って質問をしたいと思います。 一つは、清掃費、ごみ処理等し尿処理の関係でいいますと、車の台数が減…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今、清掃費と老人保護費についてお答えをいただきました。実態から見て委託がふえているので、台数を減らして委託費をふやした、委託費についてはそれじゃどれだけふやしたのか改めて聞いておきたいと思うのです。 それからもう一つは、養護にしても特養にしても入所者の数が実態とは違って、計算の過程としてそういうことがあるのだということは解説をされたらわかりますけれども、正直言ってそれでなくても大変難しい単位費用問題、そういう解説を聞かなけれ…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 今局長の方から特に土曜閉庁に関連をしてお答えがありましたけれども、きょうは公務員部長も来ておりませんが、いずれにしても、これは全国的に国の公務員も含めて大変な問題だと思うのです。ですから、相当真剣に受けとめて、ひとつ積極的に内部検討を進めていただきますように改めて要望しておきたいと思います。 さて、もう時間がなくなってまいりましたので、最後の質問について申し上げたいと思います。 委員会が開会されるたびに、私は北海道の夕張の出…

日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 地方行政委員会 第8号

○中沢委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 私の持ち時間は一時間三十分でございますので、論点を絞りまして具体的にお尋ねを申し上げたいと思います。 まず一番最初に、先ほども議論があったのでありますが、各地方自治体の三%の転嫁問題について幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず第一には、全国の都道府県の状況について自治省側の調査の内容がございました。そのことについては改めて指摘をいたしません。私は北海道の夕張の出身でありまして、今北海道的に言いますと、道議会、それから二百十…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 それについてあえて論評は失礼だと思いますので控えたいと思います。 二つ目にお尋ねをしたいのは、きょうは自民党の委員の先生、たくさんお見えでありますけれども、自民党の税制調査会で「消費税ハンドブック」というのがかなり以前に作成をされておるわけです。別に自民党の宣伝をするつもりはないのでありますけれども、その中で、六十八項目と六十九項目に「公共料金と転嫁」あるいは「公共料金の改定時期」ということについていろいろ書かれております。…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 自治省としてはそういう御答弁しか恐らくできないんだと思うのですね。しかし、きょうの委員会でも、あるいはついこの間の委員会でも、いずれにしても今地方では大変な苦労をしながら例えば理事者としては原案をまとめた、しかし議会に出して議会で逆に修正をされる、もっと言いますと、私の夕張の市議会では消費税の廃案を求める議会決議というのを自民党関係の先生方を含めて全会一致で決めているわけですね。これは夕張に限らずそういうケースというのは全国…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 今大臣の方から、建設省がやや行き過ぎているというお話でありましたけれども、私から言わせれば、これは建設省の方が非常に現実的な行政指導をされている、このように評価をしておきたいと思うのです。 この種の原局がいろいろ、地方のいわゆる公共料金的なものに関連をする原局がたくさんあると思うのですね、例えば水道料金の問題等々。こういう部分でいいますと、今この通達については自治省と特別な相談がなかったというお答えでありますけれども、これ以…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 いずれにしても、この種の問題でいいますと、くどいようでありますが、やはり地方自治の自主性、しかも地方の議会における自律性というのは自治省としても十分尊重すべきだ、このことだけはひとつ申し上げておきたいと思います。 関連をしてあと一つ、二つお尋ねをしたいと思います。 消費税の転嫁問題では、全国紙あるいは私の出身の北海道でいうと北海道新聞に連日のようにいろいろ出ておりまして、三月十七日の北海道新聞の記事によりますと、これは十七日…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 新聞報道の正確さは別にいたしまして、ほぼ同じような意見があった、こういうお答えでございます。それぞれ見識を持っていらっしゃる大臣が集まって閣議をされる。いろいろな発言をされることは自由だと思いますけれども、大変な影響力を持ちますので、しかも自治大臣というのはやはり地方自治の方に目を向けて、ある意味で地方自治をかばうといいましょうか、そういう立場の大臣だと私は思うのです。ですから、これからまたいろいろな議論があると思いますが、…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 地方行政委員会 第3号

○中沢委員 先ほどの答弁と同じような答弁でありますが、後段の方は説明だということでありますから、私は説明だというふうに受けとめて、自治省の大方針としてはこの件について各自治体にそういう意味での制裁を加える意図が全くない、このように受けとめておきたいと思います。 さて、具体的な問題につきましてこれから幾つかお尋ねをしたいと思いますが、まず地方税制のあり方につきまして幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 端的にお尋ねをいたしますけれ…