中沢健次
会議録に記録された「中沢健次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,282 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 予算委員会27 件・27%
- 総務委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 具体的な質問は以上で終わりますけれども、いずれにしても労使交渉が大詰めである。通産大臣にも労働大臣にも個別の問題について急いでやっていただきたいとお願いをいたしました。しかし、いずれにしても残された課題というのは物すごくたくさん残ってくると思うのです、くどいようですが、それぞれ自分の縄張りではない、自分の所管ではないとは言いながら、少なくとも通産大臣としては石炭についての所管大臣でありますから、労働大臣も含めて、十分ひとつ今…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中沢委員 以上で終わります。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 委員会に付託になっております年金法案につきまして、与えられた時間内で具体的な点も含めて、幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず一番最初に、基本的な問題につきましてぜひ大臣の方からお答えをいただきたいと思うのであります。 今若干の質疑がございましたけれども、例の年金の支給開始年齢の問題でございます。三月の閣議決定、しかも今日社会労働委員会で厚生年金、大変な議論がされているさなかでございます。大臣も御案内のように、六…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 ただいま大臣の方から懇切丁寧なお答えをいただいたわけです。 いずれにしても、私の聞くところによりますと、社会労働委員会を中心にして六十五歳問題については政治折衝が最終場面に来ている。恐らく与野党の間では六十五歳問題は技術的な関係もありますけれども棚上げになるのではないか、こんな話を聞いております。時間があればこの問題についていろいろ大臣と質疑をしたいわけでありますけれども、きょうはこのぐらいにさせていただきたいと思います。 …
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 重ねてお尋ねをいたしますけれども、今のお答えは確かに今の制度の仕組みそのものからいってそのとおりだと思うのです。過去五年間の数字はなかなか正確に拾えませんでしたので、過去三年間の数字を若干拾ってみました。いわゆる現役の国家公務員のベースアップは、三年間で六・一五%アップしている。恩給関係者は三年間で五・二七%引き上げになっている。共済年金は三年間で一・四%。これが五年間ということになりますと、現役のベースアップと恩給のベース…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 そこで、次の問題に関連して今の答弁について改めてお尋ねをしたいと思うのです。 確かに今回は制度改善でおよそ五%、しかし実質的には四・三%だという話も現実にあります。さて問題は、消費税導入のそういう現実的なことも若干加味されて今回の制度改善があったようなお答えでありますけれども、私はこれはおかしいと思うのですよ。やはり五年に一回という財源率の再計算、それから五年に一回の全体的な制度の見直し、つまり賃金上昇についてもある時点でや…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 これは個人的な見解の相違と言ってしまえばそれまででありますけれども、恐らく年金受給者の立場でいえばこれは全然別の話であって、やはり多くの皆さんの本当の気持ちでいえば、消費税が入った、大変な被害を受けている、これは来年の物価スライドの中には入ってくるかもしらぬけれども、何とかことしじゅうにしてもらいたいというのがやはり本音だというふうに私は思うのです。その辺の議論はまたいずれする機会があろうかと思いますから、この程度にいたしま…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 いずれにいたしましても、例えば私がかつて所属をしておりました北海道の都市共済組合、六十三年度が事務費が八千五百四十四円、平成元年が八千九百五十二円と若干事務費も上げているわけです。当然交付税措置がされていると思うのでありますが、今お答えがありましたように、これからの事務処理等々の問題も含めて大事な課題だと思いますので、十分ひとつ処理が円満にいくように財政的な措置についてもぜひお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、次に…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今新しい財源率を前提にした長期の財政見通しにつきましてお答えをいただきました。五年ごとに今回のような財源率を引き上げると仮定いたしまして、平成三十二年には実に千分の三百九十の財源率が必要だ。今回の引き上げで千分の百七十七でありますから、三十年後とは言いながらも約二百も上げなければいけないのか、率直にこれはもう大変だなという思いを一つしております。もう一つは、このままいくと、十一年後に財政がパンクをして積立金も取り崩しをして、…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 いや、寝た子を起こすという言葉もありますけれども、私は、その六十五歳問題でお答えをいただこうとは思っていないのですよ。指摘をしたのは、労使の折半負担の割合の変更をどう考えるか、それから公費の負担の増大をどう考えるか、こういう質問をしているわけですから、それについてどういう見解を持っているかをお答えいただきたいですね。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 きょう直ちに私の期待をするようなお答えがなかなか出ない、そういう現実的な状況についてはわからないわけではございません。しかし、今申し上げましたような課題はやはり将来とも非常に重要な問題である、こういう認識は引き続き自治省当局の方でも持っていただきたいと思います。いずれ一元化問題に絡めまして改めて議論をする場があろうかと思いますから、この問題はきょうはこのぐらいにさせていただきたいと思います。 さて、次に被用者間の費用負担問題…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 二百七十億の問題はどうでしょう。どういう情報を聞いていますか。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 それでは次の質問に移りますが、共済組合の民主的な運営について二つほど関連をしてお尋ねをしたいと思うのです。 一つは、全国の市町村共済連合会の問題でありますが、五十八年にはかつての都市共済の連合会と市町村共済の連合会が一本化をする、それぞれの個別の連合会が一本化するに当たって新しい全国市町村共済連合会をどうやって民主的な運営をやるか。私はたまたまその当時都市共済側の連合会の理事などもやっておりまして、直接タッチしたことがあった…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 福利課長の方からお答えをいただいた内容でいいますと、確かに難しいことは私も承知をして、その上で委員会で質問させていただいている。その辺やや政治的ないろいろな思いがあるものですから申し上げたのです。これ以上再質問はいたしませんが、そのことはよくわかっているけれども何とかならぬか、こういうことでございますから、関係者とも十分文字どおり前向きにぜひ対応もお願いをしたいと思います。 さて、時間が大分迫ってまいりましたので、まだ残って…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 時間がありませんので次の質問に移ります。 広島県に呉市というのがございまして、これはもうかつての軍港の町ということでは世界的にも有名でありました。昔は、都市共済の連合会の構成市でありまして、かなり以前からあそこは今で言うと鉄道共済のミニ版、ローカル版と言っていいと思うのです。呉市は長期の財政が大変でいずれは長期がパンクする、そんなことで全体的には今の連合会というスタートに結びついたと思うのです。最近聞きましたら、呉市は単独の…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 今の問題でいえばまだ幾つか予定をしておりましたけれども、もう時間が来ておりますから終わりますが、もう一つだけ、実は先輩の加藤委員の御了解もいただいて、加藤委員の質問時間を少しちょうだいをいたしましたので、お願いを申し上げたいと思うのです。 私は北海道の夕張の出身なものですから、委員会をやるたびに、そういう郷土の問題なんかも具体的にお尋ねをしているわけです。 そこで、最後にお尋ねをしたいのは、積雪寒冷地におけるところの年金の加…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 大臣、いかがですか。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○中沢委員 どうも時間をオーバーして申しわけございません。終わります。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 きょうの石炭対策特別委員会は、委員長初め関係大臣ごらんのように、ふだんの委員会と違いまして非常に数多くの傍聴者の方がお見えでございます。改めて詳しい御紹介はいたしませんが、いずれにしても先月の三十日に残念ながら幌内閉山提案があった、したがって地元の三笠の市長あるいは議会の議長以下市会議員の皆さん、閉山提案を直接受けております労働組合や職員組合あるいは家族の代表の皆さん、あるいは二十二億に上る未払いの退職手当、直接関係をされて…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中沢委員 そこで、大臣にぜひお尋ねしたいと思いますが、今石炭部長から生産体制の縮減の数字をお示しをいただいたわけです。もっと言いますと、平成元年度は折り返し点でありますので、平成元年度の見通しを含めて、資料もいただいて私なりに分析をいたしますと、平成元年の見込みで言いますと、百八十六万トンの削減になりそうだ。そうなると、平成元年度、つまり来年の三月末現在で言いますと、この三年間で生産体制で実に六百二十万トンを超える縮小になる。これは若…